琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~48話 皇宮潜入

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中国ドラマ、【琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~】の48話は「皇宮潜入」です。副題通り、久しぶりに「達人」ぶりがうかがえたのは楽しかったですね~。以下ネタバレのあらすじですkakutogi


3日後に元時を退位させるの宣言通り、元啓は朝臣たちに根回しをし、いかにも浅ましい茶番劇を展開しました。元時が皇帝にふさわしくないから、その資質を備えた元啓にその座を明け渡せと臣下に進言させたのです。も~あまりにもあほらしくて&みっともなくて、見ているこっちが恥ずかしかったです


元時もすっかり観念し、何を言われても黙りこくっていたその時、ついに一報が入りました長林軍の旗印が都に向かっているというのです。これは平旌の作戦で、元時を助けるためにはとにかく「長林軍」の旗を元啓に見せるのが先決だと急いでやってきたのです


案の定元啓は、そんなはずはない!と血相を変え、その目で確認しにやってきました。報告に嘘はなく、見渡す限りの平野にずらりと並んだ軍は、まぎれもなく「長林軍ですkaeru4


それでも元啓は、こんなに早く兵を集められるはずがないと強がり、あれは寄せ集めだと決めつけました。が、それから数分も経たぬうちに、彼らの後ろに次々と大軍が押し寄せてきますmame


数え切れぬほどの援軍を背にした平旌は弓を引き、元啓に文を届けました。それには元啓に3日の猶予を与えると書かれていたそうです。でも平旌はその間に元時を救出しようと企んでいたらしい


平旌は飛盞とともに皇宮へ忍び込むつもりでしたが、やっとのことで都を脱出してやってきた岳銀川は反対しました。もし元時に何かあったら、次の皇帝には長林王=平旌がなるべきだと確信していたからです。


でも平旌は己の意思を曲げず、軍の指揮を岳銀川に任せると命じました。これは軍令だ


岳銀川の話を聞いた飛盞も、琅琊榜達人の二人をもってしても元時を救うのは困難だと指摘しますが、平旌にはどうやら何か秘策があるようなのです。飛盞と二人、まるでスパイダーマンのように塀を越え、屋根を走って敵を蹴散らし、元時を救出に向かう姿は実に楽しかったですね~


一方の元啓は、平旌が来たことで長林王府や清風堂にも兵を送って占拠しました。誰よりも平旌をよく知る元啓は、平旌が必ず元時を救出に来ると信じて疑いません。それで元時にピッタリ張り付いてその時を待ちました


元啓は、いざとなったら元時を人質に、自分と安如だけで遠くに逃げる算段をしていたのだそうです


大将がそんなんでは兵も同じで、一部が敵前逃亡を図りますが、どこまでも身勝手で残酷な元啓は、彼らには死を命じました。最初から「謀反」になるのは分かっていたはず!


また安如は侍女に命じてかんざしを持ってこさせ、それで自害すると皆を脅して部屋を出ていきます。ずっと元時を見張っていた元啓もさすがに驚いて駆けつけてきました。


安如!大丈夫だ!私と君だけは遠くに逃げられるから安心しろ!!


これを聞いた狄明は、元啓に嫌気がさしたというかのようにその場を離れます。どうせ行くなら、次の安如の言葉を聞いてから行けばよかったのにね


遠くってどこ?東海へ行くつもり!?


安如は、謀反人の妻になってしまった罪を償いたい、家門に恥じない生き方をしたいと言って、投身自殺してしまいました


安如を呼ぶ元啓の声を聴いた元時は、立ち上がって部屋を出ようとしますが??


そ~こにきっと平旌と飛盞兄貴が来るざんすね


安如は可哀そうだったけれど、本人も言っていたように、もはや彼女にとって生きることは死ぬより辛かったに違いありません。元啓になど見染められなければ、幸せに暮らせただろうにと思うと、実に無念でなりませぬが


あ~今から明日の放送が待ち遠しくてなりませぬ



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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、引き続きのご利用ありがとうございます(^^)/。

そうそう、これを書きながら、
あ~時代的には侠客のほうがスパイダーマンよりずっと先だよな~と苦笑いしていました。
忍者とかも(^_-)-☆。

やっぱり江湖の侠客はカッコイイですね~( *´艸`)。
琅琊榜1にはそちらの描写も多かったと漏れ聞いていて、
やっぱり見たくてたまりません(爆。

琅琊榜2は1よりおとなしめだという噂もちらほら聞いてはいますが、
それでも十分盛り上がって面白かったですよね~。

息子のために馬鹿なことをした皇太后が、
息子のためなら潔く自害したのも納得でした。

終わったらしばらく寂しくなりそうですが、
今はとにかく没頭しましょうぞ( `ー´)ノ。こん