ルパンの娘 ネタバレと感想 第2話 ドロボーは盗塁も得意!?

深田恭子さん主演のコメディ、【ルパンの娘】は第2話も面白かったですね~。先週の金曜日は他のドラマの最終回に大感動していたので、すっかり遅くなってしまいました。今更ですが、ネタバレのあらすじですルパンの娘のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


何が面白かったって、やはり桜庭一家が三雲家を訪れた時のやり取りでしょう。緊急警報が鳴って、タワマンにいた三雲一家が揃って仮の家に戻ってきます。抜け道をくぐって畳を上げると和室につながる、っていうのがまたレトロでいいですね。

ドロン


その頃玄関では華がひとりで戦々恐々としていました。何せ相手は元警察犬のドンまで連れてきて、雰囲気はまさに「現場検証」そのものなのです。美佐子なんか早速、家族の靴底が減っていないことを見抜きました


皆さん、あまり外にお出掛けにならないのかしら?


ダミーの靴なので当然です。さ~すがに目の付け所が違いまするね


そんな警察一家を前に、尊は再び畳を上げて出かけてしまいます。華は気が気じゃありません


やめてよ!みんないるのに!バカなの!?


これには大笑いでした深きょんちゃんの言い方がまた可笑しい(^^)/


それでも華は必死で、桜庭家が警察一家だということを隠そうとします。公務員なのよ!!


いつの間にか舞い戻ってきた尊が公務員は苦手だと本音を言うと、悦子もまた国民の税金から給料をもらうなんて「肩身が狭い」とのたまいました。もちろん華は心の中で反論します泥棒の方が肩身狭いでしょ


当然桜庭家も負けていません。そもそもハイパーソーシャルクリエイターという名前自体がうさん臭いと言い出します


何事にもいっちょかみして利益を得る、泥棒猫のようなものですね


悦子は、夫を泥棒扱いするなどあんまりだと抗議しますが、華は、またしても心の中で、まんまやん、と肯定しました


保守的な人種vsうさんくさい人種で一触即発かと思われたその時、尊と典和に思いもよらない共通点が見つかります。野球、しかも汗と涙抜きには語れない高校野球です。


単純~(^^)/


しかもふたりは西東京大会で対戦していたことが分かりました!なんと尊は9回裏で見事なホームスチールを決めたのだそうです。尊は当時から「盗塁」が大得意だったのだそう。


何せ塁を盗んでも逮捕されませんからね


これが本気だとはさすがの典和も見抜けずに、ふたりはすっかり意気投合してしまいました。でも美佐子だけは騙されません。トイレを借りて、やはりこの家には生活臭がない、と確信していたそうです


美佐子は華を呼び出し、和馬と別れるよう言い渡します。華もまた、警察一家の嫁になる自信はなかったらしく、素直に了承しました


一方、今回の三雲家のターゲットは「アポ電強盗」です。私利私欲的には「秀吉の茶釜」を狙っていますが、社会貢献としては詐欺グループを制裁するつもりなのです


この詐欺がまたひどい話でしたね~。黒幕は介護施設を運営し、資料請求をしてきた相手から身元を特定する情報を入手すると、部下にアポ電を掛けさせて、金をだまし取っていたのだそうです


これを調べたのは渉だそうで、華は、それだけの捜査能力があれば警察にもなれると尊敬しました。ホントにね~今は働き方改革で在宅ワークも推奨されている時代ですから、警察お抱えのホワイトハッカーになったらどないやろか


早速マツが囮になって「受け子」を捕まえようとしたところにのこのこやってきたのは和馬でした。華が仕事中の和馬にどうしても会いたいから来て!と「我儘」を言って別れようとしたのです。


マツにぶん殴られて和馬が倒れているうちに、三雲一家が黒幕を捕まえました


警察が黒幕を逮捕した後、マツと華がインタビューを受けます。


まったく泥棒の風上にも置けんわ。弱い者ばっかり狙いおって。どうせやるなら悪いやつらから盗んだらええねんわてらを見習え!


これを見ていた桜庭家では、ドンがいきなり吠え出しましたワンワン(=コイツらもドロボーだ)!!


またマツは、和馬を殴った時にその警察バッジを拾っていたそうです。華の彼氏、警察官やったんやな


華はこれですべて終わった!と覚悟していましたが、マツなら許してくれそうですよね。警官が身内になれば逆に疑われないってか?


ドラマのテンポが良くて笑ってばかりいましたが、ふと考えてみたらこの設定は「悲恋なんですよね~。そこはコメディらしく、ハッピーエンドにしてもらえるものと信じておりまする



これは小説も楽しめそう


前後のあらすじはこちらから

←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます
《他にこんな記事も書いています♪》

コメント 0件

コメントはまだありません