なつぞら 第16週(91~96話) ネタバレと感想 なつよ、恋の季節が来た

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】の第16週は「なつよ、恋の季節が来た」です。いや~これは単純なおばさんにも分かりやすくて楽しめました。以下ネタバレのあらすじですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは何といっても夕見子ですよ。夕見子は高山(須藤蓮)という恋人と駆け落ちしてきたそうなのです。高山は北海道でも有名なデパートの御曹司だそうで、既に親の決めた婚約者がいるのだそう。


新聞に掲載され損なった夕見子の家族の写真を見た高山は泰樹に憧れたらしく、泰樹に似せたファッションをし、髭まではやしたのだそう。その感覚は決して悪くないですね


夕見子もそんな高山を支えるべく、東京でジャズ喫茶を開きたいと考えていたそうです。


が、結局高山はいいとこのボンボンの根性なしだったようで、自分の書いた評論が採用されないことに嫌気がさし、すべてを夕見子に責任転嫁し始めました


計算高くて偉そうで、決して甘えない。可愛げがない


これを聞いていたなつは、夕見子が甘えられないのは、自分のせいだと謝罪します。なつは、夕見子がちょうど甘えたい年頃になつが家族になったため、夕見子は甘えたくても甘えられなくなったのだと自覚していたのだそうです


でも夕見子は一度も嘘をつかなかった。だから計算高くなんてない!あんたと夕見子の結婚はこの私が許さない!


夕見子がそもそも結婚するつもりはなかったというと、高山は負けじと言い返しました。飯も作れない女と一緒になっても仕方ないべさ


そこでついに泰樹の登場ですおじいちゃん、待ってました(^^)/。なつは夕見子に黙って北海道に電話をし、富士子から一任された泰樹が上京してきたのです。


泰樹は有無を言わさず高山をぶん殴りました。抹殺!!その髭も剃れ!!


ちなみに「抹殺」という言葉を使ったのは、すぐにも東京に来て夕見子を連れて帰りたがっていた剛男です


夕見子、帰るぞ!


泰樹は夕見子とともに(念願だったフルーツパフェを食べて帰ったそうです。いや~夕見子が泰樹に甘えて抱き着くシーンが良かったですよね~。迎えに来たのが泰樹で正解でしたね


それ以外では、なつたちの短編アニメがついに完成しました。前回おばさんがイラっとした細部もようやく結論に至ったそうです。怪物の姿は、おじいちゃんの後ろ姿にヒントを得たのは何よりでしたね。確かに年輪=歴史を感じさせます


今さら言うのもなんですが、おばさんも昔はアニメ嫌いじゃなかったんですよ~。でもね、今のアニメはたぶん可愛すぎて、何を見ても同じに見えちゃうんですよね。だから自分としては実写や演劇のほうがとっつきやすい。それと、これまた申し訳ないけど、吹替の声が苦手でやんす


そんな風に思っていた矢先に起きた今回の放火事件には心底驚きました。その理由が「パクったから」だったと聞いては尚更です。それが事実ではないにしろ、そうした苛立ちが激しい怒りとなり、あのような残酷な犯罪に走らせてしまったことがなんとも残念でなりませんでした。その犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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