黄金の私の人生 ネタバレと感想 第6話 働けど働けど・

韓国ドラマ、【黄金の私の人生】の6話を視聴しました。これ、昨日語ったばかりなんですが、なんだかテスが気の毒になっちまって、またちょっとだけ感想書かせていただきまする


ジアンは金のためにあの家へ行くのではない、ミジョンが脅されたと聞いたから、仕方なく行くことにしたに違いない!


テスはそう息巻いてジアンに会いに行きました。何を言っても驚くなよ、そう言って、本当のチェ家の娘はジスだと打ち明けようとします。あの家に行きたいわけじゃないんだろう?


が、ジアンは行きたいのだと答えました。これ以上、金や育ちのことで馬鹿にされるのはたくさんだと説明します


テスの倒産とジアンの進学が重なったせいで、ジアンがバイトをしながら大学へ行ったのは昨日まとめたとおりですが、その結果、大学の成績はあまり芳しくなかったそうで、そのために就活の印象が良くないらしい


最初にこのドラマを見た時、真っ白なテスの頭を見て、そしてその同僚の言葉を聞いて、てっきりテスはもう定年退職したのに、働くのが好きで働いているのだろうと勝手に思い込んでいました。働いていたほうが一家の主としてのメンツが保てるとでも考えているのだろうと


だって誰かも言ってましたが、子どもたちは皆曲がりなりにも働いているんですよね?


が、そうではなかったのだそうです。テスはミョンヒにはどこかの主任だか課長だかと見栄を張り、実際には日雇い労働をしていたのだそうです。それでなんとか月に約15万円ほどを家に入れていたらしい


あの子どもたちは、家にお金を入れていないのだろうか~少なくともジアンは支払っていたようですが、年金はもらえないのだろうか、などと真剣に考えてしまいました。一見したところ、そう贅沢はできなくても、普通の生活はできているように見えたのですけどね~。子どもを大学に入れるだけの余裕はなかったということですかね。


それに加えて、過去の贅沢が忘れられないでいるのも厄介なのかもしれません。テスの回想によると、一家はかなり裕福だったらしく、休みの日には庭でバーベキューをして楽しんだりしていたのだそうです


それから一転して「みじめな境遇」となった上、頑張ればなんとかなると頑張ってみても、裕福な家の子は「コネ」を使い、ジアンが実力でつかみ取った働き口を横からかっさらってしまう


テスにしてみれば、月150万ウォン家に入れれば食べてはいける~子どもたち、とくにジアンも頑張ってくれている、とむしろ誇らしく思っていたのかもしれないのに、その最も誇らしく思っていたジアンに金がないのはみじめだと言われてしまい、すっかり気落ちしてしまいます


でもね~その「金」はあくまでも親の金であって、子どものお金じゃないんだけどな。韓国も日本と同じように義務教育は9年間だと聞きましたが、現実問題は大学と海外留学までがトレンドなのでしょうかね~


ジアンは、そんなテスや、ジアンの親不孝を責めるジスの顔を見るのがつらいと言って、翌日にはチェ家に行ってしまいました。ちょうど入れ違いに戻ってきたテスは、ジアンの乗った車を走って追いかけますが、ジアンは気づきません。途中で倒れたテスは、そのまま動けなくなってしまいました


なんだか気の毒で見ていられませんね~。ミョンヒも「ウンソク」は歓迎しながらも、ジアンがテーブルマナーも目上の人への礼儀も知らないことに、かなり腹を立てていたようです。ミジョンはミョンヒから、そうしたことができるようになるまで、実家には帰さない、と言い渡されていました


そのミジョンですが、ミョンヒから「フランチャイズ」の権利書をもらったようです。それがあればテスも日雇い労働をしなくていい~いやいや、テスにしてみれば、金で娘を売ったみたいで、受け取るはずがありませんよね。しかもその娘も偽物なのです


ジアンはあの家に行くはずない、とテスが言い張った時の、ミョンヒのせせら笑いがなんとも凄まじかったですね「貧しいながらも楽しい我が家を信じている夫に対し、綺麗ごとだけでは生きていけないのが男には分からないのね、とでもいうかのような妻


もっとホンワカ楽しいドラマだと思っていたのですが、どうやらそればかりではなさそうですね。今日はドギョンとジアンが真相を知って驚く~と、これは楽しくなりそうですが


黄金の私の人生」はなかなか見ごたえのあるドラマになりそうです。続きもとっても楽しみですね



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