This is Us 2 あらすじと感想 第16話 ラスベガスの夜

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This is Us 2】の第16話は「ラスベガスの夜」(Vegas, Baby~ベガスよ、ベイビー)です。ここ数回は胸が痛いエピソードばかりだったので、今回はちょいとホッとさせられましたねトビーが好きだ~( *´艸`)。以下ネタバレのあらすじですThis is Us2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


結婚を間近に控えたケイトとトビーは、兄弟と友人を誘ってラスベガスで「バチェラーパーティーを開くことににしました。ケイトは、ベスとうまく話せるかどうか不安を抱き、いっそベスとランダルを交換しようなどと言い出しますが、トビーはキッパリ断ります


The Brothers Pearson are all mine this weekend. I got one scoop of dark chocolate Pearson, and one scoop of creamy vanilla Pearson, and I'm gonna be the ruddy strawberry that brings it all together, baby.
この週末、ピアソン家の兄弟は俺のものだ。黒いチョコレートのピアソンと、バニラクリームのピアソン、そして赤いイチゴの僕と3色揃うんだぜ!


ああそれなのに


現地では、ケヴィンは偶然出会った仲間の女優から、自分のシーンがカットされたらしいと聞いて動揺しまくり、ランダルは、スーパーボウルの日にデジャが訪ねてきたことが気になってならず、ベスと喧嘩をする始末。逆にベスは、この旅行の間だけはランダルに振り回されることなく楽しみたい、そう切実に願っていたらしいのに


なんでもトビーにも弟がいるそうで、その弟ももちろん招待したのですが、彼はトビーを嫌っているらしく、あれこれ言い訳をして断ってきたのだそうです。それでトビーは、仕方なく金まで払って「友人」を数名調達してきたのですが、彼らは単なる人数合わせだったらしい


ケイトからこの話を聞いたケヴィンとランダルは、ふたりでトビーの部屋を訪れて謝罪しました。3人はともに街に繰り出していきます


ふたりから話を聞いたトビーは、いつもケイトにするみたいに的確なアドバイスをしてくれました


ケヴィンには、ロン・ハワードに電話をして、勝手にシーンを削るな、俺を切ったら損するぞ、と文句を言えと励まし、ランダルには、ランディと呼んでもイイかと聞いて即、断られた後、もしランダルが自己嫌悪になるのなら、全人類が線路に飛び込まなくちゃならなくなる、とのたまいました


あ~トビーはやっぱりジャックによく似ていますよね


ケヴィンは早速ロンに電話をしたところ、カットされたのは「ロマンス」のシーンだけで、ケヴィンとスタローンの「父と息子」のシーンは映画の肝となるところだからカットなどしないタキシードを用意しておけ、と言われたそうです。つまりはアカデミー賞も狙えるということ?


ケヴィンはこれで、最初に誓った通り、ホテルのミニバーの酒を1本も飲まずに済みました。ホテルの女性従業員は100ドル得しましたね


そのケヴィン曰く、ランダルのバチェラーパーティーではストリップ嬢を呼んだらしいのですが、ランダルはそのうちのふたりを説得して復学させてしまったそうです。そ~れはベスが惚れるわけです


I married you for your heart. And your abs, but mostly your heart.
あなたの優しさが好きで結婚したの。それに腹筋も、でもほとんどはその優しさよ。


そのベスはというと、ケイトやマディソンとともにストリップショーに出かけて大いに羽目を外して楽しんでいました。が、デジャから電話をもらったと、ランダルがやってきたことで興を削がれてしまいます


デジャは、以前訪ねてきた時、電気代が払えなくて2週間も寒い思いをしていたと打ち明け、ランダルから金をもらっていったのだそうです。ランダルはこんなことが二度と起きないよう、毎月振り込むと申し出ましたが、デジャはそれではショウナが反対する、現金でくれれば、貯めていたお小遣いだと言えるから、とその申し出を拒みました。


ランダルは、電話でデジャは何でもないと言っていたけど、本当は何かあったに違いないと言い張り、もう里子ではないのだから割り切るしかないというベスを「頭」の人間だと分析します


You know you're the head, I'm the heart.
君は頭で僕は心だ


いくら悪気がないとしても、この言い方はひどいですよね。ベスが理性で動かなかったら、あの家は滅茶苦茶になってしまうのは目に見えているのに


怒って部屋に帰ったベスを、こちらはケイトが訪ねました。ケイトは、誰よりも早くランダルを高く評価しており、そんなランダルにはとびきり素敵な女性が現れると確信していた一方、ちょっぴり寂しく思ってもいたのだそうです。ケイトにしてみれば、ベスはそれほど隙の無い完璧な女性に見えたのでしょう。


でもランダルはケイトに、昔一緒に「セッ〇スアンドシティ」を見たのはケイトが好きな番組だったからだと打ち明け、ベスはベスで、傍目には充実しているように見えても、仕事で物足りなさを感じていたことを明かしました。


ベスはケイトには、ベスもまたデジャのことが心配でたまらないのだと伝えます。それほどまでに里子を取るのは精神的に大変なことだった、と


ケイトはついにベスを理解し、ようやく心を許しました。ケイトが送ってくれたメッセージカード、素敵でしたね。


You are all heart, Beth Pearson. Don't worry, I won't tell anyone. Love, your favorite sister-in-law.
あなたは全部心よ、ベス・ピアソン。心配しないで誰にも言わないわ。愛をこめて。あなたのお気に入りの義姉より。


ベスもまた、素直に謝ってきたランダルとともにデジャの家を訪ねます。が、そこにはもうデジャたちは住んでおらず、帰宅したら家の前にデジャとショウナが車に乗ってふたりの帰宅を待っていました


一方過去の時代は「5月16日」について語られています。この日はジャックとレベッカの結婚記念日なのだそうです


毎年ふたりは趣向を凝らしてこの日を祝っていたのですが、子どもたちが10歳の時は特別なことをするのは止めようと約束したのだそう。


ところが、それを知ったケヴィンはジャックとレベッカが離婚するのではないかと心配になりました。ソフィーの両親がやはり、結婚記念日を祝わなくなった後に離婚することになったかららしい


ケヴィンは弟妹とジャックを巻き込んで、レベッカが食べたいと言っていた料理=コーニッシュ鶏を作ることにしました。これはジャックがオーヴンの火をつけ忘れたため、完成せぬまま夜になってしまいましたが、レベッカとジャックが口をそろえて、絶対に離婚などしない!と約束したため、ケヴィンはようやく安心したようです


実は、3人のプレゼントはもう1つありました。屋上で「流星群」を見ることです。これはランダルのアイディアでしょうね。


Dear Mom and Dad, go out on the roof, lie down, look up, hold hands and wait. Love, the Big Three.
親愛なるママとパパ、屋根に上がって横になり、空を見上げててください。手をつないで待っていて。愛をこめて、ビッグスリー。


レベッカは、ジャックが「mini yous」(=ミニジャックたち)を作ったと喜びました。ジャックは二人の子どもだと言いますが、レベッカはジャックのおかげだと譲りません。


そのジャックは、あくまでも鶏の大きさにこだわりたいケヴィンにこうも教えていたそうです


It's about taking the time to tell the person you care about-- I see you. I hear you. I know exactly what you need right now, and I'm showing how important that is to me.
誰かに思いを伝えるには、ゆっくり時間をかけることが大切だ。君を見ているよ、話を聞いているよ。君が今何を必要としているのか知っているし、それが君にとってどれだけ大切かを示そう。


ジャックが長生きしてくれればそれに越したことはなかったけれど、彼はその短い生涯で他の人の一生分の愛を子どもたちに注ぎましたね


This is Us 2」は残すところあと2話です



良いドラマはOSTも素晴らしい


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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