TWO WEEKS ネタバレと感想 第2話 もっと大地を信じて!

三浦春馬さん主演のドラマ、【TWO WEEKS】がまた良かったですね~。も~大地が心配で心配でたまらんて


以下早速ネタバレですTWO WEEKSのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


大地を救ってくれたかに見えた男=灰谷は、なんとなんと柴崎の手下でした。灰谷が「デジカメ」の在りかを聞いてきたことでそれが明らかになります


大地は必死でコイツを振り切って逃げ、また楓は、灰谷の顔に見覚えがあったのですぐに戻って調べたところ、柴崎の部下だったことが判明しました。やっぱり


楓は8年前に、その目の前で父親を灰谷に刺されたのだそうです。だから楓は、大地は犯人ではない!と懸命に反論したのですが、誰も耳を貸してくれなかったのだそう。柴崎は当時から大会社の社長だったからです


それから2年後、その父親は亡くなり、母もふさぎ込むようになってしまったそうです。それで楓は一念発起し、自分の手で柴崎を捕まえようと検事になったのだそうです


一方で、何とか逃げ延びたものの腕に怪我をしてしまった大地は、感染症にならぬよう、近くの家の水道で血と泥を洗い流しました。そこを義江(倍賞美津子)に見つかってしまいます。あんたは・・・!


大地は義江を後ろ手に縛りあげて食事をし始めました。義江が大地を人殺しの逃亡犯だと決めつけると、俺は殺ってないと反論します。言っても分かってもらえないだろうが、12日間、逃げ延びなくちゃならないんだ!!


大地の話をじっと聞いていた義江はおもむろに、薬を飲ませてほしいと言い出しました。義江は心臓が悪いのだそうです。


そういうことは早く言えと慌てて薬を捜す様子を見た義江は、大地を信用してくれます


そこへ有馬たちが訪ねてきました。逃亡犯の聞き込みです


義江は、出ないと逆に怪しまれると拘束を解かせた上で、何も知らないと答えてくれました。義江の信頼を感じた大地も義江を信用し、もう拘束しませんでした


それからしばらくして、義江が発作で苦しみだします。大地は義江に頼まれて急いで救急車を呼びましたが、30分かかると言われてしまいました。


大地は、苦しむ義江を置いていったんは逃げようとしましたが、やはり見捨てることはできず、義江を負ぶって近くのクリニックに連れていきます。どうやら大地は幼い頃に目の前で母が死ぬのをただ見守ることしかできなかったようです


嫌なんだよ。目の前で人が死ぬかもしんねえのに何もできないのは


かかりつけの医師はすぐに事態を察して中に入れてくれました。義江は大地に早く逃げるよう促します。


家に息子の洋服があるし、箪笥の奥に少しだけ貯えがある。やってないんだろ?信じるよ。あんたは生きるんだ


どうやら義江の息子は若くして亡くなったようなのです。


大地はその厚意に甘え、息子のスーツと眼鏡を着用し、お金も借りていきました。仏壇には線香をあげ、金は必ず返します、とのメモも残していきます


大地は早速すみれとサトルに連絡を取りました。すみれには、手術の日には必ず病院へ行くと約束し、サトルには、デジカメとはなからもらった人形を持ってくるよう頼みます。


んも~大地は「はなを助けるために逃げているんだ」って言っているのに、すみれが「まともな人間ならあの子を助けて」といったのにはカチンときましたね~。だから、殺してない、助けるって言うとるじゃろっ!このばかたれ!


が、今度はサトルが灰谷に襲われてしまいます。あの様子だと殺されちゃったみたいですね


大地は、サトルが持ってきた人形は見つけたものの、デジカメは見つからなかったようです。サトルはポケットに入れてたと思うですけどね~灰谷に奪われちまったのでしょうか?


そこへ、サトルを見張っていた有馬たちがやってきました。大地が、倒れていたサトルを呼ぶ声が聞こえていれば、大地が殺したのではないと分かってくれる、と信じたいですが


今回有馬は、大地の質店にすみれらしき女性が訪ねてきたことを聞いて不審に思っていたようです。いっそ医師の小池も言っていたように、大地のことを有馬に話したほうがいいのにね~とまたしてもヤキモキすみれにイラつくわ~


赤の他人の義江が一目で大地を信じてくれたというのに、すみれは大地を疑ってばかりいるのが腹立つわ~。ま、それだけ過去に傷ついたということなんでしょうけど


今のところ楓も、大地が柴崎とグルだと思っているようですけれど、なんとかその誤解が解けて、同じように被害者の大地を救ってくれるのを願うばかりでござりまする


前後のあらすじはこちらから

←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます
《他にこんな記事も書いています♪》

コメント 0件

コメントはまだありません