黄金の私の人生 ネタバレと感想 第11話 財閥3世の俺様が可哀想?!

韓国ドラマ、【黄金の私の人生】の11話を視聴しました。これもと~っても楽しかったですね~。以下ネタバレのあらすじです黄金の私の人生のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


古巣のマーケティング部に配属されたジアンは、まさに水を得た魚のように生き生きと働き始めました。なんでも、以前ジアンが出した企画がヘソングループ40周年記念のイベントに採用されたとかで、それをハジョンが引き継いでいたのですが、本来の企画者に戻すべきなのではないかとの声が上がったのです


ハジョンが、これまでずっと準備してきたのにと不満を言ったため、公平を期すためにふたりで争うことになりました。もちろんジアンの圧勝です。ハジョンの企画は、金ばかりかかって、独創性がまったく見られないのだとか


ふふ~ん、これでますます楽しくなってきた~と思っていたところに、また思いもよらぬチャンスが巡ってきます。ジアンが最も得意とする=大好きな美術に関する知識を披露する機会がやってきたのです


美術に造詣の深いミョンヒは「ホン館長」(イ・ヨンヒ)という女性を敵視しているようなのですけど、このホン館長が、ジアン、つまりはウンソクが家に戻ったことを嗅ぎつけてきました。おそらくは、ジニから仕入れた情報なのでしょう。


ミョンヒは、マナーを知らないジアンをライバルに会わせたくなかったのですが、そこを見透かされたために断れなくなってしまいます


ミョンヒから電話をもらった時、ジアンは倉庫で資料整理の真っ最中でした。こんな格好では行けないと戸惑うジアンに、ミョンヒは耳を貸しません。じゃあ1時間後に


そこでドギョンの出番ですドギョンが素敵に見えてきた♪。ドギョンはすぐに「チーム」を引き連れてジアンを救いに行きました。移動中の車の中でジアンの化粧を直させ、用意させていた衣装を取りに行きます


颯爽と現れたジアンに胸をなでおろすミョンヒ。今、作品を鑑賞中だから、下がっていなさい


そう言ってごまかそうとしますが、ホン館長は意地悪くジアンを引き留めます。あらせっかくだから鑑賞なさったら?


ジアンは、そこにあった作品に関する知識を披露した上、そこからどんどん話題を展開していきました。何せ最も好きな分野に関することなので、話題に尽きることがありません


最初はジアンの「付け焼刃」を疑っていたホン館長も、その実力を認めざるを得なくなりました。ミョンヒの小鼻がふくらむのも当然です


やはり血は争えないのね~との声も上がりましたが、ジアンはそれが「夢だったのだと後にドギョンに語っていました。経済上の理由から仕方なく経営学を学んだけれど、本当は彫刻をやりたかった。その「夢」があったから、楽しく生きられた


ああ、いいですね~この解釈。そうそう、これを待っていたのですよ


ジアンは、ドギョンの夢がヘソンの社長と会長だったと聞いて心底同情します。決まったレールの上を歩くだけで、自分だけの夢を持てなかったなんて、お兄様が可哀想


これまで疑いもしなかった価値観を否定されたドギョンは、かなり動揺してしまいました


価値観と言えば、ドギョンの妹のソヒョンも同じですよね。まだ行ってもいない留学先で財閥の息子と結婚するのはもう決まっている、と当然のように答え、ジアンがヘソンへの入社が決まって喜んでいたのを、軽蔑したように眺めていました。そんなことぐらいでそんなに大喜びするなんて恥ずかしいわ


お金があり過ぎるとたいていのことには動じなくなって「無感動な人間が出来上がってしまうのでしょうか。だったらお金はないほうが、否、そこそこあれば十分ですね


それなのにテスは、ジアンを取り戻すために事業を起こそうと必死です


一方で「火種」はジアンにも飛び火しました。ジアンは1歳の時に足の小指にひどい怪我をし、その傷がまだ残っているのだそうです。ミジョンからその話を聞いたのを思い出したジアンは愕然としました。ウンソクが行方不明になったのは3歳の時~私はウンソクじゃない!?


ジアンの最初の印象が今一つだったのであまり気に留めませんでしたが、こうしてみるとやっぱりミジョンのしたことは許されませんよね~。ジアンが可哀想になってきました


でもまあ「黄金の私の人生」というくらいですから、最後は皆ハッピーになれると信じて見続けたいです。続きもとっても楽しみです



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