ルパンの娘 ネタバレと感想 第4話 マツばあちゃんの声が!?

深田恭子さん主演のコメディ、【ルパンの娘】の4話では、華と和馬の鉄壁の愛にひびが入り始めました??それもあのお節介な円城寺のせいです歌はギンちゃんに任しときって( `ー´)ノ


以下早速ネタバレです


和馬は、父の典和に命じられて、東大法学部を卒業した元警視総監の孫娘=橋元エミリ(岸井ゆきの~タカ@まんぷく)と見合いすることになりました。ちなみにこのエミリは、和馬の先輩の巻の従姉妹で、趣味は俳句だそうです。


和馬は見合いを断ろうとしましたが、美佐子は、見合いをしてもどうせ断られるから、すればいいと勧めました。和馬はこれまでも「まじめすぎて面白くない」という理由で女性に振られてばかりいたのだそうです。


そうか、その手があったか!


が、エミリも同じようにク〇真面目で、和馬はすっかり気に入られてしまいます


このふたりが見合いをしていたところを円城寺が見つけて写真を撮り、華に報告しました。あいつは華に嘘をついている!


華も、和馬に直接確認すればいいものをしなかったため、あらぬ誤解が生まれてしまいます。和君が私を騙していたなんて!!


その頃華は、もうじき結婚するという女性、智子(山崎静代)と知り合いました。智子はとても幸せそうだったのに、実は国際ロマンス詐欺師に騙されていたことが明らかになります。


詐欺師の上前をはねようと計画していた両親の資料を目にした華は、智子が犠牲者だと知り、大いに同情しました。女心をもてあそぶなんて許せない!!


智子が詐欺師を人質にして死ぬの生きるのとわめいていたところにLの一族がやってきて、詐欺師が貯め込んでいた金塊を盗んでいきました。華は詐欺師を縛り上げ、智子の幸せを願っていたところに、和馬がやってきます


華?


さすがに愛する人のシルエットには気づいたようですね~


果たして華はどうするのか?まだ中盤だから正体を明かすには早すぎますよね


また和馬は「てんとう虫に気づいていたようですから、そこにも注目しておきたいです。前回は「針」で刺して和馬を眠らせ、今回は「ヘリウムガス」を噴射してSATを撃退しました。いや~マツばあちゃんの声もそのせいなのかと思ったら、華の声はまんまだったから浴びてなかったみたいでしたね


ルパンの娘」は続きもとっても楽しみですね



これは小説も楽しめそう


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