ボイス-110緊急指令室 ネタバレと感想 第4話 犯人、まさかの手塚とおる?

唐沢寿明さん主演の【ボイス-110緊急指令室】の4話では、顎を鳴らす犯人として、まさかまさかの手塚とおるさんが登場しました!


え~あの姿勢(身長)と鼻は絶対伊勢谷さんだと思ったんですけどね~。声は自信がなかったので思い込みだったかもしれませんけど。ウィキ情報によると、ふたりの身長はほぼ同じ(175~176cm)なのだそうです

スタッフ、変えたな!!

って思わず梅沢富美男さん@プレバトみたいになっちまいました


と、雑談はそれぐらいにして、以下ネタバレのあらすじですボイスのネタバレ感想行きますよ~(^^)


彰吾は、新田の車に無線傍受用のアンテナが付いていたことを素早く見て取りました。これまでとは違う無線を使用するよう連絡した後、はっと思いついて引き返します。いかにも掘り返したような地面にスコップが置いてあるとなれば、気づかんほうがおかしいですね


彰吾は透とともにここを掘り返し、なんとか無事にひかりを助け出しました


その後は彰吾の情報網のハヤミミ)を使って新田の居場所を突き止めます。ひかりの聴力もまた十二分に発揮され、葵も救出されました


新田が葵を狙ったのは、葵と栞の父が中学の教師だったにもかかわらず、新田の母親と不倫したからなのだそうです。新田は既に家に放火をして母親を殺していたそうですが、その上、同じ境遇に置かれて苦しんだ葵たちを狙うなんて常軌を逸していますよね。そんな人間は、たとえ未成年でも、外に出すべきじゃなかったですわ


彰吾は新田に拳銃を突き付けて死ぬほど怖い目に遭わせた後、生きて一生償え!と怒鳴りつけました


その後新田は小さな声でひかりの父が最期に言い残した言葉をつぶやきます。それを聞いたひかりが新田を問い詰めると、新田が、ひかりの父が殺される現場を目撃していたことが明らかになりました


高級スーツでビシッと決めた男が鉄球で警官の顔を殴っていた。男が笑っていたのをハッキリと覚えている


ひかりはもっと詳しいことを聞き出そうとしましたが、強行犯係係長の沖原隆志(木村祐一)が急き立てて連れて行ってしまいます。


ひかりは樋口とともにその後を追うのですが、そこでまんまと犯人グループにやられてしまいました。あえて「グループ」と言ったのは、真犯人?(手塚とおる)と沖原がグルだったからです


~?をつけたのはまだ諦められないからで


新田は車内の床に落ちていた手錠の鍵を秘かに拾い、トイレに行かせてほしいと頼みました。そのトイレで警察のあほさ加減を笑いながら手錠を外したところに、真犯人が現れて新田を殺してしまいます。しかも、鍵を落としておいたのは沖原でしたし、ガソリンスタンドに寄るために燃料パイプをカットしてガス欠にしたのもおそらく沖原の仕業でしょう


果たして犯人はいったい何者(役柄)なのか~警察内部にはどれだけ協力者がいるのか?


彰吾と情報網=ネタ元の関係も微笑ましくて楽しいですよね~。今回彰吾はハヤミミへの報酬に1万円札を渡し、来週のかみさんの誕生日にうまいものでも食べに行け、かみさんを大事にしろ、と言い聞かせていました


ボイス~110緊急指令室」は続きもとっても楽しみですね


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