凪のお暇 ネタバレと感想 第4話 結局また他人に依存してるよ~!

黒木華さん主演の【凪のお暇】の4話は、ちょっと笑うに笑えないエピソードでございましたね~


これもまた「青春だと緑のように達観するにはまだまだ未熟なおばさんとしては、やっぱり凪が心配になっちまいました。まあここでシッカリ「免疫」をつけて立ち直れば、今度こそ本当の凪が見えてくる気もしましたが


以下ネタバレのあらすじです凪のお暇のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ゴンと一夜を共にした凪は、そのあまりの気持ちよさに感動し、すっかり夢中になってしまいました。でもその一方で、自分の体は熱くなっているのに、ゴンの背中は冷たいままだと気づいています。しかも凪は余韻を楽しみたかったのに、ゴンはすぐにシャワーを浴びてゲームに興じてしまうのです


こうして始まった青春は凪にとっては初めての経験でした。ゴンと一緒にいる時は何もかも忘れて「気持ちいい」だけなのに、いざ、視界にゴンがいなくなると、嫉妬で身もだえしてしまいます。ゴンのバスルームには、他の女性が使っている洗面用具が所狭しと並んでいたからです


凪を心配した慎二も気になってアパートを訪ねてきますが、凪は耳栓をして布団をかぶっていたために、ブザーが鳴っても出てきません。ゴンの部屋で聞きたくない物音がするのを遮断するためでしょうか。何せゴンは、手当たり次第に自分の部屋の鍵を、もちろん凪にも、渡しているのです


ゴンは気安く慎二を部屋に招き入れ、慎二の心まで捕らえました。慎二は、これなら凪などいちころだ、とますます心配になってしまいます


その慎二の部屋にも「豆苗が置いてあったのが可笑しかったですね~。1回食べた後、また水につけて育てていたのですね。その豆苗を、凪は慎二のために作った「ロールレタス」に使ってるなんて、そりゃあ悔しくて食っちまいたくもなりますよ。しかもゴンは全く興味なさそーなんですもの


一方の凪は、案の定、これまでの節約精神などどこへやら~で、まったくもって自堕落な生活をしていました。隣のうららなどは、凪ちゃんがおかしくなった、ちっとも遊んでくれない、と文句を言うほどです。


龍子からも、ゴンにとって凪は単なる「セフレ」だと指摘されましたが、凪はそれが分かっていても、ゴンから誘われると嫌と言えなくなっています


同じようなことを慎二に指摘された時は、ゴンは素晴らしい人だから、皆でシェアするべきだ、などとのたまいました。いや~それじゃあ怪しい宗教になっちまうよ


実際、エリィも昔似たような目に遭って一念発起し、今では「用法用量」正しく守って付き合っているのだそうです。


慎二から、凪と付き合っているのは「体目当て」だ言われたのがショックだったはずなのに、また同じことを繰り返しているんですものね~。慎二に依存するのが嫌で別れたのに、今度はゴンに依存してますよ~


冒頭でも触れたように、いっそここで開き直ってとことん落ちるところまで落ちれば、後は免疫が付いて、自分らしく生きられるようになるのでしょうか。やっぱりあそこで一線超えちまったのが間違いだったね~ってそれが青春というものでしょうか


おばさんが心配しなくても、慎二が、ストレートヘアで顔も可愛い後輩との食事を断ってまで)、めいっぱい心配してくれているのが唯一楽しいですね~


来週はいったいどんな展開を見せてくれるのか、続きを見るのが待ち遠しいです


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