This is Us 2 最終回 あらすじと感想 ケイトの結婚式

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This is Us 2】の18話、最終回は「ケイトの結婚式」(The Wedding)です。これまた実に感慨深く、また、将来への不安をかきたてる深~いエピソードでございましたね。でもとりあえずはひたすら「幸せな今」を味わわせていただこうと存じまするThis is Us 2が楽しかった( *´艸`)


以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ケイトとトビーは、ピアソン家の山荘で結婚式を挙げることにしました。でもケイトはその数週間前から毎晩のように、亡きジャックとレベッカの40周年を祝う式を夢に見ていたそうです。場所は山荘で、ジャックもちゃんと年を取り、皆がふたりを祝福して笑っている


本来そうあるべきだったと思う一方、ケイトはかつてジャックにこう尋ねたことを懐かしく思い出しました。私はいつパパと結婚できるの?


ジャックは、残念だけどそれはできない、と答えましたが、その代わり、ケイトには素晴らしい男性が現れて、彼の花嫁になるのだと教えたそうです


He's gonna be stronger and handsomer and even better at board games than me.
彼はパパより強くてハンサムでゲームも上手なはずだ。


ケイトはレベッカに夢の話を伝え、これまで色々あったけれど、(ジャックの妻だった)レベッカはケイトの憧れの女性であり、そうなりたいと思う母だったのだと語りました。だから、嫌ってなどいない、大好きよ


そのケイトはウェディングドレスにジャックの自慢の「デイトナ・ビーチ」のTシャツを飾るつもりでいたそうです。(S1#4プール参照)


が、トビーがこのTシャツを忘れてきたことが判明したため、ケイトは他の何か~ジャックとの思い出の品を探すことにしました。皆が止めるのも聞かずに出ていった先は、かつてジャックと行ったアイスクリーム屋さんです


でも思い出の店=フレンチーズは2~3年前に閉めてしまったのだそうです。今の店にはジャックの好きだったバナナプリン味がなかったため、ケイトは再度予定を変更することにしました。


そこで出かけたのは、かつてジャックがケイトを痩せさせるために無理やりアメフトをさせたため、ケイトが嫌がって逃げた場所~大きな樹のある場所です(S2#11家族セラピー)。ジャックは、太っていることを気にしていたケイトに、世界一可愛いと額にキスしてくれましたっけ大切な思い出の場所です


そういえば、その後ふたりはアイスクリーム屋へ寄ったと言って、ジャックがレベッカに叱られてましたっけね。それがフレンチーズだったのかもしれませんね。


そこでケイトは、ジャックとレベッカの夢の中にトビーは出てこなかったけれど、理想の相手なのは間違いないと言って、ケイトの心の中にトビーの入る隙間を作ることにします。その手には骨壺が抱かれていたので、どうやら遺骨を少しそこに撒いていったようです。


こうしてケイトが山荘へ戻ろうとすると、そこには愛する兄弟が待っていました。ふたりはケイトの後を追いかけてきたのです


そのケヴィンとランダルは、ケイトの結婚式を世界一素晴らしいものにしようと張り切っていました。ジャックが生きていたら、必ずそうしたに違いないからです


ケヴィンはもうすっかり元気でしたが、ランダルは心配事を抱えていました。ショウナがデジャの親権を手放したと聞いたデジャは、それ以来、すっかり反抗的になってしまったからです


でもそんなデジャを、ベスの従姉妹のゾーイ(Melanie Liburd)が元気にしてくれました。ゾーイはやはり幼い頃に母が家を出てしまったため、ベスの家で育てられたのだそうです。今はカメラマンをしています。


ゾーイは幼い頃ずっと周囲に八つ当たりし、皆を不幸にするのがすっかりうまくなった頃、ある時やっと、自分を愛してくれる人を攻撃するのは止めようと思い立ったのだそうです


それまでずっと仏頂面をして、結婚式にはふさわしくないラフな格好をしていたデジャが、可愛らしいワンピースを着て出てきたのを見たベスは、心からゾーイに感謝しました


またトビーは、とっくに離婚したというのに顔を突き合わせるたびに喧嘩をしている両親を結婚式に呼びました。弟はまたしても来なかったようですね


ふたりは、Tシャツのことを聞いたトビーがケイトを心配するのを見て、またしてもトビーは女に振り回されているのではないかと誤解します。前妻のジョシーとの離婚でうつ病になったことを思い出して心配してくれたのです。


でもトビーにとっては余計なお世話だったようです。ケイトはジョシーとは違う、僕を愛して気遣ってくれる。そんなことを言うなら帰ってくれ


これでふたりは黙るしかなかったのですが、どうやら母親のほうがデジャに余計なことを言ってしまったようです。テスとアニーはベスに似ているけれど、デジャはランダルにそっくりだと言ったのです


ようやく機嫌がよくなったところだったのに、これでまた何かが壊れたらしく、デジャは山荘を出て、車のフロントガラスをバットで叩き割っていました。あのバットはジャックの思い出の品の中にあったバットでしょうか


その頃ランダルは結婚式のスピーチで、ケイトとトビーが世界一お似合いだと語っていました。人生は自分の思い通りにはならないけれど、一緒に生きる相手を選ぶことはできる。良い選択をすることで、運命をコントロールすることも可能だ。


Katie girl, Tobias, when I look at you, I know in my bones that in choosing each other, you have chosen perfectly.
ケイト、トビアス、君たちを見ていると、完璧な選択をしたと確信できる


それから10年後、ランダルとテスは「誰か(女性)」に会いに行こうと話し合っていました。果たして誰に会いに行くのか~「最悪のシナリオゲーム( worst-case scenario)」で語ったような変わり果てたデジャ(ストリッパー?)なのでしょうか。それとも?


またケヴィンも、ケイトへの愛と感謝のこもったスピーチを披露しました。ケイトがケヴィンに「悲しみと向き合うよう」勧めてくれたことについて話したのです。家族4人に向かって、心に溜め込んだものを吐き出そうと深呼吸を勧めました


このスピーチを聞いたゾーイはすっかり感動し、その後ふたりは付き合うことになったようで、しかも一緒にベトナムに、ジャックの痕跡を捜しに出かけるようなのです? いや~ケヴィンが立ち直ってくれるのは嬉しいですね~


この「制御できない将来」を予感させるシーンにはもう1つありました。どうやらトビーが病に苦しんでいたようです。まさかとは思いますが、うつ病じゃあありませんよね


ウェディングドレス姿のケイトは本当に美しくて可愛くて、ジャックがあの世で大いに自慢している姿が目に浮かぶようでしたジャックは絶対側にいるよね♪。ちょうどアメフトの観客席でケヴィンを自慢していた時のように。He's my son!! She is my daughter!!自慢の子どもたちだ!(^^)/


全18回、一度も退屈することなく楽しませていただきました。できるだけ早くシーズン3の放送をお願いする次第でありますThis is Us 3の放送を待ってますよ~(^^)/



良いドラマはOSTも素晴らしい


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