ボイス-110緊急指令室 ネタバレと感想 第5話 彰吾が危ない!

唐沢寿明さん主演の【ボイス-110緊急指令室】の5話ではついに犯人が牙をむきました。以下早速ネタバレですボイスのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


彰吾とひかりは、真犯人(手塚とおる)がトイレから逃げた際、近くに「ドライブレコーダー付きの車」が停めてあったのを発見しました。その映像によると、顔はよく見えませんでしたが、歩き方に特徴があることが判明します。どうやらアキレス腱を痛めているようです


彰吾は早速ハヤミミに頼んで犯人を捜してもらいました。歩き方が変わっていて顎をカチカチ鳴らす男だ


ハヤミミは早速犯人を見つけ出してきます。その男は「裏の世界」では名が知れた男で「大黒エステート」という不動産会社の社長だそうです。となると~犯人の苗字は「大黒」だな


ハヤミミはその元社員を連れてきたと報告しましたが、それは真っ赤な嘘でした。どうやらハヤミミは犯人に買収されてしまったようなのです? も~彰吾からもまた金をもらったくせに二重取りか!


彰吾は大勢に取り囲まれ、殴られて意識を失ってしまいました。果たして彰吾の運命やいかに?


一方、その間、ECUが扱った事件もあっさりまとめておきまする


メンバーに加わったばかりの森下葵が通報を受けました。通報者は6歳の男の子=(正垣湊都)で、母親に腹部を刺されたと訴えています。その子は今、洗濯機の中に隠れていたそうです


早速ひかりが詳しく話を聞いたところ、その子は養子らしいのに、ずっと家に閉じ込められていたことが判明しました。しかも、先に引き取られてきたらしい男女児童は、海に行ったまま帰ってこないというではありませんか?


日常的な虐待と殺害の怖れがあるとして調べ、携帯のGPSから大体の場所~マンションまでは突き留めましたが、どこの部屋か分かりません


ひかりがその類まれな聴力を駆使し、ようやく部屋が分かりました。風鈴が鳴っていて、近くでペットの犬が鳴いている場所です!


一方の歩は、ついに母親=一ノ瀬奈央(ソニン)に見つかってしまいました。ひかりは、電話を通して歩と彼女の会話を聞いて、彼女もまた親からDVを受けていたことに気づきます


歩君を、幼い頃のあなたを、救ってあげてください!


そこへ何者かが部屋に入ってきました。


歩はこの人物に拉致されてしまったようなのですが、奈央は何も言ってくれませんでした。


そこでひかりはその足音から、侵入者が年配であると推理します。奈央を虐待していた義父は58歳だという情報が入り、その義父がマンションの管理人をしていることが判明しました


その頃、あと一歩間に合わなかった彰吾は、管理人室へ行き、歩の捜索に関して協力を求めました。そこでひかりからの連絡を受け、管理人の荒木信二が持っていた鍵の部屋が歩の監禁場所だと察します


彰吾は、荒木が勧めてくれた筋弛緩剤入りの麦茶を飲んだふりをし、荒木が得意げに犯行を自供した様子を録音しました。もちろん歩も無事保護されます


こうして虐待および殺人事件は無事解決しました。森下栞は初日にしてやりがいを感じていたようです


そしてこの後、彰吾はハヤミミの連絡を受けておびき出されてしまったのでありまする


また、犯人とグルの沖原に関しては、ひかりは確信を抱いていましたが、彰吾は確証がない限り信じたくないようでした。その上、署長の田所も沖原と共謀していたようですね


でも沖原は、真犯人をわざと逃がした後飲んだくれていたということですから、まだいくばくかの良心を持ち合わせているのかもしれません


まだまだ謎だらけの「ボイス-110緊急指令室」は来週の放送も楽しみですねボイスも楽しみ♪


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