なつぞら 第19週(111~114話) ネタバレと感想 合同結婚、おめでとう!

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】~先週の19週の途中(111話)から、今週月曜日(115話)までのネタバレ感想ですなつぞらのネタバレ感想いきますよ~(^^)/


十勝の各農協組合長が決議に集まりました。組合長の田辺が十勝協同乳業の実現を呼びかけますが、一部の組合長は、国や大手メーカーに逆らっていいことはない、と渋ります。


剛男は、あくまでも健全な自由競争による共存共栄が目的で、メーカーを締め出すつもりはないと主張しました。夕見子も、不安な酪農民が安心して暮らすために、酪農民の誇りをかけて作ろうとしているのだ、と声を上げます。乳業だけではなく、酪農も栄えるようにするためには、組合主導の工場が必要だ、と訴えました。


これは十勝の使命だ!!


そこでいきなり菊介が語りだしました


その工場は、他の乳業メーカーよりうまいバターが作れるんだべ?俺らがもっと俺らの手で美味しいバターを作ろうとしてるだけだべさ?したら、なして迷うことがあるんだ?俺らの手で、人に喜んでもらうことをするのに、なして迷うことがあるべさ?

開拓者1世のように土地を開拓することはできないが、2世、3世の俺たちにも、まだまだ開拓できることがあるはずだ!

俺は学のないただの牛飼いだけど、俺らの絞った牛乳が、人に感動を与えるようになるなら、こったら嬉しいことはないもな。

どうか、その工場を作ってください。俺らに牛飼いの喜びを作らせてください!!


いつもは口数が少ない菊介の魂のこもった言葉に感動し、天陽も大声を上げました。工場を作れっ!!


これに番長やよっちゃん、泰樹に天陽の父、そしてなつに坂場も加わり、工場を作れ!の大合唱です工場を作れ!


これで全会一致で賛成となり、皆で十勝の支庁庁舎に乗り込んでいきます。そこには佐々岡を始めとするマスコミが待ち構えていました。支庁長の大清水(森崎博之)も、最初こそ渋っていましたが、最後には、自分も道産子だ!と意気込みを見せてくれます


この十勝を、北海道を想う気持ちは誰にも負けない!!よっ!チームナックス!


こうして十勝の農民会社、十勝協同乳業が立ち上がりました


この様子を見ていた坂場は感動し、漫画映画に対する自分の気持ちを再確認します。やっぱり僕は止められない!!


またなつは、田辺からの依頼を受けて、十勝協同乳業バターのブランド名=「たんぽぽバター」の商標を作ることになりました。なつが北海道に来て初めて食べたたんぽぽこそ、十勝の春の訪れを象徴する花だったからです。


たんぽぽは春の象徴♪


一方で雪次郎も新製品を完成させました。名付けておバタ餡サンドです。おバタは小畑とバターを掛けています


しかも雪次郎はこのお菓子が皆から認められると、即、夕見子に結婚を申し込みました。夕見子もまた、いつの間にか、結婚するなら雪次郎しかいないと決めていたそうで、話はとんとん拍子にまとまります。甘党の泰樹は美味しい「おバタ餡サンド」のおかげで、何の異論もなさそうでした


坂場の提案で、なつたちと夕見子たちの結婚式を合同で、十勝で行うことになりました。坂場の両親は、坂場が言っていたように、まったく形式や格式にこだわらぬ人たちで、ふたりの結婚も大いに祝福してくれます。


式には、これまたいつの間にかテレビのアナウンサーと結婚していた佐々岡や、咲太郎と川村屋のマダムも出席してくれました。


結婚前のお約束~お世話になりました~を受けるのはもちろん、泰樹おじいちゃんです


わしもお前にそだててもらった。ありがとう、なつ。


これでようやく一安心ですね~。本当におめでとうございます!


なつたちは新居を西荻に構え、なつは東洋映画で働き、坂場は翻訳の仕事をもらって家で主夫をしていました


それなりに幸せに暮らしていた二人に、ある日、衝撃のニュースがもたらされます。なんと咲太郎がマダムとの結婚を決めたというのです!?川村屋の野上(近藤芳正)曰く、ふたりはもうとっくに男女の関係にあるそうで?


いやいや、これには驚きました。てっきり相手は亜矢美なのかとばかり思っていたのですが


なつぞら」は続きもとっても楽しみですね


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