ベビーシッター・ギン!ネタバレと感想 第7話 ロミオとジュリエット

大野拓朗さん主演のプレミアムドラマ、【ベビーシッター・ギン!】は7話もまた可愛くて楽しかったですね~。今回は、幼い恋人(?)たちが大人たちに正しい生き方を教えてくれました。以下ネタバレのあらすじですベビーシッターギンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回ギンがシッターの依頼を受けたのは、和菓子店、「うさまる堂」の一人息子、稲葉卓矢くん。が、その近くには「うさまる屋」という和菓子店もあって、宇佐美絵里ちゃんという一人娘がいます


~両家の苗字もご丁寧に「因幡の白兎」ですね


親同士、正確に言うと、うさまる屋のお爺ちゃん=権助(徳井優)とうさまる堂の女主人=冴子(村川絵梨)は、100年来の仇のようにいがみ合っていましたが、子どもたちは仲が良く、相思相愛でした。親や祖父から、会ってはいけない、遊んじゃダメだ、といくら厳しく叱られても、二人の仲を裂くことはできません。ふたりは同じ幼稚園に通っているのです


その幼稚園でも、両家にひどく気を使い、卒園式の引き出物には1年おきに双方の菓子を買ってくれていたそうです。


今年はうさまる堂の番だというのに、うさまる屋の権助は、今年もうさまる屋にしろ!と乗り込んできました


さすがのギンも黙っていられず、権助を怒鳴りつけます


ここは子どもたちを預かって頂く場所です。敵だの味方だの、大人の醜い争いは持ち込まないで下さい


怒った権助は、ついに、孫娘を別の幼稚園に通わせることにしました。絵里は嫌がって号泣しますが、誰も耳を貸しません。


権助がこんなに頑固になったのは、一人息子が家業を継がなかったことが原因のようです


そしてライバルうさまる堂の女主人、冴子が、うさまる屋に敵意をむき出しにしているのは、その息子が好きだったのに、あっさり振られてしまったから。。。


親たちに愛想をつかした幼いロミオとジュリエットは、手に手を取って駆け落ちしてしまいました


そこで、実に大人らしい対応を見せてくれたのが、冴子のご亭主、入り婿で菓子職人の(今野浩喜)です。真面目なだけが取り柄の清は、普段は何も言えず、ギンからまで「情けない」呼ばわりされたほどでしたが、権助のところの職人が勝手に辞めたと聞いた清は、冴子に有無を言わさず、自分とこの職人を助っ人に出したのです


困ったときはお互い様だ。ここぞとばかりに売り上げを伸ばそうなんて、卑しいことを言うな!


権助も、清のこの懐の深さに感動し、もう2度と張り合わないと誓います。もちろん、子どもたちも戻ってきます


稲葉卓矢君 宇佐美絵里ちゃん、お幸せにね


めでたし、めでたし、でござりましたね


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