ルパンの娘 ネタバレと感想 第6話 愛はすべてを乗り越える?

深田恭子さん主演のラブコメディ、【ルパンの娘】の6話では華と和馬~恋人たちの葛藤が描かれました。果たしてその結果やいかに?


以下ネタバレのあらすじですルパンの娘のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


和馬に正体を知られた華は、自らの運命を受け入れて、ドロボーとして生きることにしました。これまでは積極的に参加しなかった家業にも、率先して名乗りを上げます。今度のお宝は「追憶」という名画


一方の和馬は、華のことを忘れようと、懸命に仕事に打ち込んでいました。が、相手がLの一族となるとまた心境は複雑です。しかも巻からは、Lの一族を殺してでも捕まえろと命じられてしまいます!?


それまたおかしな話ですよね~いくら凄腕のドロボーとはいえ、凶悪な殺人犯でもテロリストでもないのに殺していいなどと、今のこの民主主義の時代に指示を出す「上層部とはいったい何者なのでしょうか?どう考えても、そいつが悪党のような気がしてなりませんけど??


もちろん和馬に華を殺すことなどできるはずがありません。和馬は、追憶を盗みに来た華を目の前にしながら、巻には嘘の報告をしました。Lの一族には逃げられてしまいました!


華の正体を知って悩んでいた和馬に、そうとは知らず、父の典和が絶妙なアドバイスをしたのがまた良かった。愛している相手から「嘘」をつかれたとしても、その嘘の奥に何が秘められているのかを見抜くのが本物の刑事だ


いや~典和、顔は悪いけど()心はかなりのイケメンですね~


これで和馬は、これまで華が何度も何かを言いたそうにしていたことを思い出します。しかも別れを切り出そうとしたことも1度や2度じゃなかった~その理由がこれだったのか!


それに華は、自分の正体がばれるかもしれないのに、何度となく和馬を助けて手柄を立てさせてくれました。そのおかげで和馬はついに念願の捜査一課への配属が決まったのでそうです。


華の苦しみに気付いてあげられなくて本当にごめん。今度は俺が華を守ってみせる。この運命を一緒に乗り越えよう。俺と結婚してください


果たしてふたりの運命やいかに??


これはおばさんの妄想(≒期待)でやんすが、カギを握っているのは両家のおじいちゃんたちのような気がしますね~。特に華のおじいちゃんはまだ回想シーンでしか出てきていませんし。亡くなった訳じゃないんですよね?


ルパンの娘」は来週の放送も楽しみですね



これは小説も楽しめそう


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