凪のお暇 ネタバレと感想 第5話 今度こそリブート成功?

黒木華さん主演の【凪のお暇】の5話はまずまずスカッと楽しかったですね~。主題歌も「リブート」(再起動≒リセット)というそうで、今度こそ凪もリブートに成功しつつあるように見えましたが?



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以下ネタバレのあらすじです凪のお暇のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


闇落ちした凪を救ってくれたのは、うららとみすずの親子でした。うららは、凪をぼろくそにけなしていた慎二を突き飛ばし、みすずは凪を家に招き入れてハッカ湯のお風呂に入れてくれたそうです


みすずは以前、慎二が号泣しながら駅前を歩いていた姿を目撃したと語り、凪がそれを否定しても、今回も、口は悪かったけれど凪を心配していたように思えた、と自分の考えを伝えました。凪は信じませんでしたけどね


あの人、血とか涙とか、そういう人間的な液体が流れてるようなタイプじゃないので


凪自身も語っていたように、凪は全然慎二のことを分かっていなかったようです


みすず特製のぷるぷる土鍋丸ごと茶碗蒸しを頂いた凪は、ふと、自分がずっと自炊をしていなかったことに気づきました。部屋に戻って見渡すと、そこもすっかり散らかっています


そこへゴンがやってきました。ゴンは、凪のことを忘れていたと謝罪し、今から一緒に散歩に行こうと誘ってきます。雨が上がったから星がきれいに見えるかなあ、凪ちゃんと一緒に見たいなあ、って思って


この言葉に凪は、せっかく踏みとどまろうとしていた決意をなし崩しにされてしまいます。頭の中にはエリィの声が響き渡りました


あいつとうまくやっていくには用法・用量守らなきゃダメ。依存したら終わりだよ


そこへ、モル(古川琴音)という、やはりゴンのファンの女の子が押しかけてきました。その顔はまさしく「ゾンビ」のようで、凪は思わず自分の顔を鏡で見つめてしまいます。慎二が言っていた「ゾンビ」はあの顔だったのか!


翌日、外で緑がラジオ体操をしていたところに出くわした凪は、強い直射日光に立ち眩みしてしまいました。いやだ、ゾンビじゃあるまいし


緑はいっそ、ゾンビの方が人間より楽かもしれないなどと達観しますが、さすがに凪はそこまで割り切れず、一緒に体操することにします。


夏の朝はラジオ体操から(^^)/


その後凪は龍子に連絡を取ろうとしますが、龍子は電話に出てくれませんでした。凪は、愛想をつかされた、とガッカリしていると、みすずがママ友とお茶しているところに出くわします。凪はすぐにそれが

「何かをオブラートに包んだじんわりサンドバッグタイムママ友との付き合いは大変(;´Д`)

だと気づきました。あ~これまた分かる分かる


凪は、みすずを助けようかどうしようかかなり迷いましたが、そこへ凪の職場の男の子が割って入ってきてくれます


まだっすか?もう連れてっていいっすかね? わざわざ仕事中抜けして来てんすけど。毎回グダグダ長えんだよ!おばさんシンポジウム!中村、エライ!(^^)/


みすずはひたすら恐縮していましたが、凪は大喜びでした。よくやった!中村君!(って初対面です


方や「おばさんシンポジウム」の面々は、途端に悪口を言い始めます


あんなにガラの悪い人がいる職場に勤めているなんて!亡くなった旦那の勤務先でおこぼれの仕事をもらっているんでしょう?うららちゃんが可哀想!!男に頼ってしか生きられない人ってほんとイヤよね


と、いかにも偽善ぶった物言いに腹を立てた凪は、今度こそ言い返そうと近づきますが、そこまでの勇気はまだ出ません。慎二にズバリ指摘されたように、またしても空気を読んでしまうのです。こんな格好の私に庇われても迷惑なだけよね?


やっと声を掛けたのに、駅の場所を尋ねるにとどまった凪が落ち込んでいると、そこにうららがやってきました。おばさんたちはここぞとばかりにうららを質問攻めにします


お母さんの代わりにお買い物?大変ね~。お母さんの帰りは遅いの?お部屋は散らかったりしてない?


凪が隣人だと分かると、虐待の可能性はないかなどと言い出します。まったく失礼にもほどがあるって話でやんす


彼女、母親として、ちょっと危なっかしいところあるから、私達が気をつけてあげなきゃって言ってるの


これを聞いたうららは彼女たちを連れてみすずが働く工事現場へ出かけました。そこには新しくファッションビルが建つそうで、そこで巨大なクレーンを楽々と操縦していたみすずは、どうやら現場責任者のようです


職長!工程の変更点、確認お願いします!!


男に頼るどころか、ガラの悪い男どもを使っていると知ったおばさんたちのバツの悪そうな顔ったらなかったですね


また彼女たちは娘たちにうららとは遊ぶなと命じていたらしいけれど、子どもたちは母親に従うふりをして、裏ではうららと仲良く遊んでいたそうです。以前凪がうららに作ってあげた毛糸のブレスレットも、色違いでお揃いにしていました


凪は、自分の足で立っているみすずやうららのようになりたいと、かつてゴンと行った海へ行き、堕落した自分と決別しようと決めました。が、途中で転んで怪我した上に暗くなってしまったため、近くで見つけたスナックに立ち寄ります。このスナックこそ、いつも慎二が立ち寄って愚痴を聞いてもらっていた「バブル」の2号店でした


最初は迷惑そうにしていたママ(武田真治)も、凪の体たらくぶりを聞いては応援せざるを得ません。ガラケーまで充電させてもらった凪を、最初は「手負いの電力泥棒」呼ばわりしていたのが、最後には「幸せの青い鳥」を探すための「青い鶏丼」まで作って食べさせてくれました


凪はこれまで、他人のSNSで旅の素敵な写真がアップされる度に、「で?」「遠くに行っても何も変わらないでしょ?意味なくない??」と心の中で思いながら「いいね」を押していたんだそうですよ。だったら押さなきゃいいのにね~


いつも誰かに乗っかって泳ごうとしていた浅ましさに気づいて、元カレに大口叩いておきながら、そのすぐ後に恋のキラキラに溺れてまた別の人に乗っかってた。


マダムと(中田クルミ)に応援されて出かけた海は、ゴンと一緒に見た時ほどキレイじゃなかったそうです


一方そのゴンは、モルから鍵を返された上、仲間たちからも「百害あって一利なしのドラッグ野郎」などと批判されてすっかり落ち込んでいました


そこへ凪が戻ってきます。凪はゴンに部屋の鍵を返し、二人で会うのは止めたいと申し出ました。


凪は手作りした「ちぎりパン」を渡し、ゴンは楽しくて美味しいちぎりパンみたいな人だけど、食べ過ぎたら太るから止める、と説明します。でもそれじゃあゴンには通じなかったので、ゴンにも分かるたとえを探しました。


私にとってゴンさんは、やたらと色っぽい女子中学生みたいな存在なんです!セーラー服にナマ足むっちり太ももです!!


さすがのゴンも、絶対食べちゃダメだと答えました。お縄になるし、身を滅ぼすよ!


これでようやく凪は「青春」に別れを告げ、ハローワークへと出かけました。ゴンは、そんな凪を諦めきれない様子でしたが?


でも結局凪は、マダムに誘われてバブル2号のボーイをすることになりました。凪は張り切って働いていましたが、そこに慎二が市川円(唐田えりか)を連れてやってきます。あれだけマダムたちに本心をさらけ出していた慎二があそこでどうふるまうのか、が見ものでござるね


その慎二もまた、凪とは終わったと見切りをつけて、部屋を片付けました。凪との思い出の品~あの水族館で買ったらしいいわしのレプリカやぼーぼーに伸びた豆苗も捨ててしまったようです。


そこへ積極攻勢をかけてきたのが円なのです。客受けする円が女性陣から嫌われていたのを慎二が庇ってくれたからです。


ま、慎二的には大好きなストレートヘアで顔も可愛い円が自分に気があるなら悪くない~ぐらいの気持ちらしかったですけれど


一方の龍子は、ああ見えて東大法学部を卒業しているそうです。それじゃあハローワークでも勧められる職業がおのずと決まってきますよね~。


でも今までの自分が嫌だと語っていた龍子は、どうやら勧誘詐欺グループに巻き込まれてしまったようです。いや~勉強しかしてこなかった人は免疫無いから危ないっすね


来週はますます楽しくなりそうな気配ですね~。今からめっちゃ楽しみです


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