なつぞら 第20週(115~120話) ネタバレと感想 新たな「開拓」へ向けて

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】~今週は20週「なつよ、笑って母になれ」です。


これまた新たな「開拓へのチャレンジが見て取れてなかなか楽しかったですね~。以下早速ネタバレですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なつがテレビアニメの原画を任されていた頃、お腹が目立ち始めた(渡辺麻友)は、職場での居づらさを感じていました。風邪一つ引いても薬を飲めない上、休みを取ることも憚られてしまいます


なつはそんな茜を精一杯カバーする一方で、自分に子どもができたらどうしようと考えずにいられませんでした。


そんな折、会社から茜に「契約社員」の打診があったそうです。出産後は制約なく自由に働けたほうが、茜も気兼ねしなくて良いだろうというのです


そこまで言われて居座る気はないと、茜はあっさり会社を辞めてしまいましたが、なつはそうはいきません。なつは、子どもも欲しいけれど、仕事も辞めたくないのです


それからしばらくして、そのなつにも子どもができました。坂場はなつの妊娠に大喜びですが、なつは浮かない顔です。仕事を辞めたくないのです


坂場は、たとえ契約社員になっても働けばいいと勧めてくれました


女性の君が、結婚や出産に関わらず仕事を続けることが、後進への道になる。これは君の新たな開拓だ!


なつは、下山と神地にその決意を打ち明けて、会社に報告しようとしますが、神地はもっと皆を巻き込もうと、仲たちに知らせに行きました


仲はなつの仕事に対する情熱を知り、井戸原とともに応援してくれます。上司にも、出産後は契約社員に、などと言わずにこれまで通り正社員で雇ってほしいと口添えしてくれました


すると上司は、意外なことに、なつを初の女性監督として起用しようと思っていたと打ち明けます。だから、妊娠の報告には心底ガッカリしたのだそうです


それを聞いたなつは、妊娠&出産しても、仕事はきちんとこなしてみせると誓いました。なつの覚悟を知った上司は、快く承諾してくれます


いや~これは是非頑張ってほしいですね~。亜矢美がいてくれたら子育てを手伝ってもらえたかもしれんのに


その亜矢美ですが、咲太郎とマダム・光子の結婚を機に、姿をくらませてしまいました。やはり亜矢美は、女性として咲太郎のことが好きだったようですね。でも母として咲太郎を育てた気持ちにも嘘はなく、その狭間で悩んでいたようなのです


人の気持ちはいかんともしがたいものですから、こればっかりはどうしようもありませんね。またいつか戻ってきて元気な姿を見せてもらいたいものです。


さて来週はなつが出産に臨むようです。どうやらお産婆さんが田中裕子さんだったようで? 広瀬すずさんとは「anone」で共演なさってましたね


今後のなつのますますの活躍を応援していきたいですね女性監督ガンバレ!(^^)/


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