ボイス-110緊急指令室 ネタバレと感想 第6話 真犯人はやっぱりあの人!(^^)/

唐沢寿明さん主演の【ボイス-110緊急指令室】の6話では、今度こそ!真犯人が明らかになりましたボイスのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。ふふん、騙そうとしたってそうはいかんのだよ、明智君(って誰やねん)。


以下早速ネタバレですカチカチ野郎は伊勢谷友介!

彰吾の妻とひかりの父を殺した真犯人=カチカチ野郎(を演じていたの)は、やはり、伊勢谷友介さんでした。手塚とおるさんはフェイクだったようです。ですよね~身長は同じくらいでも、立ち姿(姿勢)がまったく違いますもん


伊勢谷さん演じるサイコ野郎=本郷雫は本郷ホールディングスの御曹司で、会長の本郷辰夫(伊武雅刀)は異常な息子の尻拭いをさせるために、施設から引き取って育てた上杉渉(手塚とおる)を影武者に仕立てていたらしいです


警察が上杉を突き止めたと知った本郷会長は、上杉に金を渡して海外に高飛びするよう命じましたが、上杉は額に満足しなかったばかりか、彰吾への復讐を誓って国内にとどまります


その彰吾はというと、上杉の隙を狙って手下を挑発し、見事に拘束を解いて逃げ出しました。協力しなければ妻を殺すと脅されてやむなく彰吾を裏切ったハヤミミも一緒です


そこを再び上杉に捕まりますが、そこへ沖原が助けに来ました。沖原は、上杉にはめられて撮影されたホステスとのベッド動画で脅されて、これまで協力させられていたのだそうです


沖原はいわゆる「仕送りパパ」だったそうで、音楽留学している娘にこれを知られたくなかったのも大きかったようです。


~日本で「仕送りパパ」が一般的かどうかは存じませんが、韓国の「キロギアッパ」(雁の父)は有名ですね


それでも沖原は彰吾を殺そうとした上杉たちを許せず、自ら落とし前を付けに行きました。追い詰められた上杉がついに雫を呼んだところにやってきた沖原は、雫の魔の手にかかって殺されてしまいます。凶器はひかりの父を殺したのと同じ鉄球です


一方の彰吾は、やはり上杉の命令で息子の大樹が襲われたと聞いて、病院に駆けつけていました。大樹と遊んでいた透がいち早くこれに気づいてくれたため事なきを得ましたが、このせいで、沖原のところへ行くのが一足遅れてしまいます


沖原は、犯人を捕まえることで償いをし、警察を辞めるつもりでいましたのにね。ひかりもまた、沖原が真犯人を追い詰めたと聞いて、ようやく彼を見直したところでしたのに、残念なことをいたしました


彰吾とひかりは、沖原や田所所長以外にも内通者がいるとみているようです。あ~ゼッタイに疑いたくはないけど透って線はないですよね?もしくはECU副室長も怪しくね?


よ~やく真犯人が分かってスッキリしたところで仕切り直しでござりまするねボイスが楽しみ(^^)/。続きもとっても楽しみです


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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

まさにハラハラドキドキの展開で面白かったですね~。
前回と前々回、手塚さんの鼻ばかり見ていたアタイは、
ようやくこれで観察から解放されます(爆。

来週の放送も楽しみですね~(^^)/。こん