サイン ネタバレと感想 第6話 妹を殺した犯人を追え!

大森南朋さん主演の【サイン~法医学者柚木貴志の事件~】は、6話でついに中園の妹を襲った犯人が明らかになりました。コイツがまたいかにもサイコ野郎でしたね~


以下早速ネタバレですサインのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


法医研に持ち込まれた遺体は、側頭部が陥没骨折していました。柚木が辞表を提出したため、中園が解剖に当たると、その首筋に「10P」という文字が記されていたのを発見します。3年前に襲われて今も入院中の中園の妹の首には「5P」と記されていたそうです


事件現場付近では、既に、金づちを所持していた男=落合亮一郎(渋谷謙人~宮川洋介@健康で文化的な最低限度の生活)が見つかっていますが、落合にはその時間ネットカフェにいたというアリバイがあり、金づちには血痕が残っていなかったそうです


中園は落合に会わせてほしいと頼み、実際に会ってみて、落合が妹を襲った犯人だと確信しました。落合は、その日妹がツインテールにしていたことを知っていたからです。


~これってものすご~く昔からある髪型ですが、今どきはツインテールと呼ぶのですね~。1つに結ぶのはポニーテールでええんかな


死亡推定時刻があと1時間ズレていれば~中園は誘惑に負けて診断結果を書き換えようとしますが、そこに柚木が戻ってきました。和泉が中園を助けてやってほしいと呼び戻しに行ったからです。


それはやっちゃだめだ!


柚木は中園とともに、今回や中園の妹の事件に似た事件をデータベースから探し出すことにしました。その結果、他にも首に「10P」と書かれた遺体が見つかります。


柚木はこの数字に何らかの規則性があると考えました。それさえ分かれば、次の事件を未然に防ぐことができる!


中園は、妹が襲われた日、その妹から、付けられているような気がするから助けに来てほしいとの電話を受け取っていたのだそうです。でも中園は、高校生のくせにそんなに遅くまでカラオケをしているほうが悪いと決めつけ、相手にしなかったのだとか。


あの時迎えに行っていれば!


しかも、ついに病院から、もう生命維持装置を外したらどうかとの打診があったのだそうです


映像によると、その電話の直後に妹は襲われていたようなので、たとえ中園がすぐに迎えに行ったとしても間に合わなかったことでしょう。と、言われても、中園には何の慰めにもならんでしょうが


中園は、落合が中園姉妹と同じ高校に通っていたことから、その母校に調べに行き、和泉は、落合が勤めていた会社に聞き込みに行きました。中園は、落合が落ちこぼれだった事実を、和泉は、落合が「殺人ゲーム」のシナリオを書いて没にされたことを突き止めてきます


その殺人ゲームこそ、今回の殺人事件のシナリオでした。そこにはターゲットと「難易度」が記されており、首の刻印がその難易度を表していたのだそうです


和泉と高橋は落合を追い、落合がターゲットを狙って後を付けたいたところを捕まえようとしますが、落合には共犯者がいて、一人になった和泉を狙ってきました。実際に金づちを使っていたのはこの共犯者=野田時人だそうです。ふたりは高校時代の同級生らしい。


柚木は以前から、金づちを使って殺すなら、真上から振り下ろしたほうが確実なのに、なぜ側頭部を狙うのかと指摘していました。この野田は頸椎ヘルニアのために腕が高く上げられないのだそうです


高橋が駆け付けてきたおかげで、和泉も何とか助かりました。そこへ同僚の吉川が、落合の書いたシナリオには続きがあると突き止めてきます。野田の誕生日に、海辺の公園でカップルを狙え、というものです。


これはドラマ=フィクションですが、最近のニュースを見るにつけ、現実もたいした変わりがなくなってきた~物騒な世の中になったものだと恐ろしくなる今日この頃です


それは「忖度」についての表現も同様ですね。人間は「忖度」する側とされる側に分けられる。地位さえ高くなって忖度される側になれば、積極的に悪事を働かずとも、自然に周りが忖度してくれる


どうやら最初の殺人事件=国民的人気歌手・北見永士(横山涼)を殺害したのは、自由民政党副総裁・島崎藤一郎議員の娘、島崎楓(森川葵)のようです。あ~それで伊達も「忖度する側」に回ったという訳ですね


いやいやひどい世の中になったものです。あ、ここはフィクションでしたっけね


サイン~法医学者柚木貴志の事件~」は続きもとっても楽しみですね


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