ルパンの娘 ネタバレと感想 第7話 悲恋

深田恭子さん主演のラブコメディ、【ルパンの娘】の7話はまた実にハラハラさせられましたね~。そんな大声で名前呼んじゃあかんっ!!華っ!華っ!!


以下ネタバレのあらすじですルパンの娘のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


和馬は正式に三雲家を訪れて、華を嫁にもらいたいと頭を下げて頼みました。華は、警官の和馬がドロボーの尊と悦子に頭を下げる姿が不憫でなりません。警官がドロボーに頭を下げるなんて!


尊と悦子はそんなこととはつゆ知らず、退屈な公務員など辞めて刺激的な仕事をしろなどと勧めてきます


ひたすらすまながる華に和馬は、もう嘘はつかないこと、そしてドロボーをしないことを約束してほしいと促しました。尊がプロポーズに踏み切ったのは、警察がLの一族を殺そうとしていると知ったからでもあったようです。俺が必ず華を守ってみせる!


華はその通り約束すると誓い、その手始めに和馬を「本当の家」に案内しました。そこにはこれまで頂戴した「お宝」が所狭しと飾ってあります


一方の桜庭家では、結婚よりも和馬が捜査一課に異動になったことのほうが朗報でしたが、祖父の和一が暗に和馬の結婚を認めてくれたおかげで、何とか両親も承諾してくれました


その後華と和馬は双方の家族とともに、桜庭家が代々結納を行うという古式ゆかしい旅館に泊りがけで出かけることになります


が、そこでついに三雲家が「Lの一族」だと暴露されてしまいました。悦子が、以前盗んだお宝の「トルンダワ王国の秘宝」を脱衣所に置いていったのを美佐子が見つけてしまったからです。美佐子もまたあのネックレス(とはとても思えん)を気に入っていましたものね~。案外ふたりの趣味は似ているのかもしれません


これに加えて、旅館に「Lの一族」を騙る賊が侵入し、桜庭家の財布を盗んでいきます。桜庭家はこれで本領発揮、いきなり捜査会議を開いてテキパキ行動したために、警官だということがバレてしまいます


それはまあ今まで気づかんほうが不思議でしたが、それにしてもあの偽物の「Lの一族」はいったい何者なのでしょうね~


和馬と華の悲恋にかこつけて、旅館の若女将とヤクザの悲恋も紹介されましたが、そのふたりを引き離そうとしている「闇組織」の人間でしょうか?


もしそうだとすると、この闇組織も今回突然現れたというよりは、「Lの一族」を抹殺したがっている奴らの仲間なのかもしれませんね


あんたが犯した罪、悔い改めな!アクセントは「く」じゃないよね(;´Д`)


毎回思うことなれど~これまで書けなかったけれど~この「悔い改めな」のイントネーション、かなりおかしくないっすか?


マツばあちゃんには仏壇まで作られていたけどまだ生きていた華の祖父、巌は華を助けた後、またどこかへ消えてしまいました


その巌曰く、やはり三雲家と桜庭家にはかなりの因縁があったようですね


必ず迎えに行く!待っていてくれ!何とか言ってくれ、華!華、華~~~っ!!一緒に乗り越えると誓ったじゃないか!( ;∀;)


こうして、桜庭家が代々警察官の家族だったと知られたのと同時にLの一族の正体もバレて、あっという間に二人の恋が「悲恋となってしまった今回


果たして、可哀想な恋人たちは、再び結ばれる時が来るのでしょうか?


個人的にはでも、シリアス展開に水を差すようで大変申し訳ないのだけれど、マツばあちゃんの生の声が「チューニングがおかしい引きこもりの渉の声だというくだりがサイコーに笑えました


ルパンの娘」は続きもとっても楽しみですね



これは小説も楽しめそう


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