なつぞら 第21週(121~126話) ネタバレと感想 泰樹がひ孫を命名!

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】~今週は21週「なつよ、新しい命を迎えよ」です。以下早速ネタバレですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回の見どころは2点~なつの出産とマコプロダクションの設立です


出産を間近に控えたなつと坂場の家を、懐かしい麻子が訪ねてきました。麻子は子どもを諦めて、アニメーションの会社を設立することにしたのだそうです


既に下山を誘って承諾を得た麻子は、坂場にも声を掛けるためにやってきたのだそう。


将来的には、家庭を持ち、子育てをする女性も働けるような会社を目指しているそうですが、今はまだ間に合いそうにありません。本当はあなたに来てもらいたいんだけど


なつはその麻子の気持ちだけでも嬉しいと語り、ぜひ坂場を使ってやってほしいと後押ししました。


が、出産後も会社で働くつもりのなつは、ゼロ歳児を預けられる保育園を探しましたが、役場の職員から顰蹙を買ってしまいます。女性が働きたいという理由だけで子育てをしないのは身勝手だというのです


先に会社を辞めて出産し、子育て中の茜によると、子どもが1歳になれば預けられるところがあるかもしれないということで、坂場は1年間は自分が子供を育てると約束してくれました。なつには内緒で茜におむつの縫い方まで教わるなんて、優しい旦那でよかったね~


そしていよいよその日がやってきました。陣痛らしからぬ不可解な痛みに苦しむなつを坂場がおろおろしながら見守っているところに、なんと富士子が現れます。富士子は剛男と泰樹を伴ってなつの顔を見に来たのです。


ちょうどいいところに来てくれた!


富士子がなつを励まし、本当の陣痛が来たところで病院へ連れていきました。生まれたのは元気な女の子です


なつは泰樹に命名を頼み、泰樹は「優」(ゆう)と名付けました。なつのような優しい女の子になってほしいとの願いからです


予定では、同じその年に、夕見子の最初の子どもと照男の二人目が産まれるそうですから、ひいおじいちゃんもまだまだ元気で頑張らなくちゃいけませんね


そしてなつは6週間の産休を経て、会社に復帰しました。いざ産んで育てた優はまるで天使のように可愛く=たとえ大好きな仕事が理由でも離れがたく、なつには1日が長く感じられてならなかったようです


しかも坂場もまたなつの復帰に合わせるかのように、マコプロダクションのことが気になってならないようで?


このドラマの時代からほぼ50年が過ぎようとしているのに、働く女性が抱える問題は、たとえ意識は変わっても、現状はさほど変わっていないような気がしますね


来週もまだまだなつの奮闘が続きそうです


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