ここに来て抱きしめて ネタバレと感想 第1話 出会ったあの日

韓国ドラマ、【ここに来て抱きしめて】を覗いてみました。気になった理由は久しぶりに名前を聞いたホ・ジュノさんです(若手のイケメンじゃなくてすみません)。悲しそうな物語らしいので続くかどうかは未定ですが、1話の感触はまずまずだったのでネタバレをまとめさせていただきましたここに来て抱きしめてのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


最初の舞台は警察大学の面接会場です。チェ・ドジンと呼ばれた受験生はその本名をユン・ナム(チャン・ギヨン~チョン・ナムギル@ゴー・バック夫婦)と言い、サイコパスとして名をはせた殺人犯=ユン・ヒジェ(ホ・ジュノ)の息子であることを自ら告白しました。警察官になろうとした動機は、その父の償いをしようと誓ったからだそうです。


名前を変えて生きているほどですから、最初からカミングアウトするつもりはなかったのでしょうが、面接官のひとり(ソン・ヨンギュ)が、どうやら当時の刑事だったようで、居心地の悪そうな彼の視線を浴び続けたドジンは、真相を言わずにいられませんでした。また他の受験生が、当時の事件を持ち出したから尚更です


一方で、そのドジンと幼馴染だったらしいハン・ジェイ(チン・ギジュ~パク・スンヒョン@2度目の二十歳)もまた、本名のキル・ナグォンを隠して(女優の)オーディションを受けていました。


このジェイの両親こそ、ヒジェに殺された被害者らしいのですが、詳細はまだ明らかになっていません


場面は一転して、ふたりの中学時代です。ナム(ナム・ダルム~バンウォン子役@六龍が飛ぶ)は学校の成績も優秀で正義感が強く、食堂で働いている母のチェ・オクヒ(ソ・ジョンヨン~キム・ソナ@被告人被告人被告人)に代わって妹の面倒を見、家事もこなすという非の打ち所のない少年でした。父親のヒジェもそんなナムを特に可愛がっていたようです。


ナムには不良の兄=ユン・ヒョンム(キム・ギョンナム)と妹のチェ・ソジン(チェ・リ)がいました。ソジンは優しいナムにベッタリで、乱暴者のヒョンムを嫌い、ヒジェにも懐いていなかったようです。子どもながらにヒジェの残忍さを感じ取っていたのでしょうか


そのヒジェは「修理屋」を装って仕事を引き受けては、その家で殺人を犯し、金目のものを盗んできているようでした。ナムは気づいていないようですが、ヒョンムはうすうす感づいていたようです。


そんなナムの一家の近所に、有名女優、チ・ヘウォン(パク・チュミ~恭嬪@ホジュン)の一家が引っ越してきました。その娘がジェイことナグォン(リュ・ハンビ)です。ふたりは同じ中学に通い、親しくなっていくようでしたね


一見恋愛要素が強いようにも見えますが、もしかしたら社会派要素も盛り込まれているかもしれません


ここに来て抱きしめて」は続きもとっても楽しみですね


 
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