恋する指輪 ネタバレと感想 1&2話 スルギちゃんがめちゃ可愛い

BS日テレで放送中の「三つ色のファンタジー」というオムニバスドラマの中で、キム・スルギちゃんが出演する「恋する指輪」だけ覗いてみました。これがまたラブコメじゃなかったらセクハラで張り倒されそうな内容ですが、それがまた実に楽しいのですよね~。4話で終わっちゃうのがもったいないほどです


どうせなら4話まとめて感想をとも思いましたが、「前後編」の感覚でまとめてみました。以下早速ネタバレです恋する指輪のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ムンソン大学の美術学科に通うモ・ナンヒ(キム・スルギ~スネ@ああ、私の幽霊さま)は、小柄だけれど力持ちな女の子です。(おばさんはそうは思わんけど)顔がイマイチなので、男子にもてたことはありません。ナンヒは、それもすべて不細工な母親=ムン・ジェファ(ファン・ジョンミン)のせいだと怒っていました。父親のモ・ジョンホン(チョン・ノミン)は誰もが振り返るほどの美男子なのです


しかもそれは代々続いているそうで、男は皆イケメンなのに、どーしてその遺伝子が女に受け継がれないのかと、ナンヒは口惜しがりました。そのナンヒは今、大学で最もイケメンだと噂の高いパク・セゴン(アン・ヒョソプ~チェ・チョルス@ハッピーレストラン)に恋をしているのです


が、セゴンはとにもかくにも「女性は顔だ」と公言してはばからないほどの美人好きでした。せっかく口を利く機会があっても、ブスな女子とは二度と会わないと言っちゃうほどです


嘆くナンヒに、ついにジェファが「秘密」を打ち明けました。ジェファの家系では先祖代々「魔法の指輪」が受け継がれており、その指輪を「好きな男性」にはめてもらった女性は、その男性の理想の女性に見えてしまうのだそうです!?


最初は信じなかったナンヒも、先祖の写真を見て納得しました。ジョンホンが、異常なほどにジェファを心配する理由もようやく腑に落ちます。ジェファは確かに味噌玉づくりの名人で、良いところもいっぱいあるんだろうけど、一人にしておいたら襲われる、などという心配をする必要は皆無のタイプの女性なのです。(


ナンヒは早速セゴンを誘い、酒を飲ませてうまいこと指輪をはめさせました。するとセゴンは目の前にいるナンヒが、かつて南山で出会い、一目惚れした理想の女性に見えてしまいます

やっと会えた!


これがでも指輪をはめていないと魔法が効かないというのがちと厄介ですよね~。だからナンヒは、ジョンホンが留守の間しか指輪を借りることができません。それでもなんとか時間をやりくりし、ナンヒはついにセゴンの彼女になりました


その間、でもセゴンは、本物のナンヒにも時々関心を寄せています


あの子はどこに住んでいるの?いつも合コンで引き立て役にされると怒っていたけど、そんなことをしちゃいけない。あの子の名前は何て言うの?


困ったナンヒは、友達の名前=「カン・ミジュ」を勝手に使ってしまいました。そしてそのカン・ミジュ(ユン・ソヒ~ジダム@秘密の扉)こそ、セゴンが一目ぼれした相手だったのです!


でも~こんなことを言っては何ですが、彼女、安藤玉恵さんにそっくりで、そこまで言うほど絶世の美女というわけじゃないですよね~


そのミジュは留学していたのがようやく帰ってきて、こちらもかなり気に入ったらしいセゴンに連絡をしてきました。セゴンはもちろん、ナンヒもまさか自分がミジュに見えているとは夢にも思っていません


そのうち二人の仲は周囲に知られるようになりました。セゴンはナンヒを八頭身の美女だと思い込んでいるので、いろいろ不具合が出始めます


セゴンがナンヒのために買った黄色のスレンダーなドレスを着たナンヒを見た友達は、ナンヒを「たくあん」呼ばわりしました。ふたりきりでいるうちは全く問題ないんですけどね~


果たしてこのドラマはどんな結末を迎えるのか~「恋する指輪」は次回の放送もめちゃ楽しみです



三つ色のファンタジー 恋する指輪 [DVD]


次回のレビュー→


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません