サイン ネタバレと感想 第7話 真犯人

大森南朋さん主演の【サイン~法医学者柚木貴志の事件~】は7話でようやく柚木たちが北見殺しの真犯人にたどり着きました。以下ネタバレのあらすじですサインのネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


まずは前回の続きから~ピエロの扮装をした野田時人は腕を痛がったことで柚木に正体を見透かされ、意外とあっさり捕まってしまいました


中園は妹に犯人が逮捕されたと報告します。あそこで「ちゃんと生きてる」「ちゃんと聞こえてた」ってことは、優ちゃんが涙を流したんですかね~。画質を落として録画したためか、全然分かりませんでした


その後、再び北見永士殺害事件に焦点が絞られます。北見殺害犯として逮捕された宮島清花(柳美稀)が刑務所から和泉に電話をかけてきたのです。


私、本当は殺してません


すべてを話すから会いに来てほしいと言われたのに、上から止められたのか、和泉はもう動けないそうです。


酒を飲んで愚痴をこぼしていた和泉に、柚木が助け舟を出しました。俺がすべてを明らかにする。その女に会わせてくれ


ところが、柚木より先に島崎楓が面会に行きます。楓に脅された清花はまたしても口をつぐんでしまいました。その上清花は入浴中に感電死させられます。指先にかすかな電流斑が残っていたのを柚木が発見したのです


高橋が事情聴取をしたところ、清花には仲の良かった受刑者=中島亜希(長井短~床嶋ゆかり@家売るオンナの逆襲)がいたそうですが、亜希はちょうど仮釈放で出所したところでした


高橋が必死で亜希の乗ったバスを追うと、亜希は意外にも自分から降りてきてくれます。亜希は清花から、もし清花が殺されたら代わりに警察に真相を話してほしいと頼まれていたのだそうです。


清花は、北見永士に青酸カリを飲ませたのは、事務所社長の会田幹彦だったと打ち明けたそうです。会田は最初清花に殺害を命じたらしいのですが、清花は土壇場でこれを断ったのだそう。


監視カメラの映像を調べた結果、会田がスタッフジャンパーを着た社員にぶつかってコーヒーをこぼしていたことが判明しました。そのために青酸カリが微量しか検出されなかったのでしょう。


会田たちは必死で隠ぺいを図りましたが、偶然スタッフがそのジャンパーを持っていて申し出てくれたため、青酸カリを検出することに成功しました。これで状況証拠は完璧です


一方柚木は、自分の前に清花に会いに来た人間を調べ、それが島崎楓だと突き止めましたっていうか、証言を翻したならむしろそっちを調べるのが先よね


楓が次期総裁候補の島崎藤一郎の娘だと知った柚木は、ようやく、この事件に隠された黒い影の正体にたどり着きます楓を助けるために真実が捻じ曲げられた!


北見永士を殺したのは島崎楓だ


そうそう、北見の口の中から見つかった青い繊維は、楓のぬいぐるみでしたね~


さ~ていよいよ終盤ですね。できることなら、オリジナルの韓国版とは違うエンディングを期待しています


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