ルパンの娘 ネタバレと感想 第8話 和馬、そりゃないよ~!

深田恭子さん主演のラブコメディ、【ルパンの娘】の8話を視聴しました。これがまたバカバカしくて面白かったですね~。あ、笑ってる場合ちゃいますね


以下早速ネタバレですルパンの娘のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


尊は、いざという時の集合場所に集まった家族に「Lの一族」を解散すると告げました。警察の目を逃れて生きていくために他人の戸籍を手に入れてきます


華は36歳の鈴木花、マツは82歳の佐藤マツ、悦子は36歳と華と同い年の小林絵津子、尊も一回り若返った43歳の山本猛です。渉は戸籍が見つからなかったので違法滞在者で33歳の「ケビン」となりました。


~確か悦子って、以前の温泉で「若返るわ~」と言った時55歳から始めてましたよね~。55、54、53って


それが、華を始め、渉以外の全員が、スナックに流れてきたのには大笑いでしたね


華はなけなしの1万円を盗まれて路頭に迷っていたところを、そのママの薄井佐知(遠野なぎこ)に拾われて店で働くことになり、「元トラック野郎の売れない演歌歌手」に成りすました尊はCDを持ち込み、悦子は「元銀座のママ」の触れ込みで、毎日浴びるように酒を飲んではまるで昼ドラのような不幸な境遇を嘆いていたそう。マツは行きずりのホステスらしく、その手には「伊藤博文の千円札」が握られていました。


ちょっと目ぇつぶって我慢してたら終わる仕事や~ってそれもまた「きしむベッド」の上なのでしょうか。いや、そこは「優しさを持ち寄る場所」であって、自分を汚す場所じゃあらへん。(


と冗談はさておき、渉だけは公園で子どもたちの「秘密基地」を乗っ取り、引きこもりを続けたのですが、ひょんなことからその子どもたちに「てんとう虫の神様と尊敬されることになります。渉は幼い頃、てんとう虫を取るのが得意だったのだそうです。


いかにも嘘くさ~い尊と悦子の話を聞いて涙ぐむママ。ママもまた、これまたいかにも昼メロのような過去を持ち、その過去の男(本宮泰風)を助けてほしくて、華がLの一族と知りながら、助けてくれたのだそうです。


その男を盗んでほしいんだ


華たちは早速ママの恋人を助けに行きました。彼を連れ戻した時、ママはかつて約束した「幸せの黄色いハンカチをたくさん飾っていたそうです


が、そこへ和馬と巻が現れました。スナックの女店員がママの言いつけを破って警察に密告したのです。も~あんなにそっくりな人相書きが出ていたのなら、せめて髪型変えるとかしたらよかったのにね~


和馬ははやる巻を抑えて、自分が店に乗り込んでいきました。そこでなんと和馬は華を逮捕してしまいます!? 華はきっと和馬が迎えに来てくれるって信じていたのに!


あそこはゼッタイ逃がしてくれるものとばかり思っていたんですけどね~。その前に円城寺が和馬に会いに行っていたようなので、あの時に華を逃がす計画が練られていたってことはないのでしょうか?


次回は、和馬は橋本エミリと、そして華は円城寺と結婚するような気配でしたね?まさかラブコメでそれはないだろうと思うけど、やっぱりヤキモキしちゃいますよねえ~和馬の裏切り者!( `ー´)ノ


ルパンの娘」は続き(来週はお休みです)も楽しみですね



これは小説も楽しめそう


←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます
《他にこんな記事も書いています♪》

コメント 0件

コメントはまだありません