蛍草~菜々の剣 あらすじと感想 第6話 偽りの告白

清原果耶さん主演の時代劇、【蛍草~菜々の剣】の第6話は「偽りの告白」です。これまたヤキモキさせられましたね~雪江のア〇!。以下ネタバレのあらすじです蛍草のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


轟が仙之助を殺そうとしたので、菜々は仕方なく「証拠」を渡しました。轟はそれを燃やしてほくそ笑みます。裏切り者のために大事な証拠を渡すとは


菜々は、もし市之進だったら同じことをしただろうと反論しますが、轟は、青臭い市之進ならさもありなん、とせせら笑いました。


可哀想


菜々は、市之進は武士の志を持ち、信頼する仲間や身内がいるけれど、轟は誰も信じていない、と憐れみます。


実際轟は、血も涙もない日向屋に育てられたために、同じような冷血漢になったようで、心の奥底では、市之進や菜々のような生き方にかすかな羨望を抱いていたようにも思えました。信頼や忠義といった自分に縁のないものを見せつけられて余計に腹立たしいのでしょう


轟は怒って菜々を斬ろうとしますが、そこに団子兵衛と死神先生、そして舟が駆け付けてきます。某は鏑木藩剣術指南役である!


さすがの轟も事を荒立てたくないらしく、用は済んだと出ていきました。


気になっていたらくだの親分も死んではいませんでしたし、何といっても菜々が轟に渡したのは「写し」で本物ではなかったというのがサイコーでしたね。菜々は万が一の時のために死神先生に写しを作ってもらっていたのだそうです。


日向屋と轟、そして大殿こと鏑木勝重の癒着を示す証拠があれば、市之進を助けることができる!柚木も応援してくれていました( `ー´)ノ


大殿ではなく若殿なら話を聞いてくれるだろうと、その国入りを待つことにしましたもうじき若殿が戻ってくる♪


皆を巻き込んだことを詫びる菜々を、皆口々に励まします。我々はお前の力になりたくてここにいるのだ。みんな仲間なんだよ


ところが用心深い轟は、念には念を入れてきました。雪江が市之進の命乞いに来たのをいいことに、市之進が自白さえすれば命を助けてやると雪江をだまします。市之進が信念を曲げる姿を見たかったのです


轟から、市之進が菜々を気にかけていると聞いた雪江は、直接菜々に会いに来て、菜々が亡き佐知から市之進と子どもたちを託されたと聞いて激しい嫉妬を燃やしました。雪江は早速市之進に手紙を書き、市之進が自白をしなければ菜々の命が危ないと知らせます。


市之進は断腸の思いで嘘の自白をし、菜々には赤村に帰るよう手紙を書きました。もはやこれ以上の忠義は無用。これまでのこと、心から礼を言う


菜々は、市之進は死ぬより辛かったに違いないと涙をこぼしましたが、雪江は、死んだら元も子もないと冷たく言い放ちました。雪江は市之進がご赦免になって戻ってくると信じていたため、そうなったら市之進と祝言を挙げるから、子どもたちを先に引き取る、と連れていきます。


轟が襲ってきた翌日、盛大なおねしょをしていたとよは、泣きながら、もうおねしょはしないからここにおいてほしいと頼みました菜々と一緒にいたいの!( ;∀;)。でも菜々は、もう暇をもらったから、と断ります


正助はとよを促して雪江とともに出ていきました正助もホントは菜々が大好きなのです( *´艸`)


亡き佐知にもらった蛍草の押し花を見ながら、佐知や市之進を想って泣いていた菜々を子どもたちが見ていて、懸命に笑わせようとしたシーンがなんとも健気でございましたねとよと正助がまた可愛い


来週の最終回では菜々が轟への仇討ちを申し出るようです。果たして菜々に勝算はあるのでしょうか?蛍草もいよいよ最終回( `ー´)ノ



螢草 (双葉文庫)


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