凪のお暇 ネタバレと感想 第7話 「でも」は無しで前に進もう!

黒木華さん主演の【凪のお暇】は7話もとっても楽しかったですね~。最初の頃は応援するばかりだったし今も応援はしていますが、最近は頑張る凪に励まされている今日この頃です凪のお暇が楽しすぎ♬。凪の背中をやんわり押してくれるみすずもとっても素敵ですよね


以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/


凪と龍子が近くのコインランドリーで洗濯をしていると、そこの店主が声を掛けてきました。あんたら暇なら、ここ継いでくんない?


凪は早速アパートの皆に報告に行きます。みすずとうららもその店を利用していたようで、無くなったら困るそうです。


龍子は、あのコインランドリーを買おうと言い出しました。さすがは龍子、既に調べは付いていて、その店がM&Aのマッチングアプリで100万で売りに出されていたのを見つけたのだそうです


が、凪が乗り気じゃなさそうだったので、龍子は「夢」だとごまかしました。それで凪は引っ越してきてすぐに書こうとした「ウィッシュリスト」を思い出します。あの時は何一つ浮かばなくて今なら書けそう♪


早速皆で「やりたいことうららの願いは「凪ともっと遊びたい」を書くことにしました。緑は世界中、好きな映画のロケ地をめぐる「シネマツアー」が夢なのだと語ります。そのために「ラッキー貯金」をしているのだそう


旅先でコロッと死んで、セーヌ川にでも散骨してもらうのが私の夢ね


さらりとそう語った緑ですが、どうやら人に言えない秘密も抱えているようです。その口ぶりだと何かから逃げてきたようです


その後あらためてコインランドリーへ行った凪は、店主の息子が店を潰してドラッグストアにするつもりだと聞かされました。


店主にとっては亡き妻との思い出の店だったと知った凪は、ますます、何かできなかったものかと悩みます。


そんな凪を見たみすずは凪をドライブに誘いました。しかも途中で運転を凪に代わると言い出します。凪はペーパードライバーだったようで、自分には無理だと断りました。みすずは、大丈夫、私が助手席に乗るから、と励まします。


いや、でも。。。


みすずは凪に「でも」が口癖になっている、と指摘しました。今日は「でも」は無しで行きましょう!


実際に運転してみると思ったほどひどくはなく、凪は、風を感じて走ったことがとっても楽しかったそうです


みすずは、あと何回か練習すればレンタカーを借りてドライブに行ける、高速で遠出もできる、と褒めてくれました。凪は、徒歩と自転車で十分だと遠慮しますが、みすずは決して譲りません。徒歩も自転車も悪くないけれど、車でしか行けないところもある、見られない景色もある、と力説します。


選択肢が増えると胸が沸きませんか?ぶわって!


そこで凪は思い切って踏み出すことにしました。龍子に話をしに行くと、龍子は既にコインランドリーの事業計画書を作成しています。これに加えてゴンが、凪の「ウィッシュ」を絵に描いて具体化してくれました


ふたりはこれを持って店主に会いに行きます。店主は息子も連れてきていて、その息子は頭から二人を馬鹿にしていました。おたくら、店の経営とかやったことないでしょう?縁もゆかりもない店を継ごうとすること自体、ノリとしか思えないよな


凪はこの街に来て凪の力になってくれたのは皆、縁もゆかりもない人たちだったと反論しました。だからこのご縁を大事にしたいんです。


「でも」って言ってやらない理由を並べて新しいことをしないほうが楽だけど、ずっとそうしてきたけど、それじゃあ見られない景色があると思うから


凪はそう言ってゴンが描いてくれた絵を差し出しました。洗濯を待っている間にホッと一息つける場所、おしゃべりをしたりコーヒーを飲んだり、ひとりでぼーっとしたり、できる場所を、ゴンは見事に絵にしてくれたのです凪ちゃんのためならなんでもしたい(爆


どんなに忙しくても、一日の中にそうした「お暇の時間」があったら、そういう場所を作れたら、作りたいな、って。やってみたいんです!コインランドリー!!やらせてください!


そこへ緑もやってきて援護射撃をしてくれました。我々が若い世代に残せるものって何かしら?夢の1つも見せてあげたいじゃない?


でも決め手になったのは龍子の学歴でした。え?あんた、東大なの!?


龍子は初めて学歴が役に立ったと喜びました。ふたりは今更ながらに怖くなってきたそうですが、このふたりなら、きっと成し遂げられることでしょう


また凪はママから慎二との復縁を促されました。自分が変わったことで、相手の見え方が変わってくるってことはあったりするわよね?


凪は冷静に、慎二の良さを伝えます。会話のボールすら投げない凪に、慎二は絶え間なく話題を振ってくれていた=気遣ってくれていた。でも、今さら慎二と復縁するつもりはない


昔読んだ本をもう一度読み返してみたら?という誘いには、読みつくした本より新しい本を読みたい、と答える凪です


ドライブに行った時も慎二は怒ってばかりいたそうです。私も悪かった、と今なら分かる~助手席に乗せてもらうんじゃなく、自分の運転でどこかへ行こうとしなかったから


凪は、慎二が嫌というより、慎二といた頃の自分に戻りたくないのだと明かしました。慎二とよりを戻すなんて300%ない!


復縁したいなら任せておけと言われて隠れていた慎二は、さすがに耐え切れなくなって出てきました。俺のほうが無いんだけど!!800%ないんですけどっ!!


慎二は、既に「お泊りする彼女」ができたと、まるで小学生のように威張って店を出ていきました。凪は今更驚いた風でもありません。ああいう人なんで


その頃会社では、その「彼女」が足立たちに苛められていました。足立は円をランチに誘い、わざと凪の話題を持ち出します。我聞さんの元カノ。見る?


写真を見せられた円は、それがボーイだと気づきました職場の女に次々手出す男ってろくなのいないから、嫌なことあったらうちらに言ってね


すっかり「遊び人」にされた慎二は、龍子が騙されかけた会社のSNSで、偶然、ずっと行方不明だった兄=慎一を見つけました。慎一は家を出てからうさん臭いことにばかり手を出しては、家族を悩ませていたのだそうです。


でも慎一は逆に慎二を馬鹿にします


相変わらず仮面かぶって生きてんだ。お前がどんなに明るく楽しく、良い空気を醸し出そうとしても、あの家は根っこから腐ってる。なのに今でも空気読んで生きてんだ


お前にも一人でいいから本当の顔をさらせる相手がいればもっと楽に生きられるのに、と言われた慎二は、せっかく苦心惨憺して展示に漕ぎつけた会場で、過呼吸を起こして倒れてしまいました慎二も無理していたのですね(;´Д`)。その時の様子はまさに以前凪が倒れた時と同じで、水に溺れて沈んでいく心地だったそうです


あの時はごめん。お前が倒れたのは俺のせいだ


代々続いた「おばあちゃんの糠床」を引っ越しの際に捨ててしまったことに気づいた凪が、その一部を慎二の家の冷蔵庫に入れていたことを思い出して慎二を訪ねてくると、慎二は真顔でそう謝罪しました


大好きだった。幸せにしてやりたかったのにできなかった。ごめんな。ごめん


凪は、慎二が糠床を捨てずにいてくれただけじゃなく、部屋で豆苗も育てていたのを発見します。半分切ってあったので、ちゃんと食べてもいたようです


慎二のために大阪中を駆けずり回って製品をかき集めてくれた円もとってもイイ子なんですけどね~。あの場に円、来てたんじゃないかな


とはいえ、今となっては凪と慎二がお似合いなのは歴然ですよね。互いに縁があるなら、また元さやもあるんじゃないのかしらね。もし縁がなくても、ふたりは「ありのままの自分」を見せられるイイ友達になれるんじゃないのかしらね


凪のお暇」は続きもとっても楽しみですね



【メーカー特典あり】 リブート (初回生産限定盤B) (DVD付) (ポストカード付)


前後のあらすじはこちらから

←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません