ここに来て抱きしめて ネタバレと感想 第4&5話 加害者の息子、被害者の娘

韓国ドラマ、【ここに来て抱きしめて】の4話「再会」と5話「加害者の息子、被害者の娘」を視聴しました。やはりこれは単なる恋愛ドラマではありませんでしたね。実に見ごたえがあります


以下早速ネタバレです。明らかになった経緯を過去から順にまとめましたここに来て抱きしめてのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ヒジェはまず、ナグォンの両親を惨殺したようです。ムウォンは外出していたのか、ひとり残ったナグォンをも殺そうとしていたところに、ナムが駆け付けてきました。ナムはヒジェに、警察に通報した、10分も経てば到着する、と伝えます。僕は打たれ強いから10分ぐらいなら我慢できる、とナグォンを庇いました殴られても耐えられる( `ー´)ノ。ナグォンは必死でナムを逃がそうとしたそうですナム、逃げて!


これと同時期の映像だと思われますが、ナグォンがヒジェをハンマーで殴ったらしい回想シーンも登場しました。ヒジェは、そんなナムが誇らしいようで、お前は俺によく似ている、と笑ったそうです


その後警察がやってきて、ナグォンはムウォンとともにパトカーで連れていかれました。途中、ナムが外で座り込んでいたのを見たナグォンは車を降りてナムに駆け寄り、あんたは悪くない、必ず生きて!と励まします


ヒジェの裁判を傍聴しに来たナムは、黒いマスクを掛けていましたがすぐにマスコミに取り囲まれました。その中で最も目立っていたパク・ヒヨン(キム・ソヒョン)は「サイコパスの父性」について記事を書き、それが後にヒジェの自叙伝の土台になったのだそうです


まだ未成年だからと弁護士か誰かがナムを庇っていたところに、今度はナグォンとムウォンが現れました。マスコミがこぞってそちらに食いつこうとしたその時、ナムはマスクを外して話し始めます。(ヒジェを)被害者と同じように殺してほしいです!


ナムはナグォンを庇ったのです


その後ナムは、どうやら先に逃げ出したオクヒの養子になったようです。それで「チェ・ドジン」と名乗ったのですね~。でも今後もナムで統一しますね。


警察大学に入学したナムは首席を守っていましたが、自叙伝をきっかけにまた記者が食いついてきました。パク・ヒヨンに対抗意識を燃やすハン・ジホ(ユン・ジヘ)です。


ジホは、自叙伝の中に書かれていた「優秀な次男」の記述が嘘ではないと突き止めて、警察大学に押しかけてきました。ちょうどその頃、「京城密愛」という映画に端役で出ていたジェイことナグォンも、先輩女優のチョン・セギョン(チョン・ダヘ)が警察大学のイベントに参加するのを応援しにやってきます。セギョンは亡き母の後輩だったらしいのです。


この情報をキャッチしたジホは、早速ナグォンにインタビューを試みました。ナグォンとマネージャーのピョ・テク(パク・スヨン)はドラマの宣伝と誤解して歓迎しましたが、ヒジェの名を聞いたナグォンは愕然としてしまいますどうして今更?


被害者遺族として自叙伝についてどう思いますか?


呆然と動けなくなってしまったナグォンを、ナムが遠くから見つけて駆け寄りました。ナムは気を失ったナグォンを抱きかかえて医務室へ連れていきます


目当てのナムが現れたことで、ジホはますます頭に乗りました。私は(パク・ヒヨンとは違って)ゴシップは書かない


ジホは得意げに、お定まりの「犯罪者の人権」について語りだします。ヒジェの過去は不遇だった、誰か一人でも彼に手を差し伸べる者がいたら、犯罪者にはならなかったのではないか?理解しようとする視点がなければ、また新たなモンスターを生んでしまう


ナムはジホを偽善者と罵りました。凶悪な罪を犯した時点で、同情や理解の対象にはならない。俺はどうですか?俺は極悪人の息子で後ろ指を指されてきた。もしこの場であなた方を傷つけたら、同情されるというのですか?


安っぽい偽善は止めて、いっそゴシップでも書くがいい!!薄汚いハイエナめ!i


これにはスカッとしましたね~


一方のナグォンは、自分を庇ってくれたのがナムだと気づきましたが、目が覚めたらいなかったので、ナムを捜しに行きました。ナムはいつも休憩室にいると教えられて行ってみると、そこにはナグォンのCMが入った自販機が置いてあります


ずっと私を見ていてくれたナムが元気でいてくれた♪


ナグォンはしばらくナムを待っていましたが、またマスコミが集まってきたため帰らざるを得なくなります。その際も、シツコク食い下がってくるマスコミの車の前に、ナムが飛び出して止めてくれました


そんなナムを振り返るナグォンを、ナムが無言で見つめ返しますナムとナグォンが切なすぎる。桜が舞い散る春の日は、初めて出会った時のことを思い出させました桜がまたきれいなのさ


一方で、新しく食堂を始めてやり直していたオクヒの下にも脅迫電話がかかってきました。ヒジェが、自叙伝の印税を遺族と家族に送ると語ったからです。


私も家族も何ももらっていないわ!!


オクヒはナムを心配し、知らない電話にはでないようソジンに電話させました。


そして、肝心のヒジェは死刑囚なので独房ですが、なんとヒョンムもまた同じ刑務所で服役しているそうです。もうじき検事になるらしいムウォンはその刑務所を視察に行っていました。


ヒジェは刑務官にそのヒョンムよりもナムが可愛いらしく、得意げにナムの話をしているそうです。親孝行で優秀な息子だ。あの子は私がいないと眠れなかったものだ。


これもきっと作り話ですよね~。逮捕された時も、一見しおらしく見せておきながら、皆の目の届かないところでは薄笑いを浮かべていました。贖罪などという言葉も受け売りで、そういえばカッコいいと思っているだけなのでしょう


そんなヒジェの薄笑いがまるで亡霊のようにナムを苦しめています。普段は冷静沈着で、何事にも動じない風を装っていますが、ナムの心中はまさに嵐のように荒れ狂っていたようです


後輩の女子大生、イ・ヨンジ(イ・ダイン~チェ・ソヒョン@黄金の私の人生)はそんなナムを気遣ってくれました。この子もまた頑張り屋でイイ子なのですよ


ヒジェという極悪人を父に持ちながらも、なんとかまっすぐ生きようと踏ん張っているナムを心から応援したい気持ちでいっぱいです。そんなナムを興味本位で取材しようとするパパラッチには怒り心頭で、叩きのめしてやりたい気分でこれまたいっぱいでござりまする温かく見守ってやれよ( `ー´)ノ


ここに来て抱きしめて」は続きもとっても楽しみですナムとナグォンが幸せになれますように(^^♪


 
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