ノーサイド・ゲーム ネタバレと感想 第8話 浜畑のハグに涙涙

ノーサイド・ゲームのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


池井戸潤さん原作のドラマ、【ノーサイド・ゲーム】は8話もまた感動的でしたね~。毎週大感動の嵐ですわ。んも~どんだけ泣かせてくれるんや!!ノーサイド・ゲーム、サイコー(^^)/


と言葉にならない言葉の後は、ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/


リーグ開幕戦へ向けて「部内マッチ」が行われることになりました。その日まで連係プレイは一切練習せず、走り込みだけ行うそうです


一番の注目は10番=司令塔が誰になるかです。浜畑は相変わらず絶好調で抜群のスタミナを見せていますが、若いはずの七尾はスタミナに自信が無いようなのです


柴門からは、アストロズの強みは「80分間走りきれる持久力とリロードの早さ」だと念押しされ、七尾もそれを百も承知ですが、懸命の走り込みもなかなか成果が現れません


その原因を浜畑が見抜きました。七尾はかつて痛めた膝を庇うあまり、余計なところに力が入ってスタミナを消耗していたのだそうです


浜畑は、がむしゃらに走り込んでいた七尾を鍼(ハリ)に連れていきました。先生に任せておけ。膝が楽になるわ


文字通り「敵に塩を送る」浜畑に七尾が不思議がると、浜畑は王者の貫禄を見せつけます浜畑かっけー!(^^)/。今のままなら浜畑は余裕でレギュラーに選ばれる。でもそれでは面白くない。ベストの七尾を叩きのめしてこそ初めて真のレギュラーと言える


言い訳できへん状態でぶちかましたるわ!


一方で君嶋は、再びやってきたデモの住民たちと話し合うことにしました。そこで、例の森下教授が彼らと行動を共にしていたと知らされます。以前森下は「親会社まで潰してやる」とすごい勢いだったそうです。


その親会社こそカザマ商事です。つまり森下は、カザマ商事のバンカーオイルが座礁事故の原因だと確信していたに違いありません


それなのに、その調査が終わった頃から、森下は一切住民運動に顔を見せなくなったそうです。しかもカザマ商事のオイルに問題はないと結論付けました


その後君嶋は、その森下の娘がアメリカで移植手術を受けることになったと知り、森下がカザマに買収されたに違いないと確信します。その橋渡しをしたのが、なんと青野でした!?反対派の住民のひとりが青野にこの調査のことをポロリとしゃべってしまったのがきっかけです


青野は学生時代にラグビーをしていたそうで、そこで「フェアプレー精神」を学んだと嬉しそうに君嶋に語っていました。今もゴルフコース建設に打ち込んでいるのは、子どもたちが少しでも気軽にゴルフを楽しめ、いつか世界に羽ばたいてほしいと願っているからなのだそうです。


そんな青野がどうして!?


君嶋は青野を部内マッチに呼ぶことにします。


自分の名誉のために諦めずに戦う選手達の姿を青野さんに見てもらいたいんです


青野がその君嶋の言葉の本当の意味を知ったのは、試合が終わった後でした。試合中はただひたすら、選手たちのフェアプレイ精神とひたむきさに感動します


青野は学生時代膝の故障を抱えていて、部内マッチでは皆がその膝を目掛けて突進してきたのだそうです。そのせいで選手生命を絶たれたという青野は、ここでも同じことが起きるのではないかと考えていたようですが、誇り高いアストロズの選手たちは、浜畑を始め、誰一人として七尾の膝を狙うものはおりませんでした


それが浜畑です。それがアストロズです。戦うのはグラウンドの中だけで、グラウンドの外では家族ですから。ただ勝つだけじゃなく正々堂々と戦って勝つ。それがアストロズのラグビーなんです!


特に七尾と浜畑の闘いは見事でしたね~。浜畑は、ただの一度も七尾を逃がしませんでした。得点も、七尾がドロップゴールで得た3点だけです。それでもそれは、柴門曰く、七尾はこのドロップゴールで敵の「キック」を封じたのだそう。


あいつ心底ラグビーを分かってるな


それは浜畑も分かっていて、キックをせずにパスを回せ!と怒鳴っていたのにね~


試合前の3キロ走と40分間の試合中、七尾は一度も息を切らすことなくそのスタミナを見せつけました。七尾自身それに気づいていて、試合前に浜畑に礼を言ったのですが、浜畑は、グランドにいる時は敵だ、と檄を飛ばしていたのです。


里村にタックルを教えてもらった友部も、ナイスタックルをしていましたね。


試合は3-0で終わり、15分後に選手が発表されることになりました。その間君嶋は青野をクラブハウスに案内し、ズバリ、事故調査結果の改ざんについて切り出します


君嶋は、自分が調べたことをすべて事故を起こした白水商船に知らせるつもりだと告げました。再調査が始まれば真実は必ず明らかになるはずだが、その時には既にトキワがカザマ商事を買収しています。下手をするとトキワは5000億円もの賠償金を支払わなければならなくなるかもしれないのです。


そうなったらラグビー部もただでは済まない。彼らの努力が無駄になってしまう。そうならないためにはあなたの証言が必要なんだ!!


君嶋が頭を下げて青野を説得しようとしていた矢先、メンバーが発表されるとの知らせが入りました。


そこで選ばれた10番は、なんと、七尾です。柴門も最後まで迷ったようで、すべてを告げて去ろうと振り返った顔は苦痛でゆがんでいました


浜畑本人はもちろんのこと、七尾も選手全員も戸惑い、その場の空気が凍り付きます浜畑さんが負けた!( ;∀;)


でも浜畑はそんな雰囲気をブチ壊して七尾を抱きしめ、「頼んだぞ」と涙しました。七尾も泣いて「はい」と答えます。どこからともなく拍手が沸き起こりました


これを見ていた青野も男泣きに泣いて屈します。私も彼らに恥じない自分でありたい!


青野の知っているすべてを話してくれると約束してくれました。君嶋はこれを脇坂に伝え、滝川を潰しにかかります


その滝川ですが、やはり、ラグビーに無関係ではなさそうでしたね。青野が怪我を理由にラグビーを辞めたのを聞いて、もっと真剣に治療すれば続けられたのではないかと皮肉を漏らしています。学生時代の滝川は貧乏を理由に侮辱されたらしいですが、それまでは金より大事なものがあると信じていたんじゃないんですかね


それに予告によるとどうやら「本当の敵」は他にいるようなのです?順当に行けば脇坂でしょうか


あ~これ終わったらものすご~く寂しくなるな~きっとスポーツは本当に素晴らしい( ;∀;)。廣瀬さんはもう試合(W杯)には出ないのかしらね


でもとりあえずは次回の放送が待ち遠しいです



原作も面白そうです


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