TWO WEEKS ネタバレと感想 第8話 絶体絶命!?

三浦春馬さん主演のドラマ、【TWO WEEKS】の8話はまた無念でございましたね~。以下早速ネタバレですkaeru3


せっかく灰谷を捕らえたというのに、その逮捕理由がまずかった。結城大地殺人未遂と言いながら、その結城大地が逃げてしまったので、犯罪が成立しないというのです。だったら公務執行妨害にすればよかったのにね


それで大地は、次に、柴崎の腹心=久留和(池田鉄洋)を揺さぶることにしました。大地は久留和に電話をし、卑怯な柴崎はいざとなったら久留和にすべての罪を擦り付けるつもりだと脅したのです


その一方で大地は、質店に盗聴器を仕掛けておきました。質店で働いているホンダは久留和の部下なのだそうです。


大地から、柴崎が愛を殺したと明かしたのはホンダだと聞かされた久留和は、早速ホンダをしばきに来ました。お前、なんでそんなことを言ったんだっ!


そこで久留和はふと「動画のコピー」の存在を思い出します。あれがあれば、俺は身を守れる!!


これを聞いた大地は、柴崎がいざという時のためのコピーを残していたことを確信しました


また有馬は、愛を殺したのは柴崎で、大地は冤罪だと公言し、もう一度事件を再調査することにしましたkaeru4。そこで愛のマンションの前に停めてあった車のドライブレコーダーを調べたところ、愛が殺害された前後、柴崎がマンションに出入りしていたことが判明します。


これで柴崎を逮捕できる!


有馬が柴崎を尋問している最中に、大地が柴崎の家に忍び込んで動画のコピーを捜すことにしました。大地は以前柴崎の家に住み込んでいたことがあるのだそうです。


セキュリティーの暗証番号は当時と同じで、大地はやすやすと侵入に成功しました。が、なんと、取り調べを受けているはずの柴崎が、戻ってきて鉢合わせてしまいます!?


果たして大地はどうやってこの窮地を切り抜けるのでしょうか?


すみれの携帯に「はなのパパ」の登録があったのを見つけたはなが、早速大地に電話をしてきたシーンは可愛かったですね~。はなはずっと前からパパのことを知っていたわ


手術の日には必ず会いに行くと誓う大地です


その手術の日は、早穂子のディアチャイルドプロジェクトの認可が下りる日でもあるのだそうで、それで早穂子はやっきになって大地を殺させようとしているらしい


最近はその早穂子に馬鹿にされっぱなしの柴崎が、これを利用して早穂子を脅してきそうな気もしますよね


また有馬と大地の板挟みになって悩んでいるすみれがどんな結論を出すのかも気になるところ


残りはあと2話でしょうかね~「TWO WEEKS」は続きもとっても楽しみですね



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