凪のお暇 ネタバレと感想 第8話 慎二のお暇

黒木華さん主演の【凪のお暇】は8話もとっても楽しかったですね~。たまたまぴった〇こ〇ンカンも見たので、より一層楽しめました。一生さん、今回はスーツではなくラフなTシャツで=涼しそうで良かったですね


以下ネタバレのあらすじです凪のお暇のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


慎二のマンションでその本心を聞かされた凪は、どうしていいか分かりませんでした。もうすぐ終電だ、と促されて我に返り、糠床を持って退散します。その姿を目撃した円は中に入らずそのまま帰ってしまったようでした。


凪は早速、ママに相談します。ちなみにママの本名は「中禅寺森蔵」(ちゅうぜんじ・もりぞう)というのだそうです


その日はスナックで「餃子パーティー」をする予定だったため、凪のアパートで仕込みをしながら話を聞くことになったのだそう


凪はもちろん、みすずとうらら親子に緑、そしてエリィまで一緒のところに龍子まで訪ねてきました


私の脳みそでは処理できないようなことが起こりましたという凪に、森蔵ママはズバリ、慎二の事だろうと言い当てます


目の前で泣かれたとか?


これを当てたのはエリィです。エリィはもう2度も慎二のボロ泣きを見かけたそうで、みすずも龍子も手を挙げました。私も


なんとうららの学校では「くじらロードの号泣おじさんというあだ名までついて噂になっているのだそうです。凪の住んでいる町は昭島で、慎二が泣いていたのはくじらロード商店会らしいです


森蔵ママと杏は、店では毎回泣いていた、と証言しました。あんたに振られてからはね


つまり、「突然のキャラ変」に違和感ありまくりなのは凪だけなのです


客席から見たら一目瞭然なのに、スクリーンの中のヒロインは気づかない。王道よね


したり顔で頷く緑に対し、凪だけはまだ分かりません。気づかないって?


教えてくれたのは小学生のうららです


凪ちゃんの元カレ、凪ちゃんのこと 大大大好きだよね!うららがまた賢くて可愛い( *´艸`)


それでも凪は信じられず、うららの耳を抑えながら「床での奉仕は手厚いほうだった」などと言い訳しますが、ママと杏のみならず、エリィまでもが慎二に同情します


ガモちゃんもガモちゃんでひねくれてるけど、あんたもあんたでねじまがってるわね


確かに~このふたりは境遇から性格から、実は結構似た者同士なのかもしれませんね。


しかも凪は、慎二がずっと前から凪の天パーを知っていたと知って愕然とします


一方の慎二は、ゴンに朝食に誘われたのをきっかけに、いきなり夏休みを取りました。しかも「豆苗」を連れて、ゴンの部屋に泊まりに来ます。凪にはゲームをしに来たと説明しましたが、実際は緑の部屋に呼ばれてホラーを見ても涙ぐみ、心を癒していたようです


その緑は松山で有名な旅館の跡取り娘だったのを「とんずら」してきたのだそうですよ。まさに凪の大先輩ですね


泣いてるとこ見られたし、あいつのこと好きなのバレたし、あいつにどう接したらいいのか分かんねえ!


嘆く慎二に解決策を教えてくれたのはまたもや小学生のうららです。簡単だよ、友達になればいいのよ


ところが大人はそう簡単にはいきません。慎二は凪がコインランドリーを経営することになったと聞くと、つい、お節介をしてしまいます。無職なのに50万も払って、思い付きでうまくいくわけない


でも凪から、思い付きじゃなくて生まれて初めて自分からやりたいと思ったことだ、慎二に反対される筋合いはない、と言われると、即、ごめん、と謝ります。凪はあまりの素直さに恐怖さえ感じていたようです


でも本当の恐怖はその後にやってきました。凪は北海道の出身なのにトウモロコシの実がずらりと並んでいるところが嫌いなのだそうです。どうやらトウモロコシ農家らしい母の夕は、そんな凪を半ば脅して食べさせたのだそうです


それからというもの、夕の前では無理をしてトウモロコシにかぶりついていたそうですが、大人になるにつれ、夫に蒸発されて女手一つで凪を育ててくれた夕の気持ちも分かるようになった今では、ますます夕に逆らえなくなったらしいです


夕から送られてきた山のようなトウモロコシの皮を向きながら、慎二はつくづく凪に共感していたようです


子どもは親に笑ってもらうために、嫌でも空気を読んでしまう。相手にとって都合のいい酸素になって、いつの間にか自分が消える。


慎二から、過呼吸で倒れた話を聞いた凪は、復活させた糠床で漬けた漬物を差し出しました。ぬか漬け食べる?


慎二がうまいうまいと食べていると、夕から電話がかかってきました。北海道を襲った台風で被災したらしいのです。


凪は、かなり悩みましたが、以前と同じ夕が望む格好で出かけていきました。それを慎二が待ち伏せし、行っても負けるだけだ、行くな、と止めようとします


実際凪は、こてんぱんに負けてしまいました行かなきゃよかった(;´Д`)。家の被害は大したことなかったのに、夕はこれを機にリフォームを勧められたと言い、70万近いその費用を凪に出してほしいとほのめかしたのです


凪は懸命に「今やりたいことがある」と説明しましたが、トウモロコシの二の舞でした。お母さんが頭を下げてお金を借り、一生懸命働いて少しずつ返すから。あんたは心配しなくて大丈夫~という「脅迫」に負けてしまいます


凪はやりたいこと頑張って。凪の幸せがお母さんの幸せだもん


凪はコインランドリー事業への金をすべて夕の口座に振り込みました。


龍子に電話をして謝罪し、ひたすら落ち込んでいたところに、なんと慎二が現れます。ゴンの車で駆け付けてきたようなのです!?


慎二の言った通りだったね。私、ゼッタイ変われない


これまでの慎二だったら「それ見たことか、俺の言った通りだろう?」と威張ったに違いないんですが、「お暇中」の慎二は違いました


俺が好きだったのはサラサラのストレートと、貧乏くさいけどしみるメシと、俺の顔色ばっかりうかがってる控えめな性格。


でも今はモジャモジャのほうがいい


そう言って凪の頭を撫でまわしました素直な慎二は可愛いわ~( *´艸`)。車の中でこの様子を見ていたゴンが、たまらずにクラクションを鳴らします


東京では龍子が「子どもの頃に戻ったみたいで楽しかった」と言ってくれました。次はもっと楽しい夢が描けますよ


そこへ今度は夕がやってきました。夕は、凪が慎二たちと車に乗り込んだ姿を見て、後をつけてきたらしいのです!?


その格好は何だ、あの男性たちはどういう人なのかと問い詰めてきた夕を、慎二が颯爽と抑え打ちました。凪と同じ会社で凪と交際していると自己紹介し、今は有休消化中だと説明したのです。このアパートに引っ越してきたのは、凪が結婚式を貯めたいといったからだという慎二に、夕はすっかりその気になってしまいました


そちらのご両親にはいつお会いできますの?


ふたりはのけぞっていましたが、いっそこのまま結婚しちゃえば?な~んて思ってしまうのはおばさんだけでございましょうか


でも、現実問題として、あの夕ならきっと凪と暮らしたいとか言い出しますよね。あなたの邪魔はしたくないとか言いながら、凪が承諾せざるを得ない言い方で脅してきそうです。とはいえ、母一人子一人で、ひとりで農家をやっていることを思えば、娘夫婦と暮らしてのんびりしたいと思うのも無理はないだろうし


そうなると、やっぱり凪は、夕の前でも自己主張できるように変わらないといけませんね。あ~これまたハードル高そうだなあ


でも今の凪はひとりじゃありませんからね。アパートの仲間に森蔵ママたち、親友の龍子に慎二も付いています


凪のお暇」は続きもとっても楽しみですね



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