なつぞら 第23週(133~138話) ネタバレと感想 なつよ、天陽くんにさよならを

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】~今週は23週「なつよ、天陽くんにさよならを」です。これはまた何とも切なかったですね~


以下早速ネタバレですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


入院していた天陽は、ある時、自転車に乗ってふらりと家に戻ってきたそうです。来週退院だと言われて、居ても立っても居られなくなった、明日にはまた病院に戻ると語った天陽はふたりの子どもを愛おしそうに見つめました


その夜、天陽は、描きかけだった馬の絵を完成させ、朝方には畑に出て、そこで絶命したそうです自分の死期を悟っていたのですね


天陽の両親はこれを機に離農しようと言い出しましたが、天陽の妻と子どもたちは猛反対しました。あの人は農業を続けたかったから戻ってきたんです!その農業をやめるわけにはいきません!


かつての天陽と同じように、息子が後を継ぐと断言しました


おばさんは存じませんでしたが、この天陽には実在するモデルがいたそうです。神田日勝さんという画家は、やはり北海道で活躍し、若くして命を落としたそうですが、その絶筆が馬の絵だったのだとか(神田日勝 大地への筆触)。こちらは未完だったそうですが、ドラマでは仕上げてありましたね


天陽はまた雪月のお菓子の包装紙の絵も描いてくれたそうで、そこには幼い日のなつが描かれていたそうですが、これはあくまでもフィクションだそうです


天陽の訃報を聞いたなつはすぐに駆け付けることはできず、夏休みに優と一緒に北海道へ戻ってきました。


そこで天陽が最後に仕上げた馬の絵を見た優は、それこそが本物だと感じたそうです


その頃もうアニメーターという仕事に疲れて辞めようとまでしていたなつは、天陽の自画像と向き合って思いの丈を打ち明けました。すると天陽は、なつにとって今最も大事なのは優であり、その優が望んでいる「絵を動かす仕事」を続けていくのがなつの使命だと教えてくれたそうです


優が見たがっていたのは、坂場が企画している「大草原の小さな家」をモチーフにした作品でした。坂場はこれを「北海道の開拓民」を主人公にして、なつに手掛けてほしいと考えていたのだそうです


ここで誤解のないようにお話しておきますが、なつのモデルとなった奥山玲子さんは仙台生まれで孤児ではありません。ついでに調べてみたところ、白蛇伝や魔法使いサリー、マジンガーZ対デビルマンは手掛けられましたが、タイガーマスクやデビルマンは他の方が担当なさったようです。ここはフィクションだったのですね


「大草原の小さな家」は実に素晴らしい作品ですよね~おばさんも毎週再放送を見ています。今更あらすじを書くのも何なので書きませんが、見るたびに癒されて元気をもらっています


あ~なつがこれをアニメーションにするなら、是非見てみたいですね~。なつはついに東洋動画を辞めてマコプロに行く決心をしました。仲も快く送り出してくれそうです


最初の頃、このドラマがいずれアニメーションを扱うとは知らずに、このドラマは「アルプスの少女ハイジ」のようだと思ったものですが、大草原の小さな家もいいですね


天陽となつが「絵」を通してつながっていたことも確認できたし、なつが彼の遺志も背負って今後も活躍していくことも分かって大満足の1週間でございました。来週の放送が今から待ち遠しいです


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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

天陽君にモデルがいたのでは仕方ないけど、
できればそこはフィクションにして、
もっと長生きさせてほしかったですわ(;´Д`)。

若くて才能があるのに~本当に痛ましかったです。

でも「大草原の小さな家」は楽しみです~。こん(^_-)-☆