盤上の向日葵 ネタバレと感想 第1話 諏訪の神童

柚月裕子氏原作、千葉雄大氏主演のプレミアムドラマ、【盤上の向日葵】を見始めました。おばさんは将棋はまったく知らないのですが、ドラマは面白くなりそうでしたね~


以下早速ネタバレです盤上の向日葵のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


時は平成6年~若手棋士の上条桂介六段(千葉雄大~宇都宮龍一@高嶺の花)は奨励会という登竜門をくぐらずにプロ棋士になったことで話題となっていました。


桂介は東大を卒業後、ソフトウェア会社を立ち上げてITベンチャーの旗手となった後、突如引退し、そこからプロ棋士を目指したのだそうです。


アマチュアのタイトルを総なめにした桂介は、アマチュア王棋位を獲得してプロ公式戦に参加し、新人王戦で優勝しました。当時30歳だった桂介がプロになるのは本来は不可能とされてきましたが、将棋連盟は特例中の特例として、桂介にプロ試験を受けさせたのだそうです


こうして晴れてプロとなった桂介は今、やはり若手の壬生芳樹(笠松将)と竜昇戦の対局をすることになりました


この桂介が将棋盤に向かうと、それが「向日葵畑」に見えるそうで、その向日葵が桂介に「次の手」を教えてくれるらしいです


幼い頃に母と死に分かれた桂介(大江優成)は、ろくでなしの父親・庸一(渋川清彦~寺角類@モンテ・クリスト伯)に代わって新聞配達のアルバイトをしながら生計を立てていたそうです。いつしか将棋に興味を覚えた桂介は、資源ごみに出ていた雑誌を見ながら独学で将棋を覚えました


その様子を見ていた元小学校教諭の唐沢光一朗(柄本明~園川務@インハンド)は桂介の非凡な才能に気づき、あれこれ面倒を見る傍ら、将棋を教えました。その過程で「強くなるには風呂に入れ」と銭湯に連れていった際、桂介が虐待を受けていたことを知り、ますます放っておけなくなります


そしてついに桂介を奨励会にいれようと決意しました


でもその思惑は父親の猛反対に遭って頓挫し、その後桂介は東大に行くことになったようです。光一朗と妻の美子(檀ふみ~春見しのぶ@初めて恋をした日に読む話)は、そんな桂介が誇らしくてならなかったようです


桂介は、昔光一朗からマフラーをもらったことが余程嬉しかったらしく、入学の記念に光一朗にマフラーを贈りました。光一朗はそんな桂介に「江戸時代の名匠・初代菊水月の駒」をプレゼントします。


幼い頃からなにくれとなく気遣って愛情を注いでくれた恩師の思いやりに、桂介は涙が止まりませんでした。一生の宝物にします!先生!ありがとうございます!


その宝物が、所沢山中から遺体とともに発見されました。遺体は既に白骨化し、死後3年が経過していたそうで、その遺体が胸に抱えるようにしていたのがこの将棋の駒だったのです。


元奨励会員で所沢北署の地域課警察官、佐野直子(蓮佛美沙子~野沢祥子@アイムホーム)はこの駒が初代菊水月によるもので、非常に高価なものだと見抜きました。その直子は、埼玉県警捜査一課のベテラン刑事、石破剛志(大友康平~五十嵐徹@3年A組3年A組3年A組)とともに、この駒の出所を突き止めることになります


全国に7つあると言われたこの駒のうち、仙台にあるはずだった駒が昭和36年に売却されていることが判明しました。相手は水戸市に住む大洞進という人物です。


順当に行けば、遺体は桂介の父、庸一で、殺したのは桂介ということになりそうですが、頑固な石破と緻密な直子がどうやって犯人を見つけるのかも面白そうです


一方の竜昇戦の一局めは、どうやら老人ホームに入居したらしい唐沢夫婦がテレビで試合を見守る中、桂介が見事に勝利しました


盤上の向日葵」は続きもとっても楽しみですね



これは小説も面白そうです


次回のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

ギンちゃんとはまったく趣が異なるけれど、
これはこれで面白そうでしたよね~(^^)/。
またご一緒できて嬉しいです~( *´艸`)。

そうそう盤上に向日葵畑が見えるというのも
素敵ですよね~神に愛された天才ならではの言葉でしょうか。

大友さんの刑事もいい味出してますよね。
蓮佛さんとのコンビも楽しみです~。

次回もとっても楽しみですね(^^♪。こん