シカゴ・メッド2 ネタバレと感想 第4話 束縛

医療ドラマ、【シカゴ・メッド2】の第4話は「束縛」(Brother's Keeper~兄弟の面倒を見る者)です。以下ネタバレのあらすじですシカゴメッド2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


発作を起こして倒れたという高齢の男性患者=エドワード・ホール(Daniel J. Travanti)が運ばれてきました。イーサンの見立てでは腫瘍があるらしく、コナーもこれに同意して手術をしようとしますが、息子のトム(Victor Holstein)が反対します。エドワードは現在認知症ですが、病気になる前に延命措置を拒否する意志を表明していたのだそうです


エドワードに付き添ってきた若いガールフレンドのローリー・カームザー(Iris Kohl)は、エドワードを救うためならなんでもやってほしいと泣いて頼みますが、病院側では息子の意志を尊重せざるを得ません。


納得のいかないイーサンは、エドワードがたまたま「助けてくれ」と口にしたのを理由に、それがエドワードの意志だと主張してコナーに手術を依頼しました。その結果エドワードは助かりますが、ローリーはそんなエドワードの財産目当てだったことが判明します。エドワードもそれを承知していたようです。


戦場では、目の前の命を救うだけが仕事で、そこにある思惑など気にしなくて良かった~イーサンの気持ちも複雑です


またナタリーが担当している少女、ヘイリー・クライン(Alyssa Freeman)は、非ホジキンリンパ腫の化学治療中でした。3日前に診察を受けた直後に熱を出したそうで、両親が彼女を連れてきます。


感染症を疑ったナタリーは抗生剤を投与しますが、まったく効きませんでした。ヘイリーが感染していたのはスーパー耐性菌だったのです


しかも院内に同じ症状を呈していた患者が見つかりました。ナタリーはヘイリーの罹患を見逃したことで院内感染が起きたのではないかと苦悩します


これらのケースは、新しく赴任してきた感染症のスペシャリストでダニエルの娘のロビン・チャールズ(Mekia Cox)が担当することになりました。ロビンが調べた結果、なんと「内視鏡」から感染したことが明らかになります。FDAはこの脆弱性を知っていながら、内視鏡の不足を招きたくないからという理由で黙っていたそうです


またサラは、腸閉塞の若い男性=ダニー・ジョーンズ(Nick Marini)を担当しました。ダニーはヘロイン中毒で、実は運び屋だったらしいのですが、母親を名乗る女性がつきっきりで目を光らせていたため、詳しいことを聞き出すことができません。


サラは何とかしてダニーを救おうとしましたが、ダニエルは越権行為だと押しとどめます。その結果、ダニーは無理やり退院させられてしまいました


一方でマギーは、生命維持装置で生かされている身寄りのない女性、シンディに亡き母の面影を抱いて世話をしていました。それを知ったジェフはシンディの妹を捜し出してくれましたが、その妹は、維持装置を外してほしいと依頼してきたそうです


家族の決定の前にはなすすべのないマギーマギーが可哀想だった(;´Д`)


マギーとサラは、やるせない気持ちを晴らすため、バーで飲み交わしました医療従事者は大変ですね


それ以外では、コナーの苦手なレイサムが、実はピアノがとても上手で、ナタリーたちとセッションを楽しんでいたことが分かりました。これでコナーの彼に対する印象もだいぶ変わったかもしれませんね


また今やジェフと公認の仲となったナタリーは、ロビンから、ウィルとお似合いだと言われてちょっと心が揺らいだようです


シカゴ・メッド2」は続きもとっても楽しみですね




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