ここに来て抱きしめて ネタバレと感想 第12&13話 母の償い

韓国ドラマ、【ここに来て抱きしめて】の12話は「母の償い」、13話は「12年分のデート」です。以下早速ネタバレですここに来て抱きしめてのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


オクヒは、ヒジェが逮捕されて以来初めて面会に行きました。息子たちを育てるのが親なのに、傷つけて苦しめてばかりいるヒジェに親の資格は無いから、もう二度と父親面するな!とどやしつけます


するとヒジェは、いかにも狡猾そうな笑みを浮かべてやり返しました。オクヒがヒジェの本性に気づいたあの日、ヒジェはあそこにオクヒがいたことに気づいていたのだそうです


お前があの時通報していれば、あの家族は死なずに済んだ。だからお前も同罪だ


オクヒは我慢の限界に達し、今度息子たちに何かしたら、八つ裂きにして骨をかみ砕いていやる!と怒鳴りつけました


ヒジェはにやにや笑いながら、それでこそ俺の妻だとまぜっかえします。


オクヒはあの時、実際警察に通報しようとしたそうなのですが、怖くてできなかったようです


刑務所から戻ってすぐナムを見舞ったオクヒは、これからは私が全部責任を持つと謝罪しました。ヒョンムのことも重い荷物だけれど私が背負うと約束します。ナムが自分も荷物だと謝ると、オクヒはかぶりを振り、ナムは「贈り物」だと答えました。ナムはお母さんの人生において一番の贈り物よ


そしてヒョンムもまた、確かに重荷ではあったものの、出所後は誰も襲っていなかったことが判明しました。最初にナグォンを襲ったのも別人でしたし、通り魔でもなかったそうです。本物の通り魔は、それが以前からこの家族を見張っていたヨム・ジホン(ホン・スンボム)でした


このジホンはヒジェやヒョンムと同じ刑務所に服役しており、ヒジェを崇拝していたようです。実際にヒジェからハンマーの使い方も教わっていました。自叙伝はもう暗記するほど読んだそうです。


ジホンが、オクヒやソジンを襲うのではないかと心配したヒョンムは、密かにオクヒたちを守ろうとしました。やっぱりこの子は根っから悪い子じゃありませんよね


またヒヨンは事件追跡WHYという番組で12年前のヒジェの事件を取り上げ、洗いざらい検証しました。中でも、当時のヒジェの後頭部の傷に触れたため、ヒジェは激怒して面会に来たヒヨンを殺そうとします


大体、サイコパスの連続殺人鬼と、あんな部屋で面会できる方が不思議じゃありませんか。刑務官も殺されそうでしたよね


ヒヨンを殺そうとしたのはヒジェばかりじゃありません。どうやらヒョンムもヒヨンに会いに行ったようです。実際ヒヨンの部屋には血の跡が残されていましたが、殺されたかどうかは分かりませんし、ヒョンムの仕業かどうかも明らかではありません。


あ~どうかヒョンムが何もしていませんように、と祈らずにいられません。もはやオクヒの心境です


一方でナムは「12年間できなかったことをしよう」と言い出し、ナグォンをデートに誘いました。ナグォンは「人間ナビ」を務め、ずっと行きたかったところにナムを連れていきます


最後に行った遊園地では、ナムが高いところがダメらしくて何も乗れず、メリーゴーランドではちょっと不満げなナグォンが可愛かったですね


戻ってきたふたりはいったんはそこで別れたものの、ヒヨンの番組でナムとナグォンの関係が暴露されたと知ったナムは、再度ナグォンの家を訪れ、お前が好きだ、と告白しました。ふたりは初めてキスを交わします


加害者と被害者の子ども同士だからと言って、ナムもまた被害者なのだから、事情を知りもしない周囲があれこれ言うのはおかしいですよね。ナムをよく知る同僚のキム・ジョンヒョン(クォン・ヒョクス)は、昔会っても友達になってたと言ってくれたけれど、先輩刑事のナムギルは、卑劣にも、ナムのことをヒヨンに密告して金をもらっていたようですナムギルサイテー!( `ー´)ノ


ここに来て、ヒヨンに対抗しようとジホも動き出しました


文字通り反吐が出そうなほどの「悪」も存在する代わりに、心がポカポカ温まる「善」も味わえる「ここに来て抱きしめて」は続きを見るのが待ち遠しいです


 
ここに来て抱きしめて DVD-BOX1&2


←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません