ルパンの娘 ネタバレと感想 第9話 巌の謎

深田恭子さん主演のラブコメディ、【ルパンの娘】の9話を視聴しました。


これまでず~っと「見ないでと言われてきたのでよく見てなかったエミリですが、今回眼鏡をはずしてきたのを見て、ようやく岸井ゆきのさん(タカ@まんぷく)だと気づきました。瀬戸さんとはよほどご縁があるのですね~


またドラマ的には華の祖父=巌の安否が心配です。以下早速ネタバレですルパンの娘のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんと巌が焼死体で発見されました。巌は「立嶋雅夫」という別名を持っていたらしく、焼死体の近くにあった遺留品から、この遺体が立嶋雅夫のものだと判明したそうです。


巌は華に会いに来て「泥棒として生きると決めた時から、命を失う覚悟はできている」と語っていました。その後はどうやら誰かと会う約束をしていたようです


果たして巌は本当に殺されたのでしょうか?もしそうだとしたら誰に殺されたのでしょう?


この鍵を握るのは、まだ姿を見せていない、元警視総監でエミリの祖父=巻英輔のような気がしませんか?そしてこの巻英輔こそ、Lの一族を殺そうとしていた人物ではないのでしょうか?


と、相変わらずのはた迷惑な妄想はさておき、今回は、予告通り、そのエミリと和馬が婚約をしていました。また華も、円城寺のプロポーズを受け入れようとしています。ふたりとも、和馬と華が互いを忘れなくてもいい、他の人を好きなふたりを丸ごと受け入れると言ってくれたのだそうです


前回逮捕された華を救ったのも円城寺でした。和馬が円城寺に華を助けてほしいと頼んだようです。和馬は、自分では華を幸せにできないと観念したようでしたね。


円城寺は幼い頃から華のことが好きだったようで、ようやくその長年の思いを華に伝えました。この円城寺の子役ちゃん=大河原爽介君がまた実に歌がうまくて驚きましたね~。劇団ひまわりの所属だそうです。


和馬の両親はもとより、華の両親もこの縁談には大喜びでしたが、ただひとり、幼い頃から自分のせいで華にプレッシャーをかけたと悩んでいた渉だけは、華の本心に気づいて苦しんでいいます。華はまだ和馬を愛しているんだ!


その華が、いきなり「冬彦」に誘拐されました。手首に「蝶」の刺青をしていたところがまた冬彦さんらしいですね


一酸化炭素で殺されそうになった華を和馬が救いに来ます。和馬は華の声に気づかず、ドア越しに自らの婚約を伝えました。華もまた結婚する旨を明かします。


冬彦をふんじばった和馬はドアを開け、囚われていた女性が華だと気づくと、颯爽と彼女を抱き上げて出ていきましたが、華が意識を取り戻した時には自宅におり、尊たちに助けられたと聞かされました


来週は第10話なのですが、どうやら最終回ではなさそうです


果たして和馬と華は無事復縁することができるのでしょうか?


ルパンの娘」は続きもとっても楽しみですね



これは小説も楽しめそう


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