ここに来て抱きしめて ネタバレと感想 第14&15話 ヒジェの陰

韓国ドラマ、【ここに来て抱きしめて】の14話は「ヒジェの陰」、15話は「守りたいもの」です。以下早速ネタバレですここに来て抱きしめてのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんとなんとパク・ヒヨンが殺されました!殺したのはヨム・ジホンです


ジホンは3年間ヒジェと一緒に宗教活動をしていたそうで、父親は現代美術の巨匠だそうです。本人もアメリカの大学を卒業し、兄は江南にある邸宅に住んでいました。ジホンがそこにいるかどうかはまだ分かりませんが、どこかの屋根裏のような部屋に潜んでいたようです


ジホンはヒジェに面会に行き、自叙伝を完成させたい(=殺人を続けたい)と申し出ていました。ヒジェはそんなジホンに、ヒジェの崇拝者らしいチョン・ユラ(ペ・ヘソン)に会って「贈り物」を渡すよう命じます。3年前から会いたがっていたというユラへの贈り物ですから、どこかで直接会うつもりのようです。


ヒジェは今回、刑務所内で刑務官やヒヨンに暴行を働いたという理由で、検察に連行され、ムウォンの取り調べを受けていました。ヒジェはムウォンがナグォンの兄だと気づき、ナグォンの話を持ち出して執拗に挑発します


ムウォンが耐え切れずにヒジェに襲い掛かると、ヒジェはムウォンを、ナグォンのことに関しては暴力的だと嘲笑しました。あなたも私と変わらない


取り調べが終わって刑務所に帰る途中、ヒジェは偶然ナムを目にします。ナムはちょうどチーム長のイソクと話をしていたのですが、その時浮かべた笑顔は、このおばさんでさえ初めて見るような素晴らしく無邪気な笑顔でした


それを見たヒジェは激しい嫉妬に駆られたようです。あ~以前ナグォンの家族を「排除」しようとしたのも、ナムがあの家族に憧れを抱いたからなのですね~きっと


この取り調べは数日間に渡ったらしく、その最終日、今度こそ本当に刑務所に戻るその帰り道、ヒジェは護送車を事故に遭わせて「脱走」を図りました。ジホンと、おそらくはユラの協力あってのことでしょう


オクヒは、店にやってきたユラとすれ違った際、「消毒薬」のにおいがしたと語っていたので、ユラは医療関係者かもしれませんね


一方のヒョンムもオクヒの店にやってきて、いっそ俺が来たと通報しろ、そうすれば警察が来るから安心だ、と促しました。そこへイソクがやってくると、あいつから離れるな!と命じて逃げていきます


イソクがこれに気づいて心配すると、オクヒは涙を流して否定しました。あの子は私を心配してきてくれたの!


その後ヒョンムは、ヒヨンを訪ねていきました。ヒジェについてもっと詳しく知りたかったからですが、抜け目のないヒヨンは、万年筆型のボイスレコーダーでこの会話を録音します。ヒヨンは、なぜヒジェがあれほどまでに「次男」のナムに執着するのか知りたかったようなのです。ナムの本性はヒジェと同じなのかどうかを


結論を言うには時期尚早でしょうが、ヒジェにとってナムは唯一「純真無垢」な存在なのかもしれません。自分に似ているなどと語っているのも、自分もナムのようにありたいという願望が屈折してそう言わせているのかもしれません。


と、妄想はさておき、そこへ今度はジホンがやってきます。ジホンは、ヒヨンがヒョンムを隣の部屋に隠した後、自分で暗証番号を入力して中に入ってきました。その手にハンマーが握られていたのを見たヒヨンは、何とかしてジホンをなだめようとしますが、ジホンは容赦なくこれを振り下ろし、ヒヨンを殺してしまいます。


その様子を隣の部屋で聞いていたヒョンムは、ジホンもまたヒジェ同様殺人鬼なのだと思い知りました。しかもジホンは、姿を現したヒョンムに、オクヒやソジンも狙っているとのたまったのです。


実際帰りに襲われたソジンをヒョンムが助けました。ソジンから話を聞いたナムは、ジホンこそがヒジェの模倣犯だと確信します


まったくとんでもない化け物が出てきたものです。ヒヨンがヒジェに自叙伝など書かせなければ、こんな馬鹿は出ずに済んだかもしれないのにと思うと心底腹立たしいです。そのヒヨンの万年筆型盗聴器は、ナムギルがこっそり持ち帰りました。


ヒョンムもまたヒヨンの部屋で防犯カメラもしくは盗聴器を拾ってきたようなので、あれをナムに届けてくれればよいのですが


あ~ヒジェに苦しめられた全員が最後には幸せになってほしいヒョンムも救ってあげてほしい!( ;∀;)!そう願うばかりでござりまする


 
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