シカゴ・メッド2 ネタバレと感想 第5話 切迫

医療ドラマ、【シカゴ・メッド2】の第5話は「切迫」(Extreme Measures~非常手段)です。以下ネタバレのあらすじですkaeru


シカゴ市内で行われたマラソンに、ウィルとニーナが参加しました。エイプリルと弟のノアは救護担当です。


若い女の子と浮かれていたノアを見ていや~な予感がしていたところ、早速交通事故の知らせが入りました


被害者のイグナシオ(Steve Casillas)は血胸を起こして危険な状態でしたが、マラソンの通行止めと猛暑による停電で救急車の到着が遅れてしまいます。


ノアは血を抜かなければイグナシオが死んでしまうと主張しますが、エイプリルは、看護師の自分も医学生のノアにもその資格はないと止めました。シャロンも、すぐにウィルを行かせるから待つようにと命じます


が、これ以上待てないという状況で、ノアはついに肺に穴をあけました。案の定、減圧はできたものの、今度は血が止まりません。どうやら大動脈を傷つけたらしいのです。ノアは気管挿管も試みますが、こちらも上手くいきません


そこへようやくウィルとニーナがやってきました。ウィルは及び腰でしたが、ニーナが開胸を進めます。やらなきゃ死ぬわ!


開胸して失血点を手で押さえていたウィルは、ポータブルバイパスを付けることを思いつきます


ジェフがEDからこれを運び、なんとか輸血で循環させていたところにやっと救急車が到着しました。


病院に到着するとコナーが引き継ぎます。脳機能障害かマヒが残るか危ぶまれましたが、オペの結果、後遺症もほとんど見られなかったようです。ノアは単純に喜び、ウィルは涙が出るほどホッとしたそうです


またナタリーは、耳が聞こえなくなったという女の子=フィービー・キャストペン(Maddi Clarke)を担当しました。検査の過程で虐待が疑われたため、母のミシェル(Tai Davis)に確認すると、虐待していたのは父親だと答えます。それでミシェルはフィービーをさらってきたのだそうです!?


実際にはフィービーに痣や骨折の跡があったのは病気のせいだったことが判明したため、ミシェルは誘拐罪で連行されてしまいました


最後はイーサンの患者です。呼吸困難で運ばれてきたオルガ・バーロウ(Betty Buckley)は、血液検査の結果、栄養不良が判明しました。貧しさゆえに食料が買えず、薬を売って急場をしのいでいたようです。しかもその金で購入したのは、安いペット用フードだったらしい


オルガの見舞いにやってきた、いかにも裕福そうなルース(Anita Gillette)にその話をしたところ、ルースは自分も見た目ほど裕福ではないとイーサンに明かしました。イーサンは友人への見栄がオルガを追い詰めていたことに気づきます


ルースが真実を打ち明けることで、オルガは楽になったようで何よりでしたね。


最後はシャロンです。シャロンはついに夫との離婚を進めました。そんなシャロンをコナーが食事に誘います。場所は、亡くなったダウニーが連れてきてくれた「本物(ハワイ)に一番近い場所」。


He said it was as close as you could get to the real thing.


そこでコナーは「アロハ」の意味について説明しました


"Aloha" actually means "to consciously manifest life joyously in the present."
アロハとは今生きているこの人生を思い切り楽しむことを意味する


今のシャロンには、否どんな人にも当てはまる言葉ですね。我々も忘れずに覚えておきたいですね




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