TWO WEEKS 最終回 ネタバレと感想 三浦さんのパパ役が素敵でした

三浦春馬さん主演のドラマ、【TWO WEEKS】も最終回を見終わっています。以下早速ネタバレですTWOWEEKSのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


すみれは有馬が救いに行き、はなは大地が助けに行きました。卑怯な柴崎は、灰谷にはなを殺させようとしますが、ここで灰谷がキッパリ断ります。ガキは殺さない!


なんと灰谷は柴崎の実の息子だったのだそうです。柴崎は灰谷の母に愛情がなかったらしく、その子どもを引き取って育てたには育てたけれど殺し屋として使っていたとは驚きでしたね


灰谷は、はなを守るために命を懸けていた大地に感動して同情したため、柴崎に刺されてしまいます。でも灰谷はそれでも柴崎の足に必死でしがみつき、大地とはなを逃がしてくれました


怪我をしていた大地ははなを連れて学校に逃げ込みますが、柴崎は執拗に後を追ってきて大地とはなを殺そうとします。いったいどんだけしつこいねん


一方で警察には、学校に不審人物が侵入したという通報が入り、柴崎の車も発見されたことから、有馬が駆け付けてくれました。なんだかんだ言ってこの有馬もええ人やったね


大地ははなとともに病院へ行き、いよいよ骨髄移植に臨みます。


もちろん手術は成功し、懸案だった有馬との関係も、有馬の譲歩により無事解決しました。有馬はもともとはなの父親は亡くなったと思っていたので家族になろうとしましたが、実の父親が生きていてはなやすみれとの関係が良好であるなら、それを邪魔するつもりはないそうです


でも大地自身が、まだ準備ができていないようです。これまで「クズ」同然だったその生き方を変え、胸を張ってはなの父親を名乗れる日が来たら、また会いに来ると言って去っていきました。いやいや和馬も去ってしまったのですから、なる早で戻ってきてくれないと困りますよ


一方の久我早穂子は、やはり息子は既に亡くなっていたそうです。早穂子がそれを認めようとしなかったのは、子どもとの別れが辛かったことももちろんありましょうが、これまで自分が何のために罪を犯してきたのか、その意味がなくなるのが嫌だったようですね。いや逆だって


また柴崎は子分の久留和に「愛殺し」を密告されました。久留和は、柴崎が愛を殺した時に着ていた愛の血痕が付着したワイシャツを大事に取っておいたのだそうです


この柴崎を起訴したら検事を辞めようと考えていた楓は、今後も検事を続けていくそうです


絵に描いたようなハッピーエンドに、はなちゃんの笑顔がよく似合っていましたね~。三浦春馬さんのパパ役もとっても素敵でした



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