ルパンの娘 ネタバレと感想 第10話 その因縁は昭和34年に始まった

深田恭子さん主演のラブコメディ、【ルパンの娘】の10話を視聴しました。これはまたなかなか面白かったですね~。今回はマツと巌、そして桜庭和一の因縁が明かされましたルパンの娘~マツの過去が面白かった( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/


巌の偽ID、立嶋雅夫の焼死体が発見されました。その近くには、巌がいつも首から下げていた錠前のネックレスが落ちていたそうです。


遺体が本当に巌かどうか確かめるため、尊は再びLの一族となって警察に乗り込みました悦子がまたうるさいうるさい(;´Д`)。そのネックレスの錠前はマツが持っている鍵で開くのだそうです。これはふたりの結婚指輪代わりだったらしい


相変わらず大胆不敵な変装で乗り込んだ尊たちは、見事な連係プレーでネックレスを盗みだしました。マツが鍵を開けると、錠前が開いて中から写真が出てきます。いわゆるロケットペンダントざんすね


その古びた写真に写っていたのは、なんとなんと、華と和馬でした!?


それは華ちゃう。わてや!


若い頃のマツは華にそっくりの美人だったそうです。そして和馬にそっくりのその男性こそ、マツの「最初の男」だという桜庭和一だったのだとか!?


真面目一方な和一は巌(柄本時生~田部竜司@家売る女の逆襲)の親友だったらしく、ふたりともマツが好きだったらしいのに、最初に打ち明けたのは和一だったため、巌はやむなく和一の告白を応援する羽目になったようです。時は東京オリンピックの開催が決まった昭和34年だったそう。


和一の告白に最初は戸惑ったものの、不器用で真面目な和一に惹かれたマツは、彼と交際することにしました。が、ある時、和一が警察一家の息子だと知り、愕然とします。マツはLの一族の一人娘で、当時から華々しく活躍をしていたのだそうです。


まさに歴史は繰り返す~ですね


それからは、いつどうやって和一に別れを切り出そうか、そればかり考えていたある日のこと、マツは右顎に痣のある男に襲われました。その日は明日剣道の試合を控えた和一に頼まれて、巌が家の近くまで送ったのだそうです。


怒った和一は何が何でも犯人を捕まえると息巻きますが、マツはここぞとばかりに別れを切り出しました。私、Lの一族の娘なの


巌はなんとか和一を説得しようとしましたが、和一は結婚できないの一点張りでした。それで巌はついにマツへの気持ちを和一に打ち明け、マツを襲った犯人は俺が必ず見つけると誓ったのだそう


一方のマツは、それからひとりで大阪へ渡りました。そして数年経った頃に、巌がひょっこり現れたそうです。


久しぶり、マツちゃん


なんと巌は、Lの一族に婿入りするため、スリの腕を磨いていたのだそうです


このロマンチックな話には引きこもりの渉も泣きそうでした


またマツは、和一にLの一族と告白したこと、そして男に襲われた時の傷が顔に残っていたことから、巌が事件を思い出さぬよう、整形したのだそうです。それがマツなりの巌への愛情表現だったのです


でも巌はずっと犯人捜しを諦めておらず、ちょうど1年前に犯人を見つけたのだそうです。巌はそれを真っ先に和一に知らせに行き、犯人は「警察の手に負える相手じゃない」と語ったそうです。その時巌は華と和馬のデートを目撃したらしく、ふたりは一緒になれると思うか?と和一に尋ねたのだそう


上手くいくわけがないという和一に、巌は賭けを持ち掛けたそうです。巌は、今度こそ因縁のふたりが結ばれることを願っていたのですね~きっと


この話を巌から聞いたマツは、結納の際やってきた和馬を見て心臓が止まるほど驚いたそうです。そっくりやったからな


こうしてマツの切ない恋バナが終わったところで、マツを襲った犯人が判明します。それは巻英輔(浜田晃~服部修一郎@ナオミとカナコ)です。


尊がこれに気づいたのは、尊がネックレスを盗んだ直後、エミリが証拠保全室にやってきて、同じ箱を探していたのを目撃したからでした。しかも巻英輔には、右の顎から首にかけて痣があります


巻英輔にたどり着いた巌は、逆に返り討ちに遭って殺されてしまったのでしょうか


最終回の予告では、巌も含めたLの一族が嬉しそうに海から上がってきた様子が映っていたのですけどね~。なんとか生きていてほしいものです


また尊たちは、巻英輔の孫のエミリが和馬に近づいたのも、巻英輔の差し金だったに違いないと推理しました。もし和馬がこの真相に気づいたら、殺されてしまうかもしれない!


盗みに行くぞ。花婿の和馬君をな彼を取り戻すぞ!


こうして華は和馬の結婚式に乗り込み、「卒業」さながらに和馬をさらっていきました。ただね~乗ったのはバスじゃなくてマツが運転する護送車ですが


来週はついに最終回ですね。いったいどんな展開が待ち受けているのか~今からとっても楽しみですね



これは小説も楽しめそう


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