凪のお暇 最終回 ネタバレと感想 お暇完了!

黒木華さん主演の【凪のお暇】もついに最終回を迎えました。これがまた良かったですね~。お暇は終わっても、今後の凪をもっともっと応援したくなりました


以下早速ネタバレです凪のお暇のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは気になっていた「三角関係」ですが、凪は結局どちらの手も取りませんでした。ゴンにも慎二にも「好きになってもらった礼」を言い、慎二にはようやく見つけた自分が本当にやりたいことをやりたいのだと語ります。一緒にいる時、何もわかってあげられなくてごめん、とも伝えました


その時の凪は本当に幸せそうだったためそんな凪だから好きだった♬、ゴンも慎二も、凪の気持ちを優先せざるを得ませんでした。慎二に至っては、慎二のたっての願いで再びデートをした水族館で、お前はゼッタイ大丈夫だと請け負ってくれます


森蔵ママ曰く、凪は「50年に1度のモテ期だったらしく、凪はそれを「花いちもんめ」に例えました。昔は誰からも欲しいと言ってもらえなかったらどうしようと思ったのに、言われたら言われたで怖いという凪に、緑は「自分がほしい子を選べばいいと教えます


凪は、龍子と夢見たコインランドリーの店を諦めることができず、いずれは龍子とともに店を持とうと、ハローワークでコインランドリーをチェーン展開している会社を見つけて就職したそうです。将来龍子と店を持つ時に備えて、修行をしながら貯金をするつもりです


その龍子もまた、コインランドリーの息子の紹介で内装の会社の営業をすることになりました。緑に貸したパワーストーンも、龍子にはもう必要ないようです。


しかも最後のオチが振るってましたね~。龍子はなんと慎二の兄の我聞慎一と付き合うことになったのです!?


坂本さん、そっちは多分闇です!!


いいじゃあないですか。闇も覗いたことのない人間より、闇の中で苦しんだことのある人間の方が、味わい深くなるに決まっています


「お暇」の間過ごしたアパートも、実は入居時から取り壊しが決まっていたそうで(=だから格安だった)、凪は同じ町で他のアパートを見つけました。みすずとうららの親子は中古の一戸建てを購入したそうです。


また緑は、妹の志乃に再会し、愛媛に戻ることに決めました。実家の旅館も手放した志乃には子供もおらず、夫も亡くなった今は独りぼっちなのだそうです。ふたりがよく一緒に出掛けた映画館ももう潰れてしまったそう。


志乃が明かしたところによると、緑が「ローマの休日」に憧れていたのは、自分が、凪たち同様、「大人の顔色ばかり伺っている良い子」だったからなのだそうです。


王女様はお城に戻ったけど、姉さんは出てったっきり。それで幸せだった?


本当に、長い長いお暇だったのですね~。幸せだったかどうかは緑が決めることですが、一人暮らしの気ままな毎日もそれはそれで穏やかで気楽だったことでしょうし、凪が来てからは、特に楽しかったそうです


凪はそんな緑のためにバブルで送別会を開きました。慎二は、いつも周囲の空気ばかり読んで自分からは何もしようとしなかった凪の変わりように驚きを隠せません。しかも凪は、客を喜ばせるためにと「ジュリアに傷心」をマスターしていたのだそうです


慎二のセリフじゃないけれど、今の凪ならどこで何があっても大丈夫ですね


その一方で、周囲に空気を読ませていた側の足立心が、実は皆から嫌われていたことを知り、突如、自分が空気を読む側に回っていたのがなんとも皮肉でした。そんな足立を円が「最強ママのいるスナック=バブル」に誘ったようです


あ~本当に楽しかったです。いつかまた凪を始めとするこの愛すべき人々に会いたいものですね



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