ボイス-110緊急指令室 最終回 ネタバレと感想 や~っと終わった!

唐沢寿明さん主演の【ボイス-110緊急指令室】もよ~やく最終回でした


途中あまりの残虐さにトンずらしようかとも思いましたが、何とか完走できて良かったです。緊急指令室の活躍は素晴らしかっただけに、あのモンスター親子がね~鬼門でしたよ


以下早速ネタバレですボイス最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは気になっていた透はなんとか救出されました。意識不明の重体ですが、最後には皆の呼びかけに反応して指を動かすまでになったようで、彰吾はそんな透を大声で励まします。透、待ってるからな!必ず戻ってこい!


またカチカチ野郎こと雫は、透を殺そうとしていたところを彰吾に捕まって逮捕されたのですが、怪我がひどかったからか、警察ではなく病院に運ばれていきます。いや~ここが解せませんでしたよね。あんな殺人鬼を、警察病院ならまだしも、一般の病院に搬送するなんて


しかもその病院には本郷辰夫会長の息のかかった院長がいて、雫が自殺したことにして密かに逃がそうとするんですわ


もちろん彰吾とひかりが黙っていません。ひかりの超聴力でその気配を察したふたりは懸命にその後を追いましたが、ここはまんまと逃げられてしまいました


辰夫は雫に偽のパスポートと現金を渡し、韓国に逃げるよう命じます。でも雫は、逃げてどうするのか?と尋ねました。この化け物は、人を殺していないと生きている実感が無いようなのです


海外に逃亡して大人しくしていろというのか?これまで見て見ぬふりをしておきながら、今さら逃げろなんて


彰吾もまたこの雫の気持ちを見通していて、雫は必ず彰吾とひかりを殺しに来ると踏んでいました


この勘は見事に的中し、雫はひかりを人質にしてECUに立てこもります


雫が来ると分かっていたのに、ひかりが敢えてわざと捕まったのは、雫に最後のチャンスを与えるためでした。雫が化け物になったのは父・辰夫のせいであり、ひかりもまた、ある意味「化け物」としての運命に押しつぶされそうだったのを、亡き父が全力で受け止めてくれたおかげで、そうならずに済んだからです


あなたな誰からも愛されなかった可哀想な人


いやいや、いくら気の毒な境遇でも、人を殺していい理由にはなりませんよ


そこへ彰吾がやってきて、今度こそ雫を捕らえました。彰吾は、雫を殺したい衝動にかられますが、なんとかこれに打ち勝ちます。お前にとって普通に生きることこそが、最高の苦痛だ


が、その後雫は、なんとなんと辰夫に殺されてしまいます。辰夫は、雫をこんな怪物にした責任を痛感し、自分の手で息の根を止めにやってきたのです。息子を殺したナイフで自らの腹も刺しました。


地獄で会おう!


これが辰夫にできる最初で最後の親らしい行為(=愛情)だったのかもしれません


実績が認められたECUはめでたくその後も存続することになりました。彰吾もひかりも、他のメンバーたちも、新たな事件を解決するため日夜奔走を続けています


「完」


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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、Fさんも頑張って完走なさったのですね~。
自分たちを褒めたいですね(笑。

まさにおっしゃる通り「狂気の沙汰」でしたよ。
最初はこんな風になるとは思いもしませんでした(-_-;)。

「経費~」も気づけば今週が最終回なんですよね~。

水曜にご覧になって、もしお時間があるようでしたら、
また金曜もお付き合いくださいね~(^_-)-☆。こん