ピョン・ヒョクの恋 ネタバレと感想 第9~12話 大器晩成

チェ・シウォンさん主演のラブコメディ、【ピョン・ヒョクの恋】も9話から12話まで見終わりました。先週はここ数カ月患っていた大切な相棒についに先立たれてすっかり落ち込んでしまい、なかなか楽しいドラマを語る気にはなれず、あらすじを書くのが遅くなって申し訳ございませんでした


以下、4話分をあっさりまとめたネタバレですピョンヒョクの恋のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


清掃員たちは、ガンスフードの横暴なやり方に抗議しようとプラカードを作りました。が、反対されればされるほど意固地になる父親の性格を見抜いているヒョクは、抗議デモより「ショー」を見せようと提案します


派手に着飾って行ったのは「お祝いショー」です。ノリノリのガンスを見たヒョクは、清潔をモットーとするガンスフードでは、清掃員を直接雇うことにした!と発表してしまいました。当然ガンスの怒りを買います


ヒョクがボコボコに殴られているのを見たジュンは、思わず部屋に乗り込みました。清掃員を正社員にしないのは人件費削減のためなのに、派遣会社への手数料が高すぎる、と指摘します


ジュンは、ガンスの著書を読んでいたらしく、人を大事にするというのがガンスの信念のはずだとも訴えました。


ジュンの父親はかつてガンスフードのコチュジャンを開発した社員だったのだそうです。その後、収賄容疑で解雇されたそうですが、それは濡れ衣なのでしょうね~きっと。それでソル・ギファン専務がジュンを知っていたのですね。


そんなこととは知らないガンスは、文句を言うなら正社員になってから言え!と怒鳴りつけ、ジュンが正社員なんてと馬鹿にしたように返答すると、単なる臆病者の言い訳だと決めつけました


そのガンスも、本心ではヒョクのことを認め始めており、ソル専務にヒョクを面倒見てほしいと言い出します。専務はそこで、ちょうど今社員を募集しているから、試験に受かったら命令を聞くと答えました。


まさかあのアホなヒョクが!


ガンスは失笑しましたが、それはヒョクも同じでした。試験に合格して入社出来たら、清掃員の正社員化を考えると言われたのですが、自分の頭では到底無理だと尻込みします。これまでヒョクは、脳みそをまったく使ってこなかったのです


でも脳みそは、使えば使うほど良くなると相場が決まっています


ガンスから臆病者呼ばわりされたジュンは、自分も試験を受けるとヒョクを叱咤激励しました


ふたりで猛勉強した結果、ふたりとも見事に合格します。でもジュンは最終面接で不合格にしてほしいと言い、合格通知が来ても入社を断ったのだそう。ジュンは、会社にどんなに尽くしても最後は冷たく捨てられた父が忘れられないのでしょうね


ヒョクは早速インターンとして働き始めました。上司から契約書に判をもらってくるよう命じられたヒョクは、免停を理由にジュンに代行を頼みます。


出かけた先はガンスフードの下請けで「焼肉どんぶり」を作っていたセマン食品という会社でした。そこでふたりは、チャン社長(イ・デヨン~イ・ギョンシク@吹けよ、ミプン)が首をつっている姿を目撃します


急いで助けて事なきを得たものの、ヒョクが持ってきた契約書は「契約解除」の書類で、ガンスフードとの取引が無くなったら、首を吊るしかないと言われてしまいます。しかもチャン社長はジュンの父を知っており、ペク部長の時代は良かった、と振り返ったのです


ジュンは社長を放っておけず、ヒョクも、そうした事情は分からないながらも、社長を見捨てられませんでした


そこで思いついたのが、まずは契約を解除した後、残ってしまった牛肉を使って焼肉丼を作り、セマン食品の名で売ることです。その上で、利益をガンスフードと折半すれば、どちらにも損はないというのがヒョクのアイディアです


最終面接で、100億ウォン手に入ったら、友人とどう分けると聞かれた際、ヒョクは迷うことなく折半すると答えました。それでは利益が出ない=ビジネスマンとは言えないと批判されると、相手が友人なのに、自分だけ多くもらったら「友情」が壊れると説明したのです


ヒョクが合格したのは、ソル専務がこの回答を高く評価したからでした。今回のセマン食品の件も、ヒョクにとっては同じですね


またこの間、ヒョクがかつて兄ウソンの罪(交通事故)をかぶったことも明かされました。その罪を着せられて捕まったのがジェフンの父のようです


来週は日本のドラマの端境期なので、もちっとじっくり語れると思いまする



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