シカゴ・メッド2 ネタバレと感想 第6話 未来

医療ドラマ、【シカゴ・メッド2】の第6話は「未来」(Alternative Medicine~代替医療)です。今はまだ治療ができない病気でも、子どもたちが将来代替医療を見つけてくれるという希望に満ちたとっても素敵なエピソードでしたね。以下早速ネタバレですシカゴ・メッド2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


シャノン・フィッシャー(Haley Brooke Walker)という少女が腹痛を訴えてやってきました。シャノンはティーンエイジャーですが、友達と一緒に未来の医療機器を開発中で、そのうちの1つ~治療用のロボットを実験で飲み込んだのだそうです


残念ながら、自然に排出されるにはいたらず、イーサンが内視鏡で取り出しましたが、シャノンはまったく悪びれていませんでした


イーサンが心配になって自宅まで訪ねたところ、シャノンをはじめとする子どもたちは、地下室でDNAシークエンシングを行っていたそうです。ひとりはC型肝炎の治療薬を、もう一人は、鶏を殺さずに済むようバイオ・チキンを作ると張り切っていました。ちなみにイーサンも、オウムを買うようになってからチキンが食べられなくなったそう


10年前は、大きな大学か病院のラボでしかできなかったことを、今、子どもたちが地下室で行っている


イーサンはナタリーにその様子を見てくるよう勧めました。ナタリーは非ホジキンリンパ腫で化学療法中のヘイリーを亡くしたばかりだったのです。小さな体で辛い治療に耐えてきたのにと思うとなんとも可哀想で胸が締め付けられました


脳外科のサム・エイブラムス(Brennan Brown)も、ガン治療はまだまだ暗黒時代だ(We're still in the Dark Ages)と悔しそうです。


シャノンの家を訪れたナタリーは、非ホジキンリンパ腫を知っていると答えたシャノンとともに、早速研究を始めたようです


またウィルは、やはり腹痛を訴えてやってきた、こちらは中年男性のバート・ローガン(Paul Grondy)を診察し、彼の腸が壊死し始めたことを触診で確信しました


ウィルから手術を頼まれたコナーは、手元にあるデータから手術の必要性は感じられないと断ろうとしますが、ウィルは断固として譲りません。この手で感じたんだ!


その少し前、自分には聞き取れなかった心臓の雑音をレイサムが聞き取ったことで自信を無くしていたコナーは、根負けして手術を引き受けます。結果はウィルの主張通りでした


そのウィルにこうした診断方法を教えてくれた恩師は、ベラ・ローワン(Jean Moran)という優秀な外科医だったそうですが、今は認知症らしく、施設にいたようですね。


ウィルは花束を持って彼女を訪ね、心からの感謝を伝えました。今やすっかり年老いて自分が外科医だったことすら忘れてしまっていたけれど、ドクター・ローワンの技と心はこうして若い人々にしっかり受け継がれたのです


またサラにはダニーが訪ねてきました。なんとダニーの体には追跡装置がはめ込まれていたそうです


最初は怯えて踏み切れなかったダニーも、サラの説得でついに組織を抜ける決意を固め、自分でその追跡装置を取り出そうとして病院に運ばれてきました。サラは取り出した追跡装置を道路の水たまりに流してしまいます


最後はマギーです。マギーは慢性的な病室不足を解消すべく、その部屋に入ると患者が死ぬとドクターたちから嫌われていた病室を、ハワイの店のオーナー、キオーニ(Branscombe Richmond)に頼んでお祓いしてもらいました


キオーニが言うには、患者たちの苦痛や悲しみが、その場の磁場をゆがめていたのを元に戻したのだそうです。心や体が弱っている人には良くないのはもっともですね。


あ~このドラマの優しい雰囲気が大好きです。「シカゴ・メッド2」は続きもとっても楽しみですね




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