ルパンの娘 最終回 ネタバレと感想 めっちゃ楽しかった~!

深田恭子さん主演のラブコメディ、【ルパンの娘】の最終回を見終わりました。んも~期待以上のハッピーエンドで大満足でございましたね


以下早速ネタバレですルパンの娘、最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは何といっても喜ばしかったのは、巌が生きていたことです。巌は、巻英輔を脅したことで「本物の立嶋雅夫」の身に危険が及ぶのではないかと心配し、立嶋を訪ねて河川敷に行ったそうなのですが、その時は既に遅く、立嶋は殺されていたのだそうです


その立嶋を殺したのは巻栄一だったそうですよ。巻家では「できそこないだった栄一は、祖父の英輔に「Lの一族を殺せ」と命じられたことが嬉しかったのだそうです


英輔が60年前からずっとLの一族を狙っていた理由も明らかになりました


英輔は60年前、警視庁にキャリア入庁しました。代々エリート警察一家だった巻家の長男として期待されていた英輔は、上官たちの不正に目をつぶってもみ消すことで、スピード出世したのだそうです


そんな英輔を「不正に加担している悪人」としてLの一族が狙いました。英輔は当時、不正をした刑事の名前とその内容をノートに記しておいたそうですが、そのノートもお宝と一緒に盗まれてしまったのだそうです


それで英輔は単独で捜査を続け、やっとマツがLの一族だと突き止めました。でもマツはどんなに殴られても口を割らなかったそうです。


その後も英輔は、悪事が露見するのではないかと恐れる傍ら、どんどん出世し、ついには警視総監まで上り詰めました


それが60年経って再びLの一族が現れました。しかも彼らが起こした事件には、かつてマツの恋人だった桜庭和一の孫、和馬が常に関わっていたのです


英輔は栄一にLの一族を殺すよう命じ、エミリに和馬を誘惑(というと語弊がありそうですが・)させます。エミリが和馬と結婚すれば、和馬を利用できると考えていたのです。もし和馬が逆らえば殺すつもりです


その和馬も「立嶋雅夫」を殺したのが栄一だと気づいていました。和馬が結婚式の前日、両親にした頼みごとは、栄一のDNAを手に入れることだったのだそうです。現場に残っていた犯人のものと思しき焼け焦げた衣類には、焼けた皮膚も付着していたからです。


和馬を拉致してタワマンに戻ってきたLの一族を、英輔とその部下が捕まえ、これらの事実が明らかになりました


英輔の話を聞いたマツは声を荒げて英輔を罵倒します


カワイイ孫に手え汚させて、恥ずかしないんか!うちはな、家族のためやったら、いつでもこの身を捧げたるわ!


そこへよ~やく巌が戻ってきます。そこまでじゃ!待たせたな!


巌は、立嶋には気の毒だけれど、いっそあのまま巌が死んだことにして敵を油断させれば、反撃しやすいと考えたのです。巌から事情を聴いた尊たちも、英輔を「社会的に抹殺」するために、わざと派手に和馬を誘拐するという芝居を打ったのだそうです


これまでの会話は渉の手により、すべてネットで公開されました


が、今度は和馬が拘束されてしまいます。それを知った華は家族、特に渉の後押しを受けて、和馬を助けに行きました


Lの一族は俺が背負ってく。だからお前はお前の道を行け!


華が和馬のもとへ向かった後、往年の仮面ライダー、否違った、和一がバイクに乗って現れました


取り返しに来たぞ。われわれのあの日々を!


いやいやここは大笑い、否、実に感動的でしたね~


和馬を助けに行った華のもとには円城寺が駆け付けてきます。華、行け!行くんだ!!ここは僕に任せて!ひとりで歌うよ!


円城寺が、群がる敵を「グランフェッテ・アントゥールナン(回転しながら足を曲げ伸ばしする)で蹴散らしたのは見事でしたね~。いやいや、あれにあんな使い道があったとは


そのおかげで華は無事和馬を救い出します。もう決してこの手を離さない!


和馬と長~い長~いキスをした華がようやくアジトに戻ってきます。渉は「てんとう虫4号」(てんとう虫型の飛行物体)に皆を乗せてタワマンを飛び出しました渉は天才( `ー´)ノ


それからしばらくしてこの飛行物体は上空で爆発し、海に落下したため、Lの一族は全員死亡したと公表されます


実際はもちろん全員、その前にパラシュートで脱出しました。予告で見た海辺のシーンは、皆が海から上がってきたところだったのです


Lの一族は皆で桜庭家に身を寄せました。何せ絶対的な権力を持つ家長の和一が良いというのですから、誰も逆らえません


好きなだけここにいろ


先のことを考えるとこれまた頭が痛いですが、とりあえずは、恋人同士がついに一緒になれたことで良しとしまひょかルパンの娘がめちゃ楽しかった(^^)/



これは小説も楽しめそう


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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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