なつぞら 最終週(151~156話) ネタバレと感想 最後までお爺ちゃんに癒されました

NHK朝の連続テレビ小説、【なつぞら】もついに最終週を迎えました。大好きな泰樹おじいちゃんをタップリ見られて幸せでした~。以下ネタバレのあらすじですなつぞらのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


決して妥協をせずに最高の作品にしようという皆の熱意は、「大草原の少女ソラ」を人々が決して忘れることのできない名作に仕上げました。その最終回には、なつが十勝で何度も見たという「朝日が登場し、登場人物を力づけます。


それを見ていた泰樹はその「朝日」になつのメッセージを見出しました。なつが泰樹に向けて込めた万感の思いはちゃんと伝わったのです


その泰樹ももう90を超え、牧場はすべて孫の照男に任せていました。照男は、柴田牧場をもっと大きくしようと機械化を推し進めていましたが、泰樹は特に反対もしなかったそうです。


なつたちが夏休みで十勝を訪れていた時、豪雨による停電が辺り一帯を襲いました。搾乳も機械で行っていたために仕事が進まず、牛は悲鳴を上げ始めます


牛が鳴いておる!早く牛を助けるんだ!!


乳牛は、1日でも乳を絞らずにおくと、乳腺炎を起こしてしまうのだそうです。


泰樹やなつを始め、坂場や夕見子までが手伝って搾乳をしました。そのおかげで一頭も乳腺炎にならずに済んだそうです


大事なのは稼ぐことでも働くことでもない。牛と生きることじゃ。


普段は多くを語らない泰樹の一言は、これからもずっと照男を支えていくことでしょう


雨の被害は山田家も同様でした。子どもたちとともにジャガイモを掘り起こす靖枝を、なつと泰樹が手伝いに行きます。


泰樹はそこでなつに、わしはいつでもお前とともにいると伝えました。だからわしが死んでも悲しむな。わしも天陽と同じように、この大地に魂をしみこませておく。寂しくなったら戻ってこい。大地を踏みしめて歩いていけばそればいい


なつはあらためて泰樹に思いを伝えます。じいちゃん、大好き!


泰樹が驚いて倒れ、大笑いしたのが忘れられませんね


また坂場はなつに、いつか戦争となつたち兄弟の映画を作りたいと語りました。それが「火垂るの墓」だそうです。あれもまた切ない映画でしたね


でもとりあえずは次のテレビ漫画=クオレ(≒母をたずねて三千里)を作るようでしたね。引き続きスポンサーとなるカルピスならぬミルコスの社長は、TEAM NACSの最後のひとり、大泉洋さん(君嶋@ノーサイド・ゲーム)でした。既に4人が出ているのに、自分だけ出られないのは悔しいですよね


あんたがなっちゃんかい!


途中、北海道編から東京編、開拓からアニメにテーマが変わった時はかなり面喰いましたが、そのアニメもまた素晴らしい開拓だったと腑に落ちてからは、すんなり楽しむことができました。最後まで見て良かったです


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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、お疲れさまでした(笑。
Fさんから北海道ネタを教えていただいて嬉しかったですよ~。
あ、またバターサンドが食べたくなりました( *´艸`)。

草刈さんもおじいちゃんがはまり役でしたね~。
同じ年を取るならああでないとね(^_-)-☆。

「経費」は最後まで面白かったですよ~。
是非是非じっくりご覧くださいませ(^^)/。こん