シカゴ・メッド2 ネタバレと感想 第8話 決断

医療ドラマ、【シカゴ・メッド2】の第8話は「決断」(Free Will~自由意志)です。これはまた何とも痛ましい結果になってしまいました。以下早速ネタバレですシカゴ・メッドのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


サラの必死の捜索空しく、ダニーが遺体で発見されました。どうやら組織に知られて殺されたようです


サラはダニーを救えなかったことを激しく後悔しますが、こればっかりはどうしようもありませんよね。サラの優しさは本当に素晴らしいけれど、ひとりの患者にそこまで肩入れしていたら、医者の方が身が持ちません。意図せずして犯罪に巻き込まれた人々を保護し、更生させるところというと、社会保障局や福祉事務所の担当になるんですかね~。そうしたところともっとうまく連携をとれるようにいなるとよいのですが。


またエイプリルは、案の定、結核を発症していました。幸いなことに治療法は見つかりましたが、と同時にエイプリルの妊娠も発覚します。エイプリルの病に効果的な薬は、胎児の神経系統に影響を及ぼすかもしれないそうです


治療中の避妊は気を付けていたらしいのに、結核のために飲んでいた薬がピルの効き目を無くしたとは迂闊でしたね~。適齢期の女性患者もいるだろうに、病院ではそういった指導をしないのかしらね~


それを知ったエイプリルは断固として治療を拒否しました。が、主治医のウィルは、薬を飲まなければエイプリルと胎児の双方が死ぬ、と忠告します。それでエイプリルは仕方なく治療を受け入れました。弟のノアは、薬の副作用はあくまでも「可能性」だから、影響がないことを祈ろうと励ましていましたね


また、腎不全の末期で運ばれてきたジム・ヴァンス(Corey Hendrix)は一刻も早い移植を必要としていましたが、心臓にも疾患があったため、ドナーは見つかりそうにありません。ジムにはイアン(Levenix Riddle)という兄がいて、移植のための型も適合しているのに、イアンは移植を拒否しているのだそうです


その理由はイアンがゲイのHIVポジティブだからでした。ジムは同性愛者を毛嫌いしていたため、イアンはどうしてもカミングアウトできなかったのだそうです。


が、いざ告白したところ、ジムは移植してほしいと頼んできました。たとえエイズになっても、腎不全ですぐに死ぬよりましだと考えたのだそうです。


でも今度は倫理的な問題がふたりに立ちはだかりました。腎臓を提供することで確実に感染すると分かっている場合、ドナーにはなれないのだそうです。


ナタリーは、何とか特例を認めてもらえないものかとあちこちに掛け合いましたが、見事に断られてしまいました。そこでウィルは、とっておきの名案を思い付きます。ジムがHIVに感染していれば移植は可能なのだそうです


ナタリーとウィルはふたりに決断を任せました。これは大英断でしたね


症例の方はこれぐらいにして、このナタリーとウィルの関係が気になってならないのはおばさんだけでございましょうか。ウィルは節約のためにもニーナとの同棲を始め、皆にも公表して祝ってもらったのですけど、どーもね~、ウィルとナタリーはまだお互いのことを好きなのではないかと思えてならんのですがね~。毎回ヤキモキさせられています


シカゴ・メッド2」は続きもとっても楽しみですね




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