大人の土ドラ 【リカ】 ネタバレと感想 第2話 今度はブラックペアンか!

高岡早紀さん主演の大人の土ドラ、【リカ】は第2話もぶっ飛んでましたね~。これはなんとしても最後まで見届けなくては!という気にさせられました


登場人物を確認しようとしてウィキペディアを覗いたところ、このドラマは2003年にも「2時間ドラマ」で放送されているそうです。ああ、本来ならそれぐらいがちょうどいいかもしれませんね。その時の「リカ」は浅野ゆう子さんで、お相手は阿部寛さんだったそう。それまた想像できるだけに可笑しい、否、怖いですね


余談はそれぐらいにして、以下ネタバレのあらすじですリカのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


師長を突き落として植物人間にさせたリカは、早速、大矢付きの倉田博子(藤本沙紀~土間レミ子@なつぞら)を追い出しにかかりました。倉田の担当の糖尿病の患者への薬をステロイド系の薬とすり替えたのです


大矢と新しく師長になった藤鐘清美(安藤玉恵~迫田美和子@ペテロの葬列)は倉田を厳しく叱りました。濡れ衣を着せられて怒った倉田はあっさり辞めてしまいます


オペ看予定だった倉田に辞められて困っていた大矢に、リカはすかさず志願しました。リカはそこで患者が「全身麻酔」すると聞くと、恐ろしい計画を思いつきます。なんとリカは手術中に患者の体内にペアンを置き去りにしたのです!?ブラックペアンや!


いったいどのタイミングで入れたんですかね~。何せオペ室にはリカと執刀医の大矢、そして麻酔医しかいなかったから、楽勝かもしれませんね。可哀想な患者さん


リカは、手術を終えた大矢が出て行ったあと、タイミングを見計らってペアンが足りないと報告に行きました


大矢が慌ててレントゲンを撮ったら、シッカリ写っているではありませんか!ペアンがっ!!ブラックペアンを思い出すわ(;´Д`)


大矢はすぐに患者の妻に伝えて再手術をしようとしますが、リカは黙っているよう促します。そんなことをしても誰も喜びません。病院を破滅させるつもりですか!


大矢は仕方なく黙って再手術を行いました。リカは得意げに、これは二人だけの秘密だ、と囁きます


リカはその時取り出した血だらけのペアンをビニール袋に入れて、その後リカを避けるようになった大矢を脅しました。私を嫌いにならないで。私は先生の味方なの!!先生が好きなの!


一方、小山内元師長が落ちた非常階段の手すりを修理に来た業者が、手摺のねじが外れていたと指摘しました。前に来た時はキツク締めていったはずなのに、誰かがドライバーで外したのか、とまで聞かれます


受付の岡留は早速SNSに投稿しました


お局師長が非常階段から転落して意識不明の重体に!当初は事故と思われたが、壊れた手すりには何者かが
偽装工作をした可能性も。内部の人間の仕業か?


本来こういうことに気づいたら、SNSじゃなくて院長に報告すべきなのにねえええ。いいねもらって喜んでる場合ちゃうで~!この受付がまた笑える(;^ω^)


リカは、その院長にも身の上話をして同情を買い、いかに自分が大矢の嫁にふさわしいか、猛烈にアピールしました。リカも大矢も早くに親を亡くして苦労した(大矢は片親)という点で境遇が一致しているのだそうです。私は必ず良い妻になって先生を支えます!


リカは、その日、大矢と「出会って」1カ月の記念日だと言って、その大矢に出会ったレストランでひとり、大好きなミートソーススパゲティを食べていました。


そこへ、その大矢のフィアンセ、佐藤真由美(山谷花純~恵里佳@珈琲屋の人々)がやってきます。こう言っちゃあなんですが、この真由美もちょいと意地悪そうな顔をしているのですよね~。リカへの同情を引こうという設定でしょうか


そこは大矢と真由美の「指定席らしく、リカは、せっかく喜びに浸っていたのを邪魔されて、真由美に怒りの視線を向けたところに、その大矢がやってきたようです


今度は真由美とリカのバトル勃発!でしょうか


予告では、リカが、借金まみれの内科医・刈谷柊一(増田修一朗~集団左遷!!)を味方につけるようでしたが?


リカ」は来週の放送も楽しみですね



原作は五十嵐貴久氏の小説だそうです


←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます
《他にこんな記事も書いています♪》

コメント 0件

コメントはまだありません