海上牧雲記 ネタバレと感想 第7話 檻の外へ

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の7話は「檻の外へ」です。ようやく3人が出会いました。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは気になっていた辰月教の長老・墨ですが、どうやら南枯家と牧雲欒の両方と手を組んだようです


欒の妻の(張瑤)は穆如槊の妹だそうで、欒と明儀の兄の南枯祺(矢野浩二~王超@ドクターX)は、皇帝の暗殺を計画した穆如槊があらかじめ妹の屏に避難を促したという書状を捏造し、それを欒が発見したとして槊を成敗するつもりなのです


明儀はそうともしらず、叔父の南枯徳の言うままに墨を皇帝に紹介しようとしていました。ということはもちろん墨が皇帝を殺すつもりなのですね~きっと


息子の合戈を辺境に追いやられた明儀はかなり参っていましたが、徳はもう少しの辛抱だと励ましました。もうじき南枯家が天下を取る日がやってくる!


一方の笙は、母については納得したものの、その母を冷遇している父、皇帝に対しては恨みを募らせていきました。その皇帝主催の狩りになど行きたくはなかったのですが、寒江は外出した隙に逃げ出そうと促します


が、そこはすぐに穆如槊に見つかって連れ戻されてしまいました。しかも寒江は、皇子を誘拐した罪で捕まってしまいます。笙がどんなに違うと言っても聞いてもらえません。


笙は、ありったけの恨みをこめて父を非難しました。あなたは魅族の血が流れている私を恥じているが、私もまたあなたを恥じている!


皇帝は思わず剣を抜きました。笙は臆せず進み出て、その剣でどうするつもりだと問いかけます。その様子は皇帝自身に銀容を彷彿させたため、剣を下ろさざるを得なくなりました。


一方、寒江が監禁された場所には、厳霜を妻にすると豪語してやはり拘束された和葉も監禁されていました。その牧雲厳霜が率いていた兵たちは銀甲と呼ばれ、穆如鉄騎とは対照的に白い甲冑をまとっています


また、寒江や和葉と同じ場所に拘束されていた白髪の老人は、監禁場所に向かって歩いてくる笙が「魅族」だと察しました。ということはあの老人も魅族なのでしょうか?


そこへやってきた笙は、二人を解放してともに外へ逃げ出します


その夜、話の流れで寒江が穆如家の一員だと知った和葉は、複雑な思いに駆られました。すぐに穆如が敵だとは言わず、両親がどれほど素晴らしい人間だったかを語る和葉に、寒江は思わず会ってみたいとつぶやきます。和葉はもう会えない、と答えました。ふたりとも死んだから


まさに因縁で結ばれた3人は、果たして今後どのような道を歩んでいくのでしょうか?


それ以外では、月漓に殴られた語凝がもう我慢できないとボコボコに殴り返したシーンは痛快でしたねざまあみろ!


海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎」は来週の放送が待ち遠しいですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、そうそう、アタイも読めない漢字があります(爆。

というのも、このドラマの情報があまりにも少なすぎて
ネタ元は中国語なんですよ(;´Д`)。

意味はどーにかこーにか妄想できますが、読み方は分かりません(;^ω^)。
そのうちどこかでフォローしますね( `ー´)ノ。

来週の放送も楽しみですね~(^^)/。こん