ドクターX6 ネタバレと感想 第2話 生体ドミノ肝移植

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米倉涼子さん主演の痛快医療コメディ、【ドクターX6】は2話目も楽しかったですね~。ただ、モロさん、うるさすぎでしたが


以下早速ネタバレですドクターX6のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回の患者は、拘束中の蛭間が紹介したニシキグループの二色寿郎CEO(モロ師岡~新島部長@これは経費で落ちません!)です。二色は遺伝性ATTRアミロイドーシスで肝移植を望んでいましたが、その素行&性格の悪さから、家族は誰一人としてドナーになってくれませんでした


唯一末娘で家出中の二色由理(上白石萌歌~お露@令和版怪談牡丹燈籠)に希望を託しますが、この由理にもまた肝移植が必要な恋人がいます。ドミノ師として子どもたちに夢を届けている古沢研二(清原翔~柴田照男@なつぞら)です。二色はふたりの交際に猛反対していました。


富豪の二色は、肝移植が成功したら、ニコタンのファンドに10億円を出資すると約束したので、ニコタンはAIに従わない未知子を外して、加地と潮に担当を任せます。


一方の未知子は、院内で倒れた古沢に目を止めました。古沢は肝がん(ステージIII)を患っており、入院してドナー提供を待っていたのですが、入院費が払えないことを理由に退院することにしたのだそうです


そんなことしたら死んじゃうよ!貧乏な患者は死んでも構わないっていうの?


未知子に食って掛かられたニコタンは、未知子を古沢の担当に指名しました。患者さんの命の重さはみんな 同じです。地球よりも重い


言うことだけは正論ですが、本音は真逆なのがこのニコタンなのです


じゃあドナーが見つかったら私がオペするよ


未知子は由理に古沢との結婚を勧めました。古沢の妻(家族)になりさえすれば生体肝移植のドナーになれるのだそうです。でも古沢がこれを拒みます。病気を治して二色に結婚の許可をもらってからでないと結婚はできないと言い張りました


そこで未知子はとんでもないことを思いつきました。由理には二色に肝臓を提供させ、二色の肝臓を古沢に移植することです。これが名付けて「生体ドミノ肝移植」


アミロイドーシスは自己免疫疾患で(しかも原因は肝臓にある?)、そうした疾患を持っている人間はドナーになれないような気もするんですが、古沢は「つなぎ」でもいいから肝臓が欲しかったということでOKなんですかね~。そこら辺は誰も指摘しませんでしたね?


二色の手術中、AIの指示に従っていたにもかかわらず、己の未熟さで血管をズタズタにした潮に、未知子が颯爽ととってかわったのは痛快でしたねアメリカで100件以上の生体肝移植の実績があるって豪語していたのはどこのどなただったでしょうか?


あ~あ、血管をこんなに傷つけて。これもAIの指示?


インオペにしろというAIの電源をブチっと切って、未知子はさっさとオペを済ませてしまいました。でも、いつもなら、どんな患者に対しても行った、あの肩に手を置く仕草を、今度ばかりはしなかったのが印象に残りましたね。あの未知子ですら愛情を持てない患者がいるのですね~


欲のない未知子はたこ焼きで大喜びし、腹黒い神原は「生体ドミノ肝移植」の手柄を潮にくれてやることを条件に2千万をせしめました


これを知った加地や原、そして海老名が笑えましたね~。どういうことだ?あれは大門の手柄じゃないかっ!! ここで妙に団結しちゃうのが仲間意識ですよね~


さて来週は蛭間が戻ってくるそうですよ。いったいどんな手を使ったのか楽しみですね


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